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紙の本

モラヴィアの世界に浸る

2019/01/30 12:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

モラヴィアの小説によく出てくるイタリア人なのにインテリ(つまり女好きな情熱家だけではない人)が主人公、彼は明るいトルーデと暗いペアーテという二人の双子と知り合い、そのうちのペアーテを好きになってしまうのだが、実は二人は同一人物で本当の彼女の性格は明るいのか、暗いのか(明るい暗いでは済まされない内面もある)ということが興味の中心なのだが、私がモラヴィアらしくて好きなシーンは、主人公が「生きることに絶望しながら死にたくない、そんなことが可能だろうか」といういつもの悩みをイギリス人の富豪に打ち明けた時、その富豪が「金持ちになることです」とあっさりと身も蓋もないない答えを返すというところ。それは、そうだろうな

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