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身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる 3(MELISSA)

身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる 3 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

起承転結の「転」

2016/03/09 00:29

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビショップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻の穏やかな流れとは真逆の急展開の3巻。
見事なほどの起承転結の“転”です。
甘さを期待してはいけません。
でもその分物語に深みが増して4巻へ向かっていきます。

wed版ですでに内容は知っていますが、読んでいて涙が止まりませんでした。
過去の出来事も語られ、現在どうしてこうなったのかどう思っているのかが無理なく伝わり
魅力あるキャラクターを形作られている要因の一つとなっています。
1巻からの人身売買についてのエピソードもあり、物語全体が収束に向かって
動き出していきます。


先程甘さは期待できないと書きましたが、若干ネタバレです。
ヒロインとヒーローが愛しあうシーンはありますが片方の心情を思えば両手で喜べないし、
ヒーローがひとりでごにょごにょするシーンもありますがその頃ヒロインは悩んでるのに
何を脳天気に…と突っ込みたくなったりと、多少の色っぽいシーンはあります。

この作品は全4巻であると作者のあとがきにありました。
web版未読の方は3巻のラストで『なぜ3巻、4巻同時発売じゃなかったの!?』と
続きが気になると同時にここで終わったらスッキリしないじゃないの~!と
叫んでしまうかも。

既読でも4巻発売まで待つのはツライです。
できれば夏前に続きが読みたいものです。

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不穏な展開

2016/05/15 23:50

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

贅沢三昧をし続け、なおもヴァンから金をせびろうとする継母の突然の訪問を受け、深く傷つくローゼ。罵る継母の言動からついにローゼの正体が執事にばれてしまう。しかし彼はローゼを責め立てることなく、彼女の自白を待つ。彼女は悩んだ末に執事にもヴァンにも真実を伝えて、ヴァンのもとを去ろうと決意。まずは執事に告白し、人身売買組織討伐に出ていたヴァンには帰宅後に告白しようと決意していたローゼだったが。。。「その裏切りまじっすか?!」という不穏な展開となり、執事は刺され、ヴァンとローゼは本人たちの意思に反して引き裂かれることに。
ちょっと、どうなちゃうの?と期待を持たせつつこの巻は終了。

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早く続きを出してください。

2016/04/01 03:09

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

はあ、ここで放り出されては、どうすることもできません。
思わずムーンに走って行って、続きを読んでました。
1度最後まで、読んでるんですけどね。
ここで3巻終わってしまうのは、あまりにローゼが可哀想でした。
いや、読者が可哀想なのかも。
身が薔薇の良さは、軽さと切なさのバランスだと思うのですよね。
でも今回の軽さはヴァンの脳内お花畑のシーンだけだったので、くすくすしつつも、ヴァンが哀れに思えてなりませんでした。

2巻は、ローゼの心理描写が少なくて、身代わりの薔薇の身代わりたるゆえんがぼんやりした感じでしたが、今回はローゼはそれに悩み苦しんでます。
3巻は、ベルニアの母、カヤ奥様がローゼを訪ねて来るところから始まります。
カヤは、モラハラパワハラDV、全てに当てはまるような胸の悪くなる人で、追いつめられたローゼは苦しみます。
ただでさえ、愛するヴァンに嘘をついているということで、苦しんでいるのに。
戦場に出るヴァンとの別れの夜の二人の心のすれ違いが、本当に切ないです。
夫婦でひとつの行為に励みながらも、ローゼも自分を愛しているとの確信を持って歓喜するヴァンと、別れの決意を裡に秘めるローゼ。
お互いを貪るような濃厚なエロの中で、どうしてここまですれ違ってしまうんだろうと思うと、ローゼの苦しい切なさにやられそうでした。

戦場でのシーンは圧巻です。
読んでるだけでアドレナリン沸いてきました。
TLの作家さんで、ここまで戦闘シーン書ける方少ないです。

とにかく早く続刊の出版希望いたします。

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