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mimiさんのレビュー一覧

投稿者:mimi

18 件中 1 件~ 15 件を表示

大人が読んでも面白い「経済学」の絵本です

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レモネードを売る店を開いた子供たちに起こった出来事を題材にしながら、経済学の初歩的な用語を解き明かした子供向け絵本。短いストーリの中で基本的な言葉や考え方はしっかりと述べられています。非常に味のある本です。

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設計時点で時間とサプライチェーンを考える

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原書の題名は"clock speed"で、サプライチェーン・マネジメントの本ではありませんが、時間サイクルの早い業界の企業とサプライチェーンとの係わりを記述した本です。

業界によって、クロック・スピード(CLOCKSPEED)は違っています。その速度をよく考えて、 企業はどの部分をコア・コンピタンスとして、どの部分をアウトソーシングするかを判断する必要があり、その能力が企業の将来にとってもっとも重要だと述べています。

そして、この内製・アウトソーシング戦略の次元を製品設計と製造に加えた「3次元コンカレント・エンジニアリング」を提唱しています。ある意味でデコンストラクションと 同じような見方をしているが、多くの企業事例を参照しながら全体を体系的・論理的に整理しています。読みやすく、良書の一つといえるでしょう。

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紙の本オブジェクト指向再入門講座

2002/07/27 18:04

オブジェクト指向に関わる人のために

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オブジェクト指向やコンポーネントウェアに関する基礎概念から、分析・設計・開発技術をやさしく、かつ、詳細にまとめた好著です。オブジェクト指向技術の基本概念だけではなく、分析・モデリングから開発に至るまでの開発プロセスを幅広くとらえ、また、CORBA, Java, COM, DCOM, UML, ユースケース、フレームワーク技術、デザインパターン、アナリシスパターンなど関連技術もしっかりと解説しています。オブジェクト指向に関する本は山のように出版されていますが、その中でもオブジェクト指向の歴史と最近の動向を知るため、また、オブジェクト指向の本質を理解するためにお勧めできる本です。

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情報システムの効率的な開発方法を体系的にまとめています

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情報システムの効率的開発法について、網羅的にまとめた本です。情報システム・プロジェクトの特性をとらえた上で、人的・技術的にどのようにして効率的開発を実現するのかやプロジェクトの遅れに対してどのような対策がとれるのかなど、過去の多くの研究・調査結果も踏まえて、体系的によくまとめられています。

上級SEをめざす人には絶対お勧めで、価格は高いですが、それ以上の価値がある本と思います。

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これからもっと力をつけたいSEの方にお勧めです

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ソフトウェア開発の生産性を向上するソフトウェア工学(ソフトウェア・エンジニアリング)の考え方を全般的に、最近の話題や実践面からの課題と対策を織り交ぜながら、わかりやすく図解した本です。SEとして、ちょっと自信がついてきた人、これからもっと力をつけたい方は、一度こうしたソフトウェア・エンジニアリングを体系的に知っておかれると良いのではないでしょうか。

また、初級SE向けの企業内SE教育用テキストとしても利用価値が高いように思います。

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楽しく読めて企業改革のエッセンスがわかります

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赤字体質になった事業部を立て直していく企業変革の過程を小説風に描いたビジネス・ドラマです。企業改革のコンサルタントであった三枝氏(今はミスミの社長になられています)の実在する5社での経験をミックスさせて、仮想ストーリを構成したということで、企業で改革を進めていく上での実践的なヒントにあふれています。そして、名に良いこうした小説風のビジネス書は読んでいて面白いです。

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紙の本小倉昌男経営学

2002/07/27 17:37

経営者の想いが伝わってきます

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クロネコヤマトの宅急便誕生の背景を中心にのべたヤマト運輸の前の社長の経営学自論です。文面からほとばしるような想いが伝わってきて、中小・中堅企業の社長並みのエネルギーを感じます。経験を通じて述べられた企業経営のあり方も非常に迫力があり、納得できるところが多いです。軽く読め、お勧めできます。

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紙の本ゼミナール経営学入門 2版

2002/07/27 17:35

経営学の基本を実践面から解説した良書です

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もともとは、もう10年以上前に出た経営に関する入門書なのですが、経営を学ぶ上でなかなか奥深い内容が含まれています。経営学の入門書として体系的に全般をカバーしながら、それぞれの項目・テーマごとに、日本企業における経営の基本を読みやすく整理し、経営施策の長所と短所をうまく整理されています。

第2版以後、改訂されていないのは残念ですが、本に書かれている内容は今も役に立つものです。お勧め本。

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ソフトウェア開発プロジェクトに関する古典的名著の復刊・増補版です

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古典的名著として非常に有名な本です。 原版の発行は1975年だが、その後20年を経て1995年に20周年記念増訂版として再刊されています。

最後に新しく1つ章が追加され、著者自身が20年の間に何が変わって何が変わっていないのか、20年前の議論で何が正しくて何が誤っていたのかを振り返っています。

設計全体の統一性の重要性をはじめ、今もなお重要で行き続けている内容で、あまり最近では語られていないため、新鮮味すら感じる部分もあります。ソフトウェア開発とは、また、開発プロジェクトとはどういうものなのか、その根本にあるものを考える上で役立つのではないでしょうか。

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米国での解説内容をふまえた生産マネジメント用語の事典

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テーマ別に用語を辞書形式で整理した本です。読み物としてはふさわしくないが、APICS(米国生産在庫管理協会)による CPIM(公認生産在庫管理士)・CRIM(公認統合資源管理士)などの資格試験用語を調査の上で用語を選択し、日本語・英語両方の索引が充実しています。直接、この世界で有名なAPICS Dictionaryを英語で読むのはちょっとという人に、用語の確認・整理の上で役立ちます。

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業務改革の観点からERPをとらえる人にお勧めの本です

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ユーザー企業の経営企画部門に所属する著者により、SAP R/3導入に伴う業務革新実践事例が紹介されています。BPRの進め方、業務改革を進める上での上層マネジメントや社員との関わり方、R/3導入上の留意点など、実経験に基づく示唆に富んでいます。また、R/3周辺ソフトウェアの解説もあります。

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ソフトウェアCMMがわかる本です

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書名からはわかりにくいが、実はソフトウェアCMMのシティバンク社への適用事例を紹介した本です。CMMがもつ、管理的、パターン化という課題に対して、自己組織化、オープン、共進化といった複雑系の理論を応用し、ソフトウェア開発だけではなく、幅広く組織の進化・適応のあり方について述べています。CMMに関心ある方、CMMを進めようとされる方、ソフトウェア開発プロジェクトについて悩んでおられる方は、ご一読されることをお勧めします。

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生産管理の事典

2002/07/27 17:48

生産マネジメント領域を広範に取りあつかっています

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業務面からは、生産計画、工程管理、作業管理、購買・外注管理、在庫管理、品質管理、原価管理、工場計画、設備管理、安全・環境管理などの諸業務を扱い、理論面や方法論からは、需要予測、生産スケジューリング、PERT/CPM、シミュレーション、モデリング、最適化、SQC、実験計画法、VE、TQM、TPM、JITなどを扱っています。生産マネジメントに関する総合ハンドブックとして優れた本といえるでしょう。図表やデータ、索引も充実し、テーマ別に1998年頃までの参考文献のリストを見つけられるというメリットもあります。生産マネジメント領域で調べものをするのに重宝しています。

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日本流の経営論が語られています

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花王のトップ常盤氏が、米国の3文字経営用語に惑わされないために日本的な経営、本質的な経営とは何かを説いた本です。量の経営から質の経営への転換、ネット社会における経営、グローバリゼーション、商品開発、組織と企業風土、知を活かした考える経営といったテーマをとりあげています。随筆風に経営のヒントがかかれており、自伝や企業史的な内容ではない経営書となっています 。読みやすい本で、米国流の経営学に辟易としている方にお勧めです。

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紙の本ビジョナリーカンパニー 2 飛躍の法則

2002/07/27 17:42

企業がどのように偉大になったのかを調査しています

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良い(good)企業が偉大な(great)企業になるための条件には何があったのかを、7年間にわたる調査結果をもとにまとめあげた本です。有名な「ビジョナリー・カンパニー」が偉大になった後の企業の調査をもとにしているため、著者のコリンズは本著がその前編にあたると位置づけています。日本人にはあまり知られていないが株価を飛躍的に向上された11社の経営を詳細に調査し、飛躍できなかった同業の企業との差をデータから分析し、解説を加えています。それぞれのテーマで、データからわかった意外な事実をあげているのが面白いで。

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