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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/09/03
  • 出版社: 集英社インターナショナル
  • サイズ:19cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7976-7399-9

紙の本

目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

著者 川内 有緒 (著)

「2022年 Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」受賞!書店員が選ぶ、いちばん読んでほしいノンフィクションに。発売直後から、数々の反響、すばらしいご感...

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目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

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目の見えない白鳥さんとアートを見にいく

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商品説明

「2022年 Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」受賞!
書店員が選ぶ、いちばん読んでほしいノンフィクションに。

発売直後から、数々の反響、すばらしいご感想が寄せられた本書です。

「目の見えない人とアートを見る?」タイトルへの素朴な疑問は、驚きとともに解消されます。白鳥建二さんと現代アートや仏像を鑑賞すると、現れるのはこれまで見えていなかった世界。

「白鳥さんと作品を見るとほんとに楽しいよ!」
という著者の友人マイティの一言で、「全盲の美術鑑賞者」とアートを巡るユニークな旅は始まりました。
視覚の不思議、アートの意味、生きること、障害を持つこと……などが白鳥さんや友人たちとの会話から浮かび上がってきます。
そこに白鳥さんの人生、美術鑑賞をする理由などが織り込まれて──。

軽やかで明るい筆致の文章で、美術館巡りの追体験を楽しみながら、社会を考え、人間を考え、自分自身を見つめ直すことができる、まったく新しいノンフィクションです。
開高健ノンフィクション賞受賞後第一作!

岸田奈美さん(作家)推薦!
誰かとわかりあえない寂しさを、幸福な余白に変えてくれる本でした。

本書掲載作品:
ピエール・ボナール、パブロ・ピカソ、クリスチャン・ボルタンスキー、興福寺の仏像、風間サチコ、大竹伸朗、マリーナ・アブラモヴィッチの《夢の家》、Q&XL(NPO法人スィング、ヂョン・ヨンドゥの作品など。

・カラー作品画像多数掲載! 
・カバー裏面に仕掛けあり!
【本の内容】

著者紹介

川内 有緒

略歴
川内有緒(かわうちありお)
ノンフィクション作家。1972年東京都生まれ。 映画監督を目指して日本大学芸術学部へ進学したものの、あっさりとその道を断念。
大学卒業後行き当たりばったりに渡米。中南米のカルチャーに魅せられ、米国ジョージタウン大学で中南米地域研究学修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏のユネスコ本部などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。2010年以降は東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を行う。
『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で、新田次郎文学賞を、『空をゆく巨人』(集英社)で開高健ノンフィクション賞を受賞。
著書に『パリでメシを食う。』『パリの国連で夢を食う。』(共に幻冬舎文庫)、『晴れたら空に骨まいて』(講談社文庫)、『バウルを探して〈完全版〉』(三輪舎)など。
白鳥建二さんを追ったドキュメンタリー中編映画『白い鳥』、長編映画『目に見えない白鳥さん、アートを見にいく』の共同監督。 
現在は子育てをしながら、執筆や旅を続け、小さなギャラリー「山小屋」(東京)を家族で運営。趣味は美術鑑賞とD.I.Y。「生まれ変わったら冒険家になりたい」が口癖。

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みんなのレビュー235件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

垣根を越えるアート鑑賞

2021/12/14 22:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:第一楽章 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全盲の視覚障害者であり美術鑑賞者でもある白鳥さんと美術館をめぐるノンフィクション。「見えないのに鑑賞って?」と思いますよね。美術館に一緒に行って、どんな作品かや、それから感じたことを自由に語り合い、白鳥さんはそれを聴きながら質問して、またそこで鑑賞が深まって…
そうやって言葉に出しているうちに、晴眼者にも自分に”見えていなかった”ものに気がついたり、自身の内面に視線が向かったりと、相互に実りの多い鑑賞会の様子やそれに付随する旅などが、生き生きと描かれています。本は、筆者が初めて白鳥さんと鑑賞に行くところから始まるので、驚き・戸惑い・気づきを一緒に追体験するかのような読書体験となりました。
こうした美術鑑賞の仕方があるということは、伊藤亜紗さんの『目の見えない人は世界をどう見ているのか』の中で、”ソーシャルビュー”として紹介されていて、いつか参加したいと思っていましたがCOVID-19のせいで叶わず、まずはこの本で疑似体験することとなりました。
で、読み終わって感じたことは、もしかすると特別なことではなく、特別なことにしているのは自分の中の”垣根”のせいかもしれないな、ということです。展覧会に誰かと行く、そしたら「あそこに蛙が描かれているの気がついた?」「え、どこ?」「最後の審判の様子、グロかったね」「わたし、絶対地獄行きだけどあれは嫌」みたいな話しますよね。その輪の中に目の不自由な人がいても、それは美術鑑賞の楽しみ方として変わらないんじゃないかな、と思いました。むしろ、何が表現されているかお伝えするステップは必要でそれが言語化されるので、「この人はどこをどう見ているのか」がわかって、かえって面白そう!(これって晴眼者だけでも、オンラインでもできますよね。)
「磐梯山が見える道中で、白鳥さんは何気なくつぶやいた。
 「俺さあ、思ったんだけどさ、障害ってさあ、社会の関わりの中で生まれるんだよね。本人にとっては障害があるかなんて関係ないんだよ。研究者や行政が『障害者』を作り上げるだけなんだよね」」(P.187)
白鳥さんにとっては美術館が、社会が作り上げる枠から自由になれるところなのでしょう。白鳥さんの考えに異論がある人もあると思いますが、こちら側で”垣根”を作ってしまっていないかは、時々振り返ってみる必要がありそうです。

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電子書籍

むしろアート以外のことをたくさん学べる

2021/12/29 05:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

全盲の白鳥さんと著者の友人を連れて美術鑑賞をしていくなかで、白鳥さんのアートとの向き合い方やアートが教えてくれるもの、そして最終的に私たちはどういう存在なのかを考えさせられる本。

気づき: 人は過去の出来事とすり合わせて物事を見ている。すなわち視覚で物事を見ているのではなく脳で見ている。

優しさや気遣いも行き過ぎれば差別や偏見になる。

思ったこと:
言葉の選び方や親近感が湧く文章の書き方が好きだなと思った。

自己満だけの優しさや気遣いは、ありがた迷惑。本当に必要な助けかどうかは本人に聞くしかない。それで断られてもそれでよし。受け入れてくれればそれでよし。差出す側も受ける側も気兼ねなく手助けし断われる社会になるべき。

誰しもが優生思想を持っている。それはより良い遺伝子を後世に残すための本能であると思う。生まれてくる子が健康であればそれで良いと言う考えも優生思想の1つである。

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紙の本

荒野

2023/10/31 17:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の中でたびたび登場する「荒野」ということばが印象に残った。この本と同じころ「ショッピングモールから考える」という本を読んでいてそっちで「砂漠」が言及されていたせいかもしれない。この本の著者は「美術館はオアシスである」と言いたかったんじゃないかと思った。分かり合えないことが障害物扱いされてギスギスした日常世界が荒野だとすると、分かり合えないことが面白いもの、あるいは新しいものの見方として受け入れられる世界が美術館。そういう観点で美術館に行ってみるのも面白そうだ。

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紙の本

面白いのに深く考えさせられる

2023/03/15 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:302 - この投稿者のレビュー一覧を見る

重くなりそうな部分も軽やかに書かれていて良かった。
ページ数は多いけどサクサク楽しく読める。
そして色々と考えさせられる内容だった。

「見えなくてかわいそう」「見えなくて大変だな」というのは、自分が見えているから思うこと。

人は自分が普通で基準だと思ってしまいがちだし、正しいか間違っているかを決めたがるけど、ありのままをただ受け入れ認めることが出来たら、差別や偏見で傷つく人が減ると思う。

第4章で、9.11やヒロシマなどの展示について「悲劇そのものに焦点を当てるだけでは不十分」「相反する意見や視点を知ることは出来ない」とあるが、何事もそうだなと思う。自分が見たり知ったりする面だけでなく、他の面もあるのではと意識することを忘れないようにしたい。

私も白鳥さんとアートを見に行ってみたい!

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紙の本

自己と他者とのズレ。

2022/12/28 17:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

私たちは他者を理解しようとする。
理解したいと望んでいる。
しかし私たちは自分以外の存在になれない。
どれだけ他者を羨もうと、自身の境遇を呪おうとその事実は決して覆らない。
自己と他者の差異を埋めることなどできないのだ。

本書は、そうした自己と他者との境界線や分かり合えなさを、アート鑑賞を通じて私たちに問いかける。
主観・解釈・価値観のズレは悲観視すべきものなのか。
差別や優生思想の萌芽は誰しもが持ち合わせているのではないか。
価値観や経験を投影するからこそ、アートに正解などないのではないか。

他者を理解するとは、自分とのズレをありのままに受け入れ、面白いと感じることなのかもしれない。
どちらが正しいか白黒つけるのではなく、差異を埋めようと躍起になるのでもなく、ありのままで相手と笑い合えること。
著者と白鳥さんたちがそうだったように、唯一無二の正解を求めるのではなく異なる意見を楽しもうとする姿勢こそが何よりも大切なのだ。
本当の意味で他者を理解することなど不可能だとしても、いや理解することができないからこそ他者との間に余白が生じ、自身とは異なる解釈や価値観に触れることができる。
その余白や差異は決して悲観視すべきことではなく、むしろ喜びや楽しみに転化しうるのだ。
なぜ私たちは他者と交流しようとするのか、どうすれば私たちは笑い合えるのか。その答えを垣間見た気がした。

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紙の本

割と一気読み

2023/02/26 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

白鳥さんとの経験を通して、新しいことが見えてくる。そして、新しい自分が見えてくる、という気になれる本。
一方で、自身が経験しないと同じ地平にはたどり着けないかも。
ただ、興味は湧くので、次につながります。

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紙の本

白鳥さんと関わるようになって著者が考えたこと

2022/09/13 12:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:.ばっは - この投稿者のレビュー一覧を見る

「目の見えない人は世界をどう見ているのか」読了後の深堀り。
自分では見えないから一緒にいる晴眼者が発する情報で美術を鑑賞する。
白鳥さんは晴眼者の言葉以外の様々な事象を情報として取り入れるので
皆で一緒にその場で鑑賞する必要がある。
人に説明するために晴眼者も見方が変わる。
例えば晴眼者だけでもグループ鑑賞は有益かもしれない。
しかし静かに鑑賞したい人もいるのだから時間帯を分けるとか施設側の対応も必要なのでは。

そこが著者の主張かもしれないが、
美術鑑賞から優生思想や差別問題、映画作りにまで話を広げていくことは「書名に偽り在り」と感じる。

確かに美術に限らず芸術鑑賞に知識は不要だが、知識があれば理解は深まると私は思う。

的外れ以上に凄い事を言って鑑賞している?バカップルの発言は聞いていて楽しいし当人は幸せなんだろうな。
しかし互いに専攻しているかのような高いレベルの発言を交わしているカップルの盗み聞きも楽しい。

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電子書籍

音声読み上げ非対応

2023/04/05 11:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本編の内容ではありませんが、電子書籍版で音声読み上げをしようとしたら、文字情報でなく画像になっているためか読み上げ出来ませんでした。
こういうテーマの本なのだから、目の見えない方への配慮を優先してほしいな…と思ってしまいました。

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2021/09/15 22:29

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2021/11/14 17:05

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2021/10/04 23:52

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2023/02/09 04:13

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2021/09/29 20:53

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2021/10/10 01:36

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2021/10/26 19:15

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