サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

新・対局日誌 第4集 最強者伝説 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

シリーズ最高傑作!?

2002/02/03 13:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

 バブルが弾けた平成元年の将棋界を活写している。この年は大山会長が退任に追い込まれ、羽生が島を敗って竜王位に就き、早熟の天才屋敷伸之が頭角を現した年である。

 大山が羽生と指した唯一の勝負将棋で羽生が見せた名手6六銀や著者の河口俊彦があの村山聖に順位戦で勝った話などが表とすれば、吉田利勝、佐藤大五郎、鈴木輝彦などの将棋はいわば裏の話として味わい深い。

 好手の紹介も多いが、同じくらいもしくはそれ以上にポカの紹介が多いのも対局日誌の特徴である。中でも「史上最大級のポカ」として加藤一二三のポカを取り上げている。二上との対局の終盤で龍を素抜かれたわけだが、対局後の様子が非常に印象的だ。

 「記録係が駒を片づけている間に二上は出て行った。とりのこされた加藤は、コートを着たが盤を離れられず、腕組みして駒が並んでいない盤面を見つめていた。」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。