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hontoレビュー

花冠の志士 小説久坂玄瑞 新装版(文春文庫)

花冠の志士 小説久坂玄瑞 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/09/08 16:31

投稿元:ブクログ

NHK大河ドラマの脚本は、この小説を底本にしているのでは!
ドラマを観てから読むと、とてもイメージが広がる。

2015/03/31 17:42

投稿元:ブクログ

久坂玄瑞を通じて描く維新、いろいろな価値観が錯綜している時代ということは理解できた。佐幕にしても、尊王にしても、賛同や反撥、継承発展、否定などの過程を経て醸造発酵していくことがよくわかる本でした。

2014/12/14 18:03

投稿元:ブクログ

藩医の子に生まれ攘夷の志士として散った久坂玄瑞の生涯。十代にして漢詩を嗜み、長じては今様を吟じ天下国家を論じる。才能豊かな若者がそのあまりにも短い生涯を駆け抜けた熱い時代の息吹が溢れる歴史小説の佳作であり、前半の吉田松陰の死までが特に興味深い。

2015/01/19 01:48

投稿元:ブクログ

久坂玄瑞の桜のように散った青春が詰まった一冊。
家族を失った悲しみが彼を攘夷に向かわせたのか…久坂のルーツが見えました。
いつも鉢巻きをしている熱血漢なイメージの久坂なのだが、本当はそれは若桜の花冠でなければならないという…そこにいるのは才気あふれた多感な若者です。
淡々としていて、感情移入はしにくいですが、100%久坂な本!読めて幸せ。復刊してくれてよかったです。

2014/10/17 13:24

投稿元:ブクログ

【来年の大河「花燃ゆ」を見る前に必読!】二〇一五年大河ドラマの主人公・文の夫であり、幕末の動乱の中、尊攘派志士として激烈に駆け抜けた久坂玄瑞の生涯を描き出した傑作。

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