サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

焚書坑儒のすすめ エコノミストの恣意を思惟して みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

保護主義の復権?

2016/01/30 04:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホンの無視 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書で著者が訴えている「経済学について理解するには経済学が成り立った時代背景についても理解しなければならない」という言葉と同じく、
本書を読む際には、著者は基本的に保守派のスタンスを取っているという点に留意しておいた方がいいと思う。

細部は違えど「大きな物語の復活」に近い内容だ。
ただし、著者なりの大きな物語の復活に至るプロセスとして、
近代から現代にいたるまでに日本社会が歩んできた(とされる)個人化、商品化の流れを間違っている(もしくは間違っていた)ものとして否定したうえで、
組織であれ、社会であれ、国であれ、それらはすべからく大きなグループの中に組み込まれているものであるという前提で、
一定の秩序があって初めて経済活動は成り立つのだ、という自身の主張を展開している。

これは著者自身が本書で述べている様な「革新的な思想から古い考え方に立ち返る」動きそのものであり、
これはこれで一種の「恣意」なのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。