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月に願いを(角川文庫)

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/11/01 17:22

投稿元:ブクログ

最後はこじんまりまとまった(?)感じ。
これで完結とのことで寂しい限り。
番外編でもよいので、静湖姫の今後が読みたいです。

2014/12/01 17:32

投稿元:ブクログ

途中まで盛り上がっていただけに、最終巻の吹っ切れ具合諦め具合は、寂しいばかりです。三十代前半で、こんな諦めなくちゃいけないのかな、と思いました。もっと最後の結末への道程を丁寧に書いて欲しかったと思います。

2014/12/21 17:49

投稿元:ブクログ

岩野⁇? おまえ誰だー⁈ 的な。
最初にチラッと出てたのかも知れないけど
見開きの人物紹介に出てない人を持ってこられるのは
後出しジャンケンのような感じがして釈然としないぞ。
最終的にはやっぱオトナの男は頼れるぜってところに落ち着いたのかな。
なんだかんだで岩野もいい奴だし男前だからいいけどさ。

累々と屍体が転がってたという猟奇的な展開も
オチは只々物哀しいという辺りが
このシリーズらしくてよかったなぁと。
チャーリー・チャンの正体に関しては
筋肉野郎と薩摩屋は関わってるとは薄々思ってたけど
まさかひとりじゃないとは思わなかったので吃驚。
つか秋月までとは…。
静湖と多歌子の口撃で丸く収まっちゃうのもまた
彼女の人柄なのかなぁと。
昔川原泉先生のマンガの中で
『国を支配するのが女だったら戦争も口喧嘩で済むのにね』
という感じの台詞があったのを思い出してにんまりしてしまった。

年が明けて姫が三十二になっちゃったから
このシリーズも終わっちゃうのかな。
『姫は、三十二』も読みたい気もするけど
妻は、くノ一の蛇の巻みたいになっちゃったらと思うと
これで終わっていいかなぁとも思ったり。

2015/06/01 22:34

投稿元:ブクログ

藩士百人の死体の謎は、荒唐無稽と言わざるを得ないが、幽霊船の正体の方はなかなか面白かった。最後の和歌は「もう来ないと思っていたよ恋ごころ 三十一文字で月に願いを」だったが、出来栄えがひどい和歌がなつかしい。静湖の「運命のひと」は護衛役・岩野慎五郎?

2015/01/13 11:32

投稿元:ブクログ

2014年9月刊。7巻め。完結編での静湖姫が解決する事件は、設定に無理がある。運命の人も唐突感があり、がっかり。32才になるので完結というところが、面白かったです。

2014/10/06 00:58

投稿元:ブクログ

静湖姫のお話最終巻。
前巻でオチが見えてはいたが…
落ち着くとこに落ち着きすぎて
さびしい気持ち。
静湖姫は相変わらずで
時代劇をみるような楽しさがある。

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