サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

hontoレビュー

狼と香辛料 19 Spring Log 2(電撃文庫)

狼と香辛料 19 Spring Log 2 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

狼と香辛料XIX Spring LogII

2017/05/31 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱり狼と香辛料は面白い、そう思わさせてくれる内容だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/05/30 23:11

投稿元:ブクログ

ああもうイチャイチャしやがって!まあイチャつくというよりは二人の落ち着いた雰囲気が見られて、このあたりは長年連れ添った円熟みが見せられるものですね。最後の一編はそんな温かい時間にも限りがあるという話。いずれは来ることが確定している別れの時を想うホロの姿に切なさを感じた。その想いに応えられるようになったロレンスの成長(という言葉を当てはめていいか微妙だけど)も見られて、夫婦・家族の温かみを感じられた素敵な話でした。

2017/06/10 14:00

投稿元:ブクログ

 短篇集。コル視点の「狼と甘い牙」、ホロ視点の「狼と香辛料の記憶」など多様ではあるが、シリーズ本編完結後の物語ということもあり、飽きが訪れるのは避けられない。
 特に「狼と香辛料の記憶」では、平凡な日々の繰り返しが記憶に残らずに流れていってしまう不安がホロを襲う。彼女のような特殊な環境にあらずとも、じりじり追い詰められるだけの受け身生活を送っている自分にとって無関係のテーマではない。

 こうした不安の中でまず考えるのは、やはり何かイベントの発生により生活に刺激を与えることだろう。作中のホロのように、ハンナの登場で夫と一悶着・・・とか、なるほど分からんでもない。自分から新しい世界にどんどん踏み込んでいくのは、こと若いうちは絶対に重要なことだと思う。
 しかし、そうした手段とはちょっと違う方向で物語が収まっていくのがこの小説の魅力なのかもしれない。双方の静かに燃える愛情が素敵ですき。終わり方はちょっと陳腐だけど、それはそれで。

2017/06/08 16:36

投稿元:ブクログ

10周年を機に新しく始まった狼と香辛料の後日談物語の2巻目。
4つの短編が入っている。
そのうち一つはコルとミューリのニョッヒラ時代のお話だけど、後はたっぷりホロとロレンスのお話が読める。
うん、幸せ。

行商時代のお話もいいけれど、やっぱり今のホロとロレンスのお話がいいなあ。
ホロがかわいすぎる!
見栄っ張りで意地っ張りでそのくせ寂しがり屋で、いつの間にか賢狼というより、ただの恋する乙女になっている様が、なんともかわいい。
羊の群れをうまく従わせられなくてべそをかくホロなんて、ロレンスじゃないが抱きしめたくなる。

最後の話はホロ視点。
たぶん、この長いシリーズでホロ視点のお話は初めてなんじゃないかな。
ホロから見たロレンスの優しさ頼もしさがなんともいいね。
そして、その胸の内に拭いがたく存在するホロの怯え。
何百年も生きてきたその辛さがホロを苦しめる。
それはまだ失ったことのないミューリの天真爛漫さとは全く異なる。
この、いつか失われることが分かっているからこその、幸せの大切さに胸が締め付けられる。
でも、そんなホロの救いの神は、やっぱりロレンスなのだ。
100年経っても、1000年経っても色褪せない幸福をホロに届けられるように、そんなロレンスの心配りに、涙が出る。

まだまだ、続きが読みたいね。
あと、ノーラやエーブなど昔の登場人物のその後のお話も読んでみたい。

2017/05/14 13:43

投稿元:ブクログ

どこを取ってものろけ話になるような短編集。ハッピーエンドを迎えての続きはこうなるのかという話。いいね。

2017/05/13 01:26

投稿元:ブクログ

SpringLogという物語に波乱なんていらない。事件なんて起こらなくていい。ただただ、2人の幸せであり続ける物語を見せてくれたらそれでいい。
書き下ろし中編『狼と香辛料の記憶』のラストには震えた。ホロの視点から見る、幸せであり続ける物語からは悲哀がひしひしと伝わって来て僕の胸も苦しい。起伏なく続く日常に恐れを感じるというホロの焦燥が痛いくらいに伝わって来て。それならばと旦那が示した策は、読者にとっても余りに魅力的。
必ずや、1巻から読み返したくなる。ファンにとっては堪らなくそそる好編だった。
ってかさ、わっち可愛すぎんだろわっち。こんな真面目くさった気障な文章書いてる間も顔が緩んで緩んで仕方がない。ほんともう。。。ホロは俺の嫁!そんな老害みたいな文字列を並べたくなるくらい可愛いんだって!
てっきりこれで『香辛料』の物語は終わりだと思ってたのに、なにやらまだ出るらしい。
蛇足だなんて思わない。ホロとロレンスの物語を死ぬまで書いてください支倉先生。

2017/05/12 05:13

投稿元:ブクログ

読了。安定の面白さ。結婚して13年経ったホロとロレンスの湯屋経営での生活を綴っているので、いささかトキめかない(笑)ハッピーエンドで終わった物語を改めて続けるのは正直どうかとは思うが2人の娘とコルの物語が始まったので番外編として出版するのは読者の購買意欲を刺激するだろう(笑)

2017/06/10 11:33

投稿元:ブクログ

狼と香辛料 後日談2巻目が刊行されましたね。
相変わらずホロとロレンスの夫婦仲は良好だし、ニョッヒラ時代のミューリのことも少し描かれていて良かったです。

8 件中 1 件~ 8 件を表示