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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

第5巻。

2017/04/25 10:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シザリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ全5巻の内の第5巻目です。第4巻「STEINS;GATE 4 六分儀のイディオム 前編」よりもページ数が多く十二分な読み応えになっています。

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紙の本

ヒロインたちのこぼれ話

2015/09/17 15:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

メインストーリーからは取りこぼされてしまったヒロインたちのエピソードを短編として収録するシリーズの後編。中二病の側面も含めた岡部という全体に一番恋しているのは、秋葉留未穂なのかも知れないな。


「虚像歪曲のコンプレックス」
 秋葉幸高に見送られ、秋葉留未穂はフェイリス・ニャンニャンのペルソナをかぶり、雷ネット・アクセスバトラーズ公式戦会場へと向かった。決勝戦、卑劣な妨害活動をしてきた対戦相手を大逆転で下したものの、逆恨みした相手の集団に暴行されそうになってしまう。
 偶然そこに居合わせた鳳凰院兇真こと岡部倫太郎は、彼女の手を取り、秋葉原の街を走り出すのだが、彼には彼で、フェイリスに問いたださなければならないことがあった。それは、彼女が送ったDメールの中身だ。

 Dメールによって父を生き返らせた秋葉留未穂は、椎名まゆりの命と乃両天秤で、なぜ、Dメールを取り消すことに納得したのか。その裏側にあった岡部倫太郎への想いが語られる。
 もうちょっと岡部に迫っても良かったと思うよ。


「自己相似のアンドロギュノス」
 愛する鳳凰院兇真から、おまえは男だったんだ、と言われ、漆原るかは泣いてしまった。その後、岡部が何かを説明していたようだが、ちっとも耳に入ってこない。
 彼のもとから逃げ出してしまったるかだったが、椎名まゆりと出会ったことで、気持ちが落ち着いてきた。そして、彼女、いや、彼自身が向かい合わなければならない現実が何かということも理解し始めるのだった。

 るかは結局、男としての岡部倫太郎よりも、人間としての鳳凰院兇真を優先したと言うことなのかな?


「陰陽双月のピスティス」
 ラボに顔を出した桐生萌郁は、ラボメンたち全員が眼鏡をかけていると言うことに驚く。どうやらメガネにカメラをつけて、みんなでツチノコ風の猫を撮影しようということらしい。
 岡部とパートナーになった桐生萌郁は、秋葉原の街を廻りながら、じっくりと岡部倫太郎という男を観察する機会を得ることになる。

 地の文と会話しているような不思議な描写の短編でもある。

「裏面境界のエンテュメーシス」
 椎名まゆりは、牧瀬紅莉栖と出会ってから、岡部の表情が昔に戻ったような印象を受けていた。自分が鳳凰院兇真の“人質”となってしまった結果、彼はまゆりという存在に捉らわれてしまっていた気がする。それが、彼女と会っているときだけ、解放されているような気がするのだ。
 でも、おかりんを盗られたような気がするわけでもない。自分とおかりんが一緒にいるのは当たり前のことだけれど、そのおかりんは、もっと自由な生き方をしても良いと思うのだ。

 まゆりの最初の死が訪れる前、岡部の長い旅が始まる前にまゆりが感じ、長い旅の中でも感じ続けてきたことを綴る。

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2012/06/07 18:02

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2015/06/20 14:33

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2012/12/04 21:54

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2012/06/12 16:51

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2012/06/22 00:45

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