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こちら、郵政省特別配達課 1(新潮文庫)

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.5

評価内訳

29 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

カウンタックで郵便配達っ!?

2015/01/04 00:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

全二巻。
奇想天外シチュエーションの郵便配達?業!
クロネコヤマトを仮想敵とした民間勢力に打ち勝てるか,官業は?
経費を度外視した任務遂行は傑作で,義理人情・知力体力の総結集!
エンディングも,近未来を想定したスマートなまとめ方で好感が持てます。
でも,やっぱり,郵便配達はカブだよねえ!!

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紙の本

痛快!

2015/01/27 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuko - この投稿者のレビュー一覧を見る

新しい発想の小説ですね!
次から次へと展開される依頼への挑戦に、
どんどんと引き込まれていき
あっという間に時間が過ぎていきました。

皇居を見るたび、ここを通ったのかなぁ~などと
想像してみたり…。
読後に、とっても爽快・痛快な気分になりました。

もう2が出ましたね。
早速読みたいと思います。

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2015/04/15 10:17

投稿元:ブクログ

地元ががっつり出てきて走っているルートを読みながら情景想像出来て楽しかった。そんな無茶な、という内容ながら上手く纏められているのが凄い。

2014/11/07 22:38

投稿元:ブクログ

破天荒で甚だ非常識だけど、心意気が美しいお仕事小説ですね。採算度外視もいいところですが、ここまで大胆に仕事できたら、楽しいだろうなぁ。

2016/01/29 02:38

投稿元:ブクログ

ヤマトの宅急便に対抗するために郵政省が設置した、「特別配達課」で働く人びとを描く、パラレルワールドSF。特別配達課は、郵政省のイメージアップを図るために設置されており、採算度外視&何でもアリ、というのがミソ。

「お仕事小説」と銘打ってはいるものの、中身自体はドタバタコメディ感が強い。ただし、設定、キャラ、プロットから小道具(配達のための乗り物が多数登場するんだけど、これまた何でもアリなんだなぁ)に至るまでとても魅力的で、ライトノベルかくあるべし、と言ったところ。

ところどころで展開が読めてしまったりもしたのだけど、1999年に書かれた小説だと知って納得。元々はソノラマ文庫だというから、ラノベ界における「古典」にあたるわけだ。ちなみに、これを換骨奪胎すると「図書館戦争」が出来上がるな、と思った。

物事にはタイミングというものがあって、これは実にいいタイミングで読めたなぁ、と思う。求めてた軽さと面白さ。小川一水は初めて読んだ作家だったけど、他のシリーズも読みたい。その前に続きを読まねば。

2014/12/20 22:06

投稿元:ブクログ

どんなものでも迅速確実に運ぶという郵政省特別配送課の話。切手さえ貼ってあれば家でも核廃棄物でも運ぶとかインパクトがあってすごかった。ドンドン秘密兵器を出してくるし。
しかしこの人がラノベみたいな話を書いたことが一番の驚きだったな。

本文を読んでると美鳥がちびっ子に思えてるのにイラストは普通の女性なのがすごい違和感。
自分の中では大河とかシャナとかあの辺のイメージ。

2015/05/03 04:58

投稿元:ブクログ

設定が面白いし、他になかなかないジャンルで楽しめました。こうゆう小説は、現実味とかは求めちゃいけませんね笑

2016/09/05 11:42

投稿元:ブクログ

まんま「熱血少年マンガ」のノリ(^ ^;

ありえへん設定に、ひたすら頑張る登場人物、
次々襲いかかるピンチに「これでもか」というほどの
「秘密兵器」の数々...と、

正に清く正しい少年ジャンプの世界(^ ^;

アホらしいと言えばたいへんアホらしいが、
ドタバタ物と思って素直に読めば、まぁ面白い(^ ^

2015/08/19 14:20

投稿元:ブクログ

【収録作品】第一話 郵便配達はサイレンを鳴らす/第二話 郵駿/第三話 Fly mail to the moon/第四話 死の赤い香り
*猪突猛進型ヒロインとステレオタイプの反権威主義っぽい田舎者のコンビ。逸脱ぶりが巫山戯すぎ。迷惑かけまくりで、脳天気な自己満足にしか見えない。

2015/05/03 21:16

投稿元:ブクログ

発表当時はバブルで郵政民営化前。そんな時代の物語をその時代を知らずに読むのは少々、辛いだろう。何故、今になって文庫本で再販したのかな?

2015/01/15 22:42

投稿元:ブクログ

東京でエリート公務員の仲間入りと意気込む八橋鳳一が配属されたのは、特殊郵便だけを配達する部署だった。班長・桜田美鳥の下、どんな物でもあらゆる手段で届けるのが仕事。ある時はトレーラーで一軒家を運び、高層マンションへ速達を配達するのは特殊はしご車で、終電後には深紅の新幹線を走らせる。そして、ダービー馬を出走時間に間に合わせるには!?―特殊任務遂行、お仕事小説。

2016/06/06 09:52

投稿元:ブクログ

郵政省が宅配便競争における主導権を得るために国の威信をかけて取り組む特配。
採算度外視かつ行政機関ならではの型破りな手段と、公務員らしからぬ気合いの入った職員たち。骨太のSF作品を書く小川氏の持ち味が存分に発揮されている作品です。
面白い!

2015/06/01 03:08

投稿元:ブクログ

ちょっとファンタジーなお仕事小説と思いきや、思った以上にファンタジーだった。根っこの設定に留まらず、かなり荒唐無稽な要素が入り乱れるので、これを楽しめるか冷めてしまうかで評価が分かれそう。心理変化の描写がやや簡素かも。

2015/01/05 00:20

投稿元:ブクログ

書き下ろしがあったので買ってしまった。
ソノラマ文庫版を持っているけど、覚えていないところが多い。何度も楽しめていいけど(^^;

2017/01/03 17:40

投稿元:ブクログ

私の小さい時には、いあのように輸送関係は、列車で運んでいたと思う。
もっと前は、今のJRが、国鉄の時であった時、駅から駅だったのでは、、、

そして今のように冷凍食品を送るクール便なんか夢にも思わなかった。
今年の正月は、30日の夕方に届いたお節を食べながらこの本を読んでいる。

昭和22年郵政法第1条が、最初に書かれていて、本当に送れたら面白いかも、、、、と、
病院の傍へ自宅の家を、馬、プルトニュウム、ワイン、、どれもこれも、予想外の展開。
そして最後の郵政省のビルの一室での言葉が、、、連載への道を教えている。

しかし、お正月、成田山の初詣へ行った時も、境内の端で、年賀はがきを販売していた。
確か、昨年2016年 12月30日迄、郵便局は開いていたけど、、、、ほどんど正月休みなしなのが、可哀相な気がした。

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