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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 108件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/09/28
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7949-7274-3

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紙の本

水中の哲学者たち

著者 永井 玲衣 (著)

「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」を追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマを深く考える哲学対話。哲学のおもしろさ、不思議さを伝えるエッセイ。『晶文社スク...

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水中の哲学者たち

税込 1,760 16pt

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水中の哲学者たち

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商品説明

「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」を追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマを深く考える哲学対話。哲学のおもしろさ、不思議さを伝えるエッセイ。『晶文社スクラップブック』掲載等を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、
地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。
──穂村弘

もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、
伝えるのが、哲学ですか?
──最果タヒ

みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。
「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」
それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ!

「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!

人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より)

【目次】
1 水中の哲学者たち
2 手のひらサイズの哲学
3 はい、哲学科研究室です【商品解説】

目次

  • 1 水中の哲学者たち
  • 2 手のひらサイズの哲学
  • 3 はい、哲学科研究室です

著者紹介

永井 玲衣

略歴
〈永井玲衣〉1991年東京都生まれ。哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行う。哲学エッセイの連載なども手がける。

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みんなのレビュー108件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

手のひらサイズの哲学あれもこれも

2023/06/14 16:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

たった数日の間に違う人から同じ本を「とってもいいよ」とすすめられた。
こんなことはめったにない。
だから読もうと思った。
それがこの本です。

表紙の見たとたんに、すかっとさわやかな気持ちになる。
特にこの六月の梅雨時期にはありがたい。

著者は若き哲学者。
彼女は言う。
「何かを深く考えることは、
しばしば水中に深く潜ることにたとえられる。
哲学対話は、ひとと一緒に考えるから、みんなで潜る。」

みんなで潜る、なんだか楽しそう。
哲学、さらに哲学対話が前よりも歩み寄ってくれたような気さえする。

いろんなエピソードが語られる中、
駅前の和太鼓パフォーマンス・ドンドコドンが忘れらない。

「なにかに没入しているひとはすばらしい。(中略)
何かに一生懸命打ち込んでいる人は、その人がその人であることでみなぎっている。」

この駅前の和太鼓パフォーマンスがかたわらを通る人たちの身体に沁み込んでいき、
みんながドンドコドンと太鼓になる。
不思議だけれど、すごくわかるような気もした。
これをテーマにみんなで深く考えてみたい。
これも手のひらサイズの哲学の一つ。
そう気づくと、目についたあれこもこれも深く考えてみたくなる。
それも、誰かと一緒に。

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紙の本

哲学ってなんだかいいなぁと思わせてくれる1冊

2023/05/20 15:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何人かで輪になって1つの問いについて意見を言い合う哲学対話を、哲学研究者である著者は、みんなで水中に潜ることに例える。
たくさん考え、時には他者によって自分の考えを変化させたりしながら深く深く潜っていく。明確な答えに辿りつかなくても、きっと心地よい体験だろうなぁと読んでいて自分も参加してみたい気持ちに駆られた。

そもそもこれまで、哲学書なるものは読んでもよくわからないし、答えの出ないことを考え続けることに意味なんてあるの?と思って生きてきた。
でもこの本を読んで、哲学は日常に溢れているし、考える意味を考える前に、まずは問いをたてて考えてみることで、何かが変わる予感がしてきた。
そして考えるネタは無限に存在することに気づき、なんだかワクワクとした気持ちにもなってきた。

著者が物語るユニークな内容に、ずっとこの本を読んでいたいと切に感じた。
この本のおかげで哲学の扉を遅ればせながら私も押すことができた。

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紙の本

著者のセンス光る哲学エッセイ

2022/11/05 08:30

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クッキーパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

気軽なエッセイと思って読み始めましたが、なかなかページが進みません。「哲学対話」のやりとりに考えさせられ、自分の過去と交錯してページを閉じたり、少し前に戻って読み返したり。鋭い指摘とユーモアが絶妙なバランスで、何より文章がみずみずしくて素晴らしいです。「哲学は学問というよりもむしろ行為と営み」。もっと身近に哲学を置いてみようと感じさせる好著です。

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紙の本

哲学を身近に感じました

2022/11/15 17:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽち - この投稿者のレビュー一覧を見る

難しいと思っていた哲学というものが、「なんで?」と考えることなのか?と思うと、いつもしているな、身近なことなのかもしれないなと思いました。

哲学を学んでいても、わからないこともあるんだな、あってもいいんだなとか、むつかしいと思っていたハードルが少し低くなった気がします。

10ページくらいの話がいくつもあるので、よみやすいなとおもいました。

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2022/09/27 19:51

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2022/04/23 15:46

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2021/10/16 23:54

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2021/12/24 09:09

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2023/10/16 18:38

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2021/09/29 08:35

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2023/10/23 18:44

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2023/08/30 02:51

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2022/04/30 14:16

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2022/03/09 17:31

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2022/05/09 22:29

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