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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

WriteRocketsさんのレビュー一覧

投稿者:WriteRockets

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本いないいないばあ 改版

2006/09/13 04:19

永遠不滅のあやし言葉

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上の子が生まれた時に一番最初に購入したのが、この絵本。1967年の初版発行以来、もう40年近くも“赤ちゃん絵本の定番”として、多くの人に愛され続けている本で、“いない いない ばあ”という永遠不滅のあやし言葉と、優しいタッチで描かれた瀬川康男さんのイラストが見開きで展開されています。月齢が低い頃は集中力も少ないですし、赤ちゃんの興味も“絵本という存在そのもの”に行きがちだと思うんですが、だんだん月齢が上がってくると、“いない いない…ばあ”という遊びのルール、あるいはその先にある“展開”なども楽しめるようになってきますので、そういう意味では赤ちゃん時代に限らず、長く使える本ではないでしょうか。特に“いない いない…”とふった後の次の間。そこをどれだけ溜めた後で“ばぁ!”とやるかがママの腕の見せどころ(笑)。ツボにハマれば赤ちゃんが大ウケすること間違いなしです。ちなみに読みきかせ時の裏技(!?)としては、最後の“のんちゃん”のページで、左側のイラストを予めママの手のひらで隠すなどして、“ばあ”と読み上げた瞬間に赤ちゃんに見せてあげるようにすると喜び倍増♪是非、お試しください。

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紙の本くだもの

2006/09/13 05:28

リアルなイラストに思わずゴクリ!

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

“赤ちゃん絵本の定番”として、長く愛され続けている本です。すいか、もも、ぶどう、なし、りんご、くり…etc. (すいかを除けば)ほぼ原寸大の、本物そっくりの“くだもの”が次々と登場します。しかも、温かみのあるふっくらとした手を添えて…。その美味しそうなこと!リアルなイラストに大人でも思わず生唾ゴクリ(笑)。うちの子は、とにかくこの本が好きで好きで、最初はその美味しそうな果物たちを次々と自分の口へと運ぶことが、また私や主人の口に同じように運んでおすそわけしてあげることに楽しみを見いだしていましたが、月齢が上がってくると今度はスーパーや八百屋、自宅の食卓などに“絵本で見たのと同じ”果物が並んでいるという喜び、自分がその名前を“知っている”、“言えるよ”という自信も楽しみの一つとなっていったようです。今はハウス栽培などで1年中店頭に並んでいる果物もあったりしますが、できればこの絵本と一緒にその季節感や旬の美味しさといったところまで子どもに伝えていけたらいいなぁと思います。

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