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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/07/04
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/436p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-09105-7

読割 50

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文庫

紙の本

狼たちの宴 (扶桑社ミステリー)

著者 アレックス・ベール (著),小津 薫 (訳)

1942年、ニュルンベルクのユダヤ人の元古書店主イザークは、女優密室殺人の謎を解明し、機密文書の奪取を試みるが、そこで新たに女性絞殺事件が発生。再び事件に立ち向かうことに...

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狼たちの宴 (扶桑社ミステリー)

税込 1,430 13pt

【セット限定価格】狼たちの宴

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【セット限定価格】狼たちの宴

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商品説明

1942年、ニュルンベルクのユダヤ人の元古書店主イザークは、女優密室殺人の謎を解明し、機密文書の奪取を試みるが、そこで新たに女性絞殺事件が発生。再び事件に立ち向かうことになり…。「狼たちの城」の続編。【「TRC MARC」の商品解説】

歴史×スパイ×名探偵
傑作『狼たちの城』待望の続編登場。

ゲシュタポ捜査官になりすましたユダヤ人の
元古書店主が、女性絞殺魔の謎にふたたび挑む!
イザーク・ルビンシュタインの新たなる闘い!


ニュルンベルク、1942年。ユダヤ人の元古
書店主イザーク・ルビンシュタインの悪夢
は続いていた。逃走中にゲシュタポ犯罪捜
査官アドルフ・ヴァイスマンと間違われた
まま、女優密室殺人の謎を見事に解明して
みせた彼は、街からの脱出をぎりぎりまで
延ばして機密文書の奪取を試みるが、そこ
で新たに発生した女性絞殺事件の謎に捜査
官として再び立ち向かうことに。正体が露
見すれば即「死」という究極の状況下で、
「狼たちのなかの羊」は生き残ることがで
きるのか? 『狼たちの城』の続編登場!【商品解説】

著者紹介

アレックス・ベール

略歴
1977年、オーストリアのブレゲンツ生まれ。ルステナウで育ち、広告業界で2年過ごしたあとウィーン大学で考古学を学ぶ。2008年、本名のダニエラ・ラルヒャー名義で執筆活動を開始。2017年、アレックス・ベール名義で、第一次世界大戦後のウィーンを舞台とする刑事アウグスト・エメリッヒ・シリーズの第一作『Der zweite Reiter』を執筆、レオ・ペルツ賞を受賞。2019年、オーストリア・ミステリー大賞を受賞。同年に『狼たちの城』、2020年には続編となる本書が発表された。ウィーン在住。

〈扶桑社ミステリーのアレックス・ベール作品〉
『狼たちの城』

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

狼たちの宴

2022/08/12 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

狼たちの城の続編だが、ユダヤ人イザークがドイツ人、ヴァイスマンとなり殺人事件を解決するとともに諜報活動もするという物語の展開で息詰まるシーンの連続が面白いと思いました。2作目ですがもしかしたら3作目がありそうな展開で次作が楽しみです。クララとイザークが結ばれることに期待しています。

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紙の本

二人のアドルフ

2022/08/30 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kapa - この投稿者のレビュー一覧を見る

アドルフ・ヒトラーの「アドルフ」は古いドイツ語の「高貴な」と「狼」に由来するという。そのためヒトラーは狼に親近感を持ち、ニックネームとして使い始め、親しいサークルの中で「狼」、「狼叔父さん」と呼ばせていた。さらに総統大本営「狼の砦」のように、軍事作戦でも使っている。ヒトラーの表象であるが、「褐色」と並ぶナチそのものの表象である。
1942年ナチス聖地ニュルンベルク。逃走中に「帝国一」のゲシュタポ犯罪捜査官アドルフ・ヴァイスマンと間違われ、やむを得ずなりすましたユダヤ人元古書店主イザーク・ルビンシュタインはナチス高官邸宅での女優密室殺人をナチス内部の権力闘争を利用して解決し、スキャンダルをうまく処理する。事件は抵抗勢力が犯人だったのだが、その隠蔽にも成功し、さらに抵抗勢力を手助けするためにヴァイスマンを演じ切ると決意したのが前作結末であった。
今回は「狼」の支援者である第三帝国産業界との関係が中心。新型戦車設計図、また、敵国イギリス国内での破壊工作の計画という機密文書を得るために、狼どもの群れから脱出をぎりぎりまで延ばすこととする。しかし、イザークはやっかいな人物に悩まされる。前作にも登場し、ヴァイスマンに好意を寄せる、ナチ高官秘書で軍需産業経営者の娘ラーン嬢、彼女を通じてナチ支配層にアクセスはできたのだが、彼女は帝国一の捜査官ヴァイスマン夫人となってベルリン社交界に行くことを熱望し、彼に迫ってくる。一方でラーン嬢に袖にされた地元新聞記者バッハマイヤーが、嫉妬から彼の評判を妬みヴァイスマンの化けの皮を剥ごうと嗅ぎまわる。脱出刻刻限が迫る中、機密情報に近づいていくが、そこにヒムラーと懇意な大管区長官の娘の絞殺事件が起こる。ヒムラーはヴァイスマンにこの事件の解決を命令、イザークはまたも特別捜査官になってしまう。事件は女性絞殺魔の連続殺人事件の様相を呈し、さらに2年前の同じ手口による二人の若い女性の絞殺事件との関連性が浮かび上がる。
前作では有能なバディSS伍長シュミットを、正体がばれないようにホームズの名言を使って煙に巻くが、今回は捜査のプロ、ケーラー刑事。ホームズなんかに惑わされない。ヴァイスマンの振舞手腕に不信の目を向け、非協力的。慌てて「犯罪捜査学」専門書を買い求め取り繕うのも見透かされる。一方バッハマイヤーはルビンシュタインに肉薄してくるが、何者かに殺されてしまう。
このような混沌とした状況で元古書店主の推理で地道に真相へと近づいていく。原書副タイトルは『隠れた敵』だが、真犯人はまさにナチ社会を隠れて生きていたナイーヴな人物であった。ユダヤ人ではないが、イザークと同じく第三帝国体制の被害者なのだ。前作でもそうだが、今回もイザークは邪魔な人物を消すことはしない。錯綜する事実をパズルのように組み合わせて一つの物語を作り上げて事件を収め、また、自身の安全を守ることに成功する。途中古老の元刑事は偽物であることを見破るが、イザークを理解し、いずれ真相を聴きたいという。
脱出の刻限、しかし、救いの手は来ない。また、狼どもの元に戻らなければならないのか、終戦まで3年、もう一人の「アドルフ」として「狼たちのなかの羊」イザークはヴァイスマンのまま生き延びられるのか?そして古老刑事と再会できるのか?どうやら第三作もありそうな展開である(第三作の最新情報はない)。本書原題は『狼どものもとで』である。第一作『狼たちの城』、本書は『狼たちの宴』、「狼シリーズ」となるだろうか。シリーズ化するなら、当時のナチ党大会会場を含めたニュルンベルク市街図を付けてほしい。

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2022/07/06 15:32

投稿元:ブクログ

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2022/08/31 14:15

投稿元:ブクログ

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