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中沢啓治著作集 1 広島カープ誕生物語

中沢啓治著作集 1 広島カープ誕生物語 みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

ここまでするかそこまでやるか

2017/04/29 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:角佳広 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気球団の巨人阪神とは真逆のないない尽くしのなか、身銭を切った樽募金に、
有望なアマ選手宅の前で入団祈願の座り込みなどの熱意だけで支えた広島ファン達の熱意に
他球団ファンながら頭が下がった。
ただ、後半ちょっと端折り過ぎな感じがしたのが少し物足りないところ。

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紙の本

カープと広島

2015/08/19 12:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T.s - この投稿者のレビュー一覧を見る

去る8月6日。広島は被爆70年を迎えた。
広島に落ちたたった1つの原子力爆弾は、一瞬で広島市外を焦土にした。
そんな広島の復興のシンボルが『広島カープ』
広島に行くと色々なお店にカープのカレンダーが飾ってある。「野球は好きじゃないけどカープは好き」と言っていたとあるタレントの気持ちが少しだけ分かった気がした。

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紙の本

広島カープ結団から初優勝の軌跡

2016/10/21 17:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DnDn - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かとネットで話題になっていたので、思わず買ってしまいました。
野球についてはそれほど興味はなく、著者についてもこの作品で初めて読みます。
いやー、その、なんというか、凄いなぁ……。
キャラのカープに対する熱意に圧倒されつつも、一気に読みました。
全然知りませんでしたが、本当に紆余曲折あったんですね。
ラストはなんだか笑みが零れてしまいました。

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2016/03/19 19:15

投稿元:ブクログ

2016年21冊目。

『はだしのゲン』の中沢啓治が広島カープ誕生から初優勝までを描いた漫画。
原爆投下・敗戦後、貧しい家庭や孤児として育った少年たちにとって、野球は心の拠り所だったよう。
念願の広島でのプロチーム結成に対する、町中の熱気がすごい。
個人的には、貧乏球団であったカープのために寄付を集めるファンたちを、ファンドレイジングの観点から興味深く読んでしまった。

2014/06/08 18:26

投稿元:ブクログ

カープ球団創設から初優勝までの25年をファンの視点から描いた「広島カープ誕生物語」の復刻版です。
樽募金やルーツ退団など、実際のエピソードが数多く出てくるので、黎明期のカープについて知ることができます。
カープと一緒に笑い泣いた当時の広島の人々のカープへの愛が感じられる物語です。
重松清の「赤ヘル1975」とあわせて読みたい1冊。

2014/10/01 15:05

投稿元:ブクログ

広島カープファン(自分も含めて)はアツイということを改めて実感する良書だった。広島カープファンのみならず、プロ野球ファンにはぜひ読んでいただきたい!

2014/05/02 09:00

投稿元:ブクログ

贔屓チームである広島東洋カープの球団創設から初優勝までの道のりを、『はだしのゲン』でおなじみの中沢啓治さんが描いた作品とあって、親子共々読了。絵はもちろん、この人の作品の場合、吹き出しの文字にかなりの内容が入っているため、パラパラめくるというより、まさに読み込むという形でした。しかも400頁を超えるというボリュームにはかなり驚きました。
結論から言えば、これを読んだらまず間違いなくカープファンになると思います。それだけ、中沢さんのカープ愛が存分に伝わってくる物語です。私自身、今回描かれている時代のカープについてあまり知りませんでしたが、創設当初からとにかく資金不足に困っていたんですね。。。有名な樽募金をはじめ、チームを存続させようと奮起するファンの姿には心が揺さぶられました。フィクションかとは思いますが、主人公が恋人と籍は入れたにもかかわらず、「カープが優勝するまで式は挙げない」と言って、それから20年以上も優勝を待ちわびる姿には思わず涙。カープの初優勝はそれだけ多くの広島市民がさまざまな想いを胸に待ち望んでいたんですね。
今年のカープは今のところ首位。去年の勢いに乗って、ぜひAクラス入りしてクライマックスシリーズに参入し、優勝争いに絡んでほしいものです。

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