サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

[CPあり]2017冬 メディア化キャンペーン(~1/31)

hontoレビュー

雪煙チェイス(実業之日本社文庫)

雪煙チェイス みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー64件

みんなの評価3.7

評価内訳

58 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

東野ワールドを満喫

2016/12/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yesロンリーハート - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」とは、少し趣きが異なる内容。作者の気分転換なのか、新たな試みなのか、いずれにしても東野ファンであるの私は楽しめました。ただ、途中、やや無理矢理な設定があり、らしくない展開もありましたが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/01/09 16:44

投稿元:ブクログ

スキー場シリーズ(?)第3弾。
コピーは"ノンストップ・サスペンス"だが、はらはらできる展開ではないような。
冤罪が明らかで、証人探しにも緊迫感がなく、追っ手である警察のノリも軽い。
むしろコメディ路線。
既出の人物が多く登場し、シリーズの後日談的には楽しめるかも。

2017/01/05 20:36

投稿元:ブクログ

「それなりに」面白かったです。
うん…そのひと言に尽きる…。
読みやすさはさすがの東野圭吾だったけどね。
このシリーズは、東野さんのスノボ愛が毎作痛いほど伝わってくるね^_^;
スノボ経験0の私は人生損してるのかな?やってみようかな?なんて思わされます。
ま、やらないと思うけど。笑

2017/01/12 00:30

投稿元:ブクログ

殺人の容疑をかけられた大学生脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物は正体不明の美人スノーボーダー。それを追うのは本庁より先に捕えろと命じられた所轄の刑事・小杉。雪山シリーズは軽いタッチの話でサスペンスというほどでもない。でも、わたしは普通に楽しめた。特に根津さんファンとしては最後の場面が根津さん自身の私生活が伸展していてよかった。これで、既刊の雪山シリーズを全部読んだけど「恋のゴンドラ」が単行本だけあって一番おもしろかったと思う。

2016/12/04 09:00

投稿元:ブクログ

「疾風ロンド」の映画開演時間まで時間があったので、書店に立ち寄ると、ちょうどこの作品が出版されていたので、即購入しました。

映画を観た帰りの電車で読み始めたのですが、久しぶりに続きを読む欲求を押えきれない作品に出合いました。
多分映画を観た直後で、登場人物の背景も頭に入っていて、なおかつ映画のストーリーの後の内容だったというのも要因になっていると思いますが。

この作品もきっと映像化されると思います。
主人公の二人を誰が演じるんだろう?
なんて思考を巡らせながら、一気に読み終えました。

舞台をイメージさせる野沢温泉スキー場にもいった事があり、親近感も感じました。

この時期にお勧めです。

2016/12/22 13:53

投稿元:ブクログ

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂。
彼は殺人を犯しておらず、アリバイがあった。
ただし、それを証明できる人物は名前も知らないただ一人の女性。
冤罪を免れるため友人と証明できる「女神」を探すべく帆走する。

スキー場を舞台にして話は進んでいきますが、
スキー場の方の思いやりも垣間見えます。
警察と容疑者のスリリングなやり取りというよりは
事件を中心にした人の温かみを感じる一冊だと思います。

2016/12/18 22:01

投稿元:ブクログ

微妙に「恋のゴンドラ」とリンクしている本作。この短期間の時期に2作も出してくるのでおかしいと思いましたが、うん、これは納得。

この時期に世界観がリンクしている2冊を出すからいいのですね。

個人的には恋のゴンドラよりは雪煙チェイスが東野圭吾らしい書き方で安心できたかな(勝手な読者の感想です)

2016/12/11 05:40

投稿元:ブクログ

さすが東野圭吾作品。
あっという間に読了。

無実を証明してくれる唯一の証人を探す竜実たちと、何がなんでも容疑者を探し出したい刑事たち。
雪山での追いかけっこ、たしかにチェイスみたいだったな〜と。

ほんとのほんとにあと一歩のところで捕まるなんて…なんで警察は聞く耳を持ってくれないんだ…と非常にもどかしい思いも。
でも、女将のおかげで小杉が目を覚まし、真実を追ってくれ、そして千晶と根津のサプライズな展開も。

ものすごく後味が良かった。

2016/12/08 07:04

投稿元:ブクログ

女将さんと刑事のやり取りが印象的。自分も「五分の魂」を持っていたいものです。終盤の畳み掛けはやはり圧倒的で一気読みでした。

2017/01/04 11:40

投稿元:ブクログ

文庫書下ろし雪山シリーズ第3弾。
殺人容疑を晴らすべく、アリバイを証明してくれる女神を探すべく、
主人公の竜実は追っ手を振り切り、彼女のホームスキー場を目指す。

お気楽に深く考えることなく、ただ単純に楽しめるのが本シリーズの魅力。
その魅力は健在であり、一気に読破できた。
いずれ映像化されることを楽しみにしたい。

2017/01/04 11:30

投稿元:ブクログ

無実の証人を捜せ!
追跡者(チェイサー)が来る前に。

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。
彼のアリバイを証明できる唯一の人物。

正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。
それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。

村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる。
どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。

**************************************

これは、すごい面白かった。
何が面白いかって、最後は全ての人がハッピーになった。

どんでん返しと言うか、犯人は意外と言うより、この人、どっから出てきたん?って感じやったけど、それまでの物語が面白かったから、大満足。

物語の中で、スキー場の運営の現状なども書かれてて、フィクションとノンフィクションを楽しめた。

東野圭吾の作品で、スキー場を舞台にした本は、他にもいくつかあるけど、これが一番面白かった。

2016/12/23 22:47

投稿元:ブクログ

年末になると東野圭吾さんを読みたくなる。
相変わらずのハラハラドキドキのストーリー展開。
真犯人が捕まるところは、なんかあっけなく感じたが…

2016/12/19 15:14

投稿元:ブクログ

ちょっと物足りない、、と思ったのに他の方の評価が良いのにびっくり。。
チェイスって言ってる割にはハラハラしないし、真犯人はこれまでの登場人物じゃないし。

実業之日本社文庫から出てる雪山シリーズはあんまり面白くない。好みじゃないだけかな。うーん。

2017/01/03 18:10

投稿元:ブクログ

相変わらず最後までハラハラさせられる展開が今回も面白かった。今までの物語の登場人物も出て来る流れも好感が持てます。またスキーに行きたくなってしまった(笑)

2017/01/06 15:43

投稿元:ブクログ

ワクワク、真っ最中です。1/6

電車内2日で読了。
直近ゲレンデ3部作(?)どれも、軽いけど東野ワールド爆発でした。
いや~、面白いね。あ~面白かったっ・・・1/7

58 件中 1 件~ 15 件を表示