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目次

  • 序章 研究の主題と方法
    • 第一節 研究の課題及び目的
    • 第二節 先行研究の検討
    • 第三節 研究方法及び構成
  • 第一章 中国における近代学校音楽教育論の前史として
    • 第一節 清末における近代学校制度の導入及び音楽教育に対する位置づけ
    • 第二節 清末における音楽教育をめぐる言説
  • 第二章 明治日本の学校音楽教育
    • 第一節 明治日本学校音楽教育の成立及びその性格
    • 第二節 明治日本学校音楽教育におけるヘルバルト主義
    • 第三節 清国留日知識人を取り巻く明治三〇年代の音楽教育状況
    • 第四節 鈴木米次郎と清国留日知識人
  • 第三章 留日知識人雑誌に見る音楽教育思想
    • 第一節 『新民叢報』に見る音楽教育論
    • 第二節 李叔同の留日初期の音楽教育思想−『音楽小雑誌』を通して
    • 第三節 清国留日知識人の音楽教育をめぐる言説−留日知識人雑誌を通して
  • 第四章 沈心工の唱歌集に見る留日知識人の音楽教育実践
    • 第一節 沈心工の唱歌集の序言に見る音楽教育思想
    • 第二節 訳書『小学唱歌教授法』に見る明治日本の唱歌教育論の受容
    • 第三節 清末における沈の唱歌作成
    • 第四節 民国初期における唱歌作成−『重編学校唱歌集』を通して
  • 第五章 美育論による学校音楽教育の位置づけ
    • 第一節 「美育」論の首唱者王国維の音楽教育思想−近代中国最初の教育専門誌『教育世界』を通して
    • 第二節 蔡元培の美育論と「壬子癸丑学制」との関わり
  • 終章 留日知識人の学校音楽教育論の系譜及び歴史的意義
    • 第一節 清末民初における学校音楽教育論の系譜
    • 第二節 清末民初における学校音楽教育論の歴史的意義
    • 第三節 今後の課題
    • 第四節 今日的意義