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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

基本を知る

2016/12/01 03:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

もはや、新聞もテレビも単独で物を売ることはできなくなった。

なぜなら、消費者は新聞を読まず、テレビも見ないからだ。
そして、インターネットに走った。

インターネットでいかにして、なるべくお金をかけずにモノやサービスを売るのか。

これからの商売の基本中の基本が書かれてある。

情報過多の時代に、いかに自分の商品を見つけて、しかも買ってもらえるのか?
商品をゴリ押しして押し売りするのではなく、売り込まずして売るスマートな方法がわかる。

参考となるサイトの例、会社の例が多くのせられていて、
本のレイアウトもカラーの使い具合も見やすく心地よい。

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2016/08/21 21:04

投稿元:ブクログ

2016.08.21 コンテンツマーケティングに関して基本的な考え方やわかる。豊富な事例や実践に向けてすべきことが簡潔にまとめられている。これだけで実践はできないだろうがコンテンツマーケティングの入口に立つことはできるのではないか。

2016/04/26 02:10

投稿元:ブクログ

ちょい古いけど、夢がある。

綺麗にまとめられているので、読むたびに何かしら発見がある。言うてないで、私もコンテンツマーケやりたいし、発信していきたいなと思う。まだ、ギブ&ギブの精神は全然体験するに至らないので…

2014/12/26 01:38

投稿元:ブクログ

著者がコンテンツマーケティングコンサルを行なってるだけあり。本自体のコンテンツが良質で豊富だと感じた。特に事例が勉強になった。
この本を作っている会社に相談すればいいコンテンツ作成を支援してもらえそうだな、と思わせる社長の本自体がコンテンツマーケティングですね。

2015/10/12 19:52

投稿元:ブクログ

■この本のなぞはすべて解けた!じっちゃんの名にかけて
『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる』読了
http://www.amazon.co.jp/dp/4822273903/
今回はあえて点数なし。

最近ややWebマーケマニアの私。
流行りのコンテンツマーケティングについて読んでみました。
Web界隈の人はみんな知っているようですが、近年のGoogle検索のアップデートにより被リンクを増やせば良いという考え方が使えなくなり、「コンテンツ重視」の方向に徐々に傾いているようです。

本は、読みやすくて事例豊富。
コンテンツマーケティングの入り口にはいいでしょう。
しかし、「あとがき」にも本人記載の通り、コンテンツマーケティングのWhyと事例が8割超を占めており、最後のHow(実際のやり方)の記述が少ないのがやや食い足りないか。

しかし、改めて振り返って考えてみると、、、
1)著者はコンテンツマーケティング会社の代表
2)豊富な事例に隠れて見過ごされがちだがひっそりと自社のコンテンツマーケティング成功事例
3)少ないHow
4)そして著者のあとがきの一文
「本書にはもっと具体的なノウハウを詰め込みたかったが、全体像を紹介するにとどめた。より実践的なノウハウは、弊社のウェブサイトや今後発刊予定の書籍で発信していきたい」

「これは、、まさかそんな。偶然か?いや絶対狙ってやっている。 謎はすべて解けた!じっちゃんの名にかけて(笑)」

なんと「この本自身が著者の会社のコンテンツマーケティングだった」というすごいオチ(笑)
これ、気づいた人何人いるんだろう?少なくともAmazonの既存レビュー49件を見ましたが、この指摘はありませんでした。ひょっとして、私が最初?

いやー、映画「ユージュアルサスペクツ」の犯人(犯人じゃないか?)が開始30分でわかった依頼の謎解き感でした(笑)

2015/05/17 20:39

投稿元:ブクログ

商品を売るな=情報を提供して商品へ誘導したり知名度を上げたりする、という方法。・・・今どき当然ではないだろうか?事例が豊富といっても、世の中事欠かないし、自分でWeb調べればよいのでは。有名サイト(無印良品とか)を自分で分析すれば自然と考え方も(より広く)身につく。
オシャレに出来ているが書いてあることが入ってこない感じがある。おそらくイラストや画像が内容と関連性薄いせい。画像が視線から外れるWebと違って、書籍の場合図は内容を凝縮したものでないと。

2016/08/20 22:46

投稿元:ブクログ

【お仕事本】マーケティングに興味があり仕事とはさほど関係がないもののマーケティング関連本を読むようになった。イラストやグラフを使い、わかりやすくコンテンツマーケティングについて紹介してある本書。コンテンツマーケティングとは見込み客をwebサイトに引きつけ資料請求や商品、サービスの申込みを行ってもらうマーケティングの手法だ。取引先などクリーンなイメージの企業はこれをほぼクリア出来ている気がする。巻末のコンテンツマーケティング診断を試みたところうちの職場は400/249だった。まだまだ改善の余地がありそうだ。

2016/05/29 11:14

投稿元:ブクログ

■コンテンツマーケティングの特徴
・広告費を抑えられる
・オピニオンリーダーになれる
  >オピニオンリーダー=業界動向に詳しく、専門知識も豊富。信頼が厚い人の意見は業界でも注目される。こうした影響力のある人を「オピニオンリーダー」と呼ぶ
・顧客に嫌われない
  >ユーザーが必要とする情報を用意しておき、見たい時にみられるようにしておく手法なので、押しつけがましくない。
・コミュニケーションが生まれる
  >シェアなど。
・顧客のロイヤリティ(忠誠度)を高められる。
  >顧客の信頼感を獲得し、ブランドのファンが増える。その店がいう事を信頼してくれる。
・ターゲットが絞りやすい
  >オーガニック検索でたどり着いた人は、もともと関心が高い
・情報を自然に拡散できる
  >口コミがうまれやすい


・顧客の方からコンテンツに引き寄せられるという意味で、「インバウンド(inbound=中に入ってくる)マーケティング」と呼ばれている。

■事例
・マイカジスタイル
 http://mykaji.kao.com/
 「型くずれ 洗濯」「アイロン かけ方」 などオーガニックからの流入は60%を占める。

 ユーザーが求める情報を、記事にする。
 また、ユーザーが探すキーワードをタイトルに盛り込むのは、大事。

 


・競合ショップの名称で検索する利用者が多い場合、中立的な立場で、読者に役立つように
 ショップを紹介するのもアリ。
 そのショップ名で検索した時に、検索結果に出たりするので。

 参考:OMG Press
 http://www.ohmyglasses.jp/blog/

 


・カテゴリー設計の工夫
 参考:http://www.babytopia.jp/resources/
 
 

babytopiaが実践しているカテゴリー例
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 ・メディアとしての情報発信を主目的としたカテゴリー
 ・アクセスをあつめるための大衆的なコンテンツを紹介するカテゴリー
 ・ニュース記事に関連した、代表としての意見を述べるカテゴリー
 ・キュレーターとしての自らの権威付けを行うカテゴリー
 ・販促につながる商品紹介カテゴリー
 ・商品を選ぶための情報を整理したバイヤーズガイド
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■人気になるブログのポイント
 ・ノウハウを惜しみなく出す
   >競合他社を恐れすぎない。道具店のしゃちょうのような
 ・舞台裏を公開
   >どのような情熱や思いをもって実行しているのかなど。
 ・人間味を出す
   >発信者の人間としての魅力


■まずは1年間 記事を更新しよう。
 そうすれば検索エンジンからも流入が流れ出すだろう。

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