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MIKANCATさんのレビュー一覧

投稿者:MIKANCAT

8 件中 1 件~ 8 件を表示

読むたびに深まる理解

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子安みち子さんの「モモを読む」にこの本がたくさん引用されていました。それで興味を持って初めて読んだのはもう何年も前。前半は「フンフンなるほど」と読めるのですが、読み進むうちに人智学の用語が出てきてなんだかわけが分からなくて薄気味悪くなって途中で読むのをやめてしまいました。でもその1年後、2年後...ふと読み返すたびに前回とは違う部分に光があたって自分の中に入ってきます。いつの間にか人智学の用語にも抵抗がなくなりました。シュタイナーに興味のある人は避けては通れない本です。松浦賢さんの訳も出ていますが、わたしは高橋さんの訳のほうが好きです。

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紙の本日本の神話

2002/06/07 22:03

上品で分かりやすい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古事記にでてくる性的な表現、おどろおどろしい表現をどう現代語訳してあるかは本によって千差万別。この本は内容を変えることなく、それでいて上品にまとまっています。これなら子どもにそのまま読んであげても大丈夫。

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紙の本アンの幸福

2002/06/08 19:52

ラブレターは行間に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

婚約期間の3年間、中学校の校長を勤めながら婚約者につづった手紙をメインに構成されている一冊です。アンは引っかかるペンを使ってはラブレターは書けないそうです。引っかからないペンを使っている晩はラブレターを書くのですが、その内容は読者には伏せられたままですが、最後の一通だけは読者も読むことができます。この一通と最後のレベッカデューの姿に行きつくためにあるような1冊。

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紙の本アンの愛情

2002/06/08 19:30

華やかな大学生活、人生の真実への気付き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

レドモンド大学での成績はトップ、楽しい友人との社交生活、理想の恋人にも出会い、華やかな生活を送りながらも、俗化されることのないきよらかなアン。旧友の死に際して「天上の生活はこの地上から始めねばならぬ」と気付き、また人生のステップを一段昇る。そして生涯の黙示録となるつらい一晩を越えた後、偽りの愛情と真実の愛情への気付きを経験する。真実の愛情とは、もちろん...読んでからのお楽しみです。

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アンの青春 改版

2002/06/08 19:16

若草色の青春

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

16歳と半になったアン。赤毛が「金褐色」になり、鼻のそばかすはレモンジュースの効果で薄くなったか? 新米教師としてアヴォンリーの小学校に勤めはじめ、教師の仕事、友人とのひととき、勉学への情熱の中で青春時代前半を過ごします。アンのまわりではダイアナ、ミス・ラヴェンダーなど身近な友人のロマンスが進行していきます。ミス・ラヴェンダーの結婚式の日に、アンとギルバートの間に一瞬通り過ぎたときめきの瞬間、これは未来をどう暗示しているのか? この瞬間を境にアンの少女時代は終わるのです。続きはレドモンド大学時代をつづった第3巻におあずけです。

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紙の本赤毛のアン

2002/06/08 18:50

魅力たっぷりの女の子

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

器量よしではないけれど、いのちあふれる魅力でまわりの人間をとりこにするアン。ストーリーはアンが巻き起こす様々な騒動で展開されていきますが、この本のいちばんの魅力はこれから理想の女性へと成長していくアンの姿そのものなのだと思います。「赤毛のアン」は読んだことがあってもその後に続くアンシリーズを読んだことがない人は多いと思いますが、1巻で出会ったこの少女がどんな女性、母親へと成長していくのかぜひ続刊で追ってみてください。自分はどんな大人になりたいのか、何を大切に生きていきたいのか、自分の人生について深く考えさせられます。

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紙の本アンの友達

2002/06/08 19:42

脇役としてのアン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

婚約した後のアンがどうなったのかを早く知りたい人は、とりあえずこの4巻は飛ばして5巻へ行ってください。この本ではアンは脇役としてところどころ登場するのみ。でも「細っそりした、娘らしい、ロマンチックなアン」といったように脇役ながら魅力たっぷりに描かれています。赤毛でソバカスだらけでやせぽっちのみっともない女の子が美しい乙女に変身したのだという事実をこのようなはしばしから汲み取ることでなんだか嬉しくなります。また、プリンスエドワード島の他の人々の様子を垣間見ることでこの島への愛着も一層増すのです。

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言葉の使い方が...

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小学生向けと書いてありますが、訳語がえげつないです。訳者はいやらしいおじさんなんだろうな。シモの言葉をふんだんに使っています。子どもに読ませるなら松谷みよ子さんの「日本の神話」のほうがおすすめです。

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