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    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

igashyさんのレビュー一覧

投稿者:igashy

272 件中 1 件~ 15 件を表示

躍動感溢れるwww

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

猫たちの動きと表情が、大変良い感じです。アルフレッドいい人に拾われて良かった。描きおろしもいっぱいあってお買い得。

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紙の本天皇陛下の全仕事

2017/02/27 19:58

ニュートラルな感じがよい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨年からの状況に関連して出版されたものではなく、第一刷は2009年です(ただし2016年8月25日に第七刷となっています)。あくまでニュートラルに、お仕事の種類、頻度、規模についてまとめているので大変読みやすいです。 過去の「天皇の政治的利用の恐れ」の事例も挙げられていてわかりやすい。そしてその激務ぶりといったら。俗な言い方ですが、ブラック企業も裸足で逃げ出しそうです。

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後味悪い話ももちろん傑作ですが

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少しずつ読み進めていたので、最後の愉快な家庭エッセイの印象が強くなってしまった。
延々と細かい金額に拘るS・B・フェアチャイルドの思い出は、まるでかつての東海林さだお氏のエッセイの様。
でも、年老いた彼女が夫婦で子供の声を聞くことはなかったと思うと寂しい。

既婚女性の正式名が「ミセス・スタンリー・ハイマン」だったあの時代。「野蛮人との生活」再版されないかなぁ。
「喫煙室」も楽しい。大学時代の寮生活、楽しかったのかなぁ。

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紙の本贖罪 上

2016/02/26 22:52

物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本当にマキューアン?と読んだとき思った。
ものすごい物語の力です。
物語中で実際に起きることはかなりわかりやすく提示されているのがまた大きい。
そして後半は……

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紙の本天の光はすべて星 新装版

2016/02/15 23:17

50年以上前……

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

半世紀以上前の小説ですが、しみじみと良いです。
2000年前後を舞台に、宇宙開発に参加しようとする老宇宙飛行士の姿を描きます。
2000年が21世紀の始まりとなっているのはご愛嬌。
また、主人公の友人であるエムバッシというキャラクターが素敵です。
良くこんな造型ができたなぁと感心いたします。

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紙の本くじ

2017/03/26 11:08

改訳版が入手しやすくなった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔の「異色作家短編集」の単行本を持っていますが、今回の訳者解説「駆けだしのころ」を目にして購入。昔、深町氏ともあろう方がなんで「子供のバラッド」なんてミス書いちゃったんだろう……と思っていたのですが、これは彼女の処女作、一本立ちしてから2年目の駆けだし翻訳者で、先輩方も英文学者チャイルドを知らなかったためだったようです。そんなこともあるんだなぁ。『どうぞお先に、アルフォンズ殿』や『アイルランドに来て踊れ』の「慈善的」な女のいやらしさを扱った作品が楽しい。

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紙の本鳥の巣

2017/02/09 19:57

ジャクスンの多重人格小説

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ストーリー自体は結構王道(1954年だから先駆的なのだと思う)。キャラクターはジャクスン世界住人。だいたい冒頭で、発症前(のはず)の女性が明らかな脅迫手紙をもらって喜ぶ時点でおかしい。

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うぷぷ、すごい表紙(笑。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

村上春樹がノーベル賞をとったら使おうと思っているジョークには笑った。ああ、ただし私も人にはあまり言ってないけどマンローでこれやらかしてたー。だって失礼な言い方だけど新潮クレストから出ている人がノーベル賞とるなんてさー。
登場人物4人ともめちゃくちゃかわいい。神林がどんどん萌キャラ化しているぞ。そして長谷川さんもどんどん話の輪に加わるようになって嬉しい。
ただし11/22/63の紹介、「1963年にタイムスリップしてケネディ暗殺を止める話」じゃないから!あれは1958年のある一点にしかタイムスリップできなくて、そこから生活するところが肝だから!

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個性が立ってきてます。

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読書会の本、神林が「こっちは読書会のためにオースティン読んでんだぞ!」と肩入れして叫ぶシーン、本当に楽しい。 長谷川嬢、「エドウィン・マルハウス」、終盤に衝撃を受けるがいい! 「羆嵐」読みたくなるー。 神林のオタマニア語りは毎回楽しいけど、個人的には通常大人しい長谷川嬢が1巻に1・2回くらい思い切り主張するシーンが好きだ。 ところで33冊目ネタバレ、参考文献に出てるじゃないか!!

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紙の本シウマイの丸かじり

2017/01/14 23:19

鴨カツ、羨ましい。

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そして時々現れる「口いっぱい詰め込みネタ」、今回は特大太巻き寿司。圧巻だなぁ。おにぎらずにも挑戦、のり弁型おにぎらずは本当においしそうだ。コンビニはほぼ毎日ウロウロしているのに「カップおにぎり茶づけ」なんて商品、存在すら知らなかった。自分のアンテナの鈍さを痛感する。「秋刀魚の歌」の項のイラストがものすごく笑える。

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紙の本レンブラントの帽子

2016/12/15 22:16

出版社の経緯も面白い

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些細なことでギクシャクしているユダヤ系芸術家(創作者と解釈者)二人。二人は解釈者が本当にきちんとした分析をしたため仲が回復。いいなぁ。4引出しの中の人間:スターリン政権下のソ連を旅行しようとするアメリカ人が、体制にそぐわない小説を世に出したい運転手に付き纏われつつ、心を通わせていく。内容はまじめだが、ソ連人の性格がロシア文学(自らの苦境を見開き2頁くらい独白するような)ぽかったり、アメリカ人がスパイ容疑をかけられないか怯えるシーンがちょっとユーモラス。

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紙の本またの名をグレイス 上

2016/11/27 13:07

語り口が健在です。

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カナダで1843年に実際に起きた殺人事件を題材にした物語。「侍女の物語」を思わせる、自由を奪われた女性の静かな語り口。アトウッドの名人芸だなぁ。平日2日足らずで上巻を読了。先日のプリズン・ブック・クラブでの課題本ともなっていた。その中で、服役囚から実在人物をテーマに一人称で語るのは作家の傲慢ではないかとの意見があり、確かにそうだなとも思う。上流階級が財産を失いつつあり、現金収入のために下宿人を置いている(作中での)現在と、グレイスが女中として働いている15年前が交互に語られる。下巻が楽しみ。

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紙の本キャロル

2016/08/24 12:49

ザ・恋愛小説

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ドキドキしながら読めます。そこがとにかく不安な気持ちにさせるハイスミス名義の他小説とは(私にとっては)が異なります。
ある意味ハイスミスをモデルにした主人公の初心さがまぶしい。
そして2010年版序文(この本では巻末)にマグダーミド!

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紙の本忘れられた巨人

2016/08/13 00:53

復讐の前払い

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という概念が恐ろしかったが、絶対数日中に自分たちが残虐な死を迎えるだろうとわかっていたら、そう思うのだろうと感じた。

すべてが解決する必要はないけれど、残った疑問。
老夫婦が村で疎外されてきたのは、単に年老いていたからだろうか。
書評などで作者が影響を受けた事件(ユーゴスラビア内戦など)を読んでいたので、ブリトン人の夫婦と自身は思っていたけど異なる、ひょっとしたら第三の民族だったのではと思っていたのだけど・・・・・・

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この会社、いいなぁ

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と、ごほうびごはんおいしそうと同じくらい思います。
基本的に仕事に真摯に取り組んでいる人たちのほのぼの話だから安心して読めます。
自分は妹世代の話はもっと少なくてもいいや、自分のお金での飲食がもっと読みたいです。

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