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紙の本

妖しの世界へと誘ってくれる岡本綺堂の怪談集。光文社から出ている数冊の中で個人的にはこれが一番。

2007/10/27 19:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岡本綺堂の怪談十三作を収めた短編集。
いつもながらの何とも言えぬ江戸時代の雰囲気が漂い、と言いたいところですが、本作品集の中で江戸を舞台としたものは、十三作中四作のみ。残りは明治から昭和初期までの時代を扱った短編となっています。が、妖しくどこか懐かしい作者の描く幻想的な世界はそのまま、妖しの世界へと誘ってくれます。

木曾の杣人が山奥で出会った怪異を語る『木曾の杣人』、小舟の上で海亀の大群に襲われる『海亀』、夜詰めの若い侍たちがはじめた百物語の話『百物語』などなど、怪談としてとても優れたものが多いのも本作品集の特徴。

「こういう理由があったからこそ、この怪異が起きた」。この理由の部分がハッキリと語られないことが多く、それだからこそ胸に少しずつ少しずつ怖さが忍び入ってくる岡本綺堂の怪談。光文社文庫版で何冊か出ている作者の怪談集ですが、個人的にはこの『白髪鬼』が一番です。

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2008/03/24 02:08

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2009/05/09 03:27

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2010/12/14 23:26

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2012/02/01 20:04

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2021/08/28 14:15

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2022/07/15 21:17

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