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紙の本

なぜ今『YAWARA!』か その15

2014/11/29 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

すでに何度も書いていることだけれども、このマンガは柔道マンガというより青春マンガだということに気が付く。
前巻までの数巻は柔道の試合場面などが中心で、どちらかというと柔道マンガの趣が強かったが、この巻はもうどうみても青春マンガだ。
このマンガ全体から言うと中盤あたりの話を盛り上げる役割を担っていた伊東富士子が、まったくもって青春マンガ的展開で柔道から身を引いていくのだから。だが、そこがこのマンガの面白さであり、それを狙って描かれているのだろう。だから、富士子の身に起きたことを両親は半ばお決まりのパターンのように反応するし、その後の結婚式のシーンが比較的詳細に描かれている。そして、これで彼女の役割は終わりだと言っているかのように、これだけ柔道の才能があると描かれていた富士子が身を引いていくことに、このマンガの中で柔道の権化であるかのような慈悟郎が割りとあっさりと認めてしまう。
この巻の後半は、一転して柔道マンガっぽくなるし、このマンガ全体を貫いているであろう柔の柔道への向かい方の問題がクローズアップされてくる。
まだまだ、終わりに向かって一波乱も二波乱もあるぞ、ということを表しているようだ。
このように、柔道マンガと青春マンガの二面性を持っているところに、このマンガの魅力があるのだろう。

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