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Chocolatさんのレビュー一覧

投稿者:Chocolat

185 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本泣くな道真 大宰府の詩

2015/09/21 02:24

みんなに薦めてます

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

菅原道真公といえば、九州の大宰府に左遷され、亡くなり、その御霊を慰めるために、太宰府天満宮が…と、学校で習ったような
でも、実は、こっちが本当では?と、惑わせる奇想天外な物語でした。
気の毒な人の代表のような道真公が、物語では、ちょっと幸せで、くすっと笑えて、ほんわかした読後感でした。

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紙の本

紙の本氷の家

2015/08/30 01:31

強い女性物

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ミネット・ウォルターズの作品には、強い女性が登場することが多く、いつも、読後、爽快感を感じるが、自分としては、この『氷の家』に登場する3人の女性たちが、一番面白いと感じる

物語は、性格も境遇も違う3人の女友達が同居している大きな屋敷で、身元不明の遺体が発見されるところから展開する

無知と偏見に囚われたイギリスの片田舎の住民たち
そして、いささか強引な捜査をする警察の圧力

そんな中で、孤軍奮闘する女性たちの戦い振りがそれぞれ見事で、常に緊張をはらんだ会話や駆け引き…真実を語っているのは誰なのか?と、最後まで迷わされ、飽きずに楽しめた

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紙の本

今回もあっという間に…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あれ?前回どんな話だっけ?と、忘れるほど前なのに、やっと読めた今号もすぐ読み終えてしまい…次号、待ってますよ~!小山さん
今回は、地味そうなあの方が活躍しますが、ブギーの大奮闘にもちょっと萌え

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紙の本

ユニーク!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前衛書道家(芸術家?)の篠田桃紅さん103歳の境地
最近、長生き本が多いですが、そんな中で、ちょっと、ハッとさせられた、篠田さんの言葉の数々…なんというか、この方、とっても強いんですね
その時代の女性には珍しく、生涯独身で、一人暮らし
「私は、こうしたいから、こうしてきた」という、一本スッキリ筋が通った感が清々しいし、「90歳の頃は、まだまだこう思っていたけど…」など、冷静に人生を俯瞰してるあたりも新鮮味がありました

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紙の本

読んですぐ取り組んでます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

副題の「座りすぎ」をやめると…の部分を観た時、読書好きな自分に合うのでは?
とも、思ったけれど、それをやめる為に本を読むなんてと、内心笑ってました。
ところが、ちょっと意味を取り違えていたようで、読書好きでも全然OK!
NASA式とありますが、宇宙に行くための訓練ではなく、宇宙飛行士が、無重力で損なわれた健康を回復する研究から、一般の人も当たり前にある地球の重力を意識する、様々な健康法が、その理由とともに解りやすく説明されてました。
すぐできます

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紙の本

紙の本サックス先生、最後の言葉

2016/09/11 23:05

先生、大好きでした

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

4つのエッセイは、とっても短くて、立ち読みでも読み終えることが出来る量でしたが、例えば、詩の一節を早く味わったり出来ないのと同じく、様々な思いを巡らしながら時間を掛けて読みました。

老年期を迎えての心境と、死を目前にしての心境。
サックス先生には、どちらも大きな違いがなかったようで…ある面、淡々と、少しシニカルで、ユーモアを忘れず、最期まで生への探求心を忘れなかった、強い心と言葉に、自分もこんな風に進んで行けたら…と、感じました。

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紙の本

紙の本アルファベット・ハウス

2015/11/17 20:31

読み応えのある力作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「特捜部Q」シリーズの続編を楽しみに待っていたけど、全く新しいこの作品にも非常に満足。簡単に言えば、戦争を背景に、真の友情とは?が描かれている作品ですが、何年も構想を練っていたというだけあって、しっかり調査されていて、歴史としても読みごたえのある出来映え。特捜部シリーズもユーモアの中にもシリアスな人生観が味わい深く、今回の、より重厚な作品への下準備にもなっていたかと。

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紙の本

紙の本美しき日本の残像

2015/09/29 01:02

いろいろ教えられました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本って、こんなに美しい国だったんですね~
それを、残像にしてしまった私たちって…
最近、日本のあれこれを褒めてくれる外国人が多くて、なんだか「もういいよ」という気もしてたけど、このアレックス・カー氏の日本文化の知識と愛が半端じゃない!それに、解り易いです。多分、ドナルド・キーン氏と同じくらい?で、多分、普通の日本人は、負けてると思います

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紙の本

紙の本ケイトが恐れるすべて

2020/03/08 01:56

上質なサスペンス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公ケイトの不思議な魅力に惹きつけられました

過去のトラウマからなかなか抜け出せずにいながらも、恐る恐る一歩踏み出したケイトは、早速、新しい土地で人々の言動に混乱します
誰もが良い人に思えるけれど、逆に誰も信じてはいけないとも思う
のは、何より自分自身が、信じられないから

このサスペンスストーリーは、じわじわと続く緊張感や、きちんと活かされている伏線の数々に加え、少々のロマンチックさもあり、しっかりとした面白い作品だけれど、心の問題と事件をからめて、ケイトの普通とは少し違う言動や、必死にもがきながら真実を解明しようとする姿を描くことで、一層深い味わいを醸し出しています

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紙の本

前進してますねー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつも面白く読んでるけど、今回特に内容濃くない?ていうか、話がみっしり詰まってて、読み応えあり
ジョーカーズ、着々と前進してるけど、何やら新しいチャレンジも進行中の様で、次回も待ち遠しいわ
いつも、父ちゃん母ちゃんには、笑わせてもらうけど、今回、特に父ちゃん!味わい深いわ〜

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紙の本

実録です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルから勝手に小説かと勘違い
しかし、当たり!でした

20世紀初頭のイギリス、筆者ローズは、労働者階級の娘
望みは、貴族の奥様か、令嬢のお付きメイド
キャリアも積んで、仕事に自信を持った矢先、イギリス初の女性下院議員、アスター子爵夫人に出会います

「奥様には、優しさというものがなく、気まぐれで、意地悪を楽しむ方」とは、本人の弁
しかし、数々の試練を乗り越え、いつか「私に我慢できるのはローズしかいないし、ローズに我慢出来るのは私しかいない」と、奥様に言わせる程のベストメイトとなっていく、身分差がありながらも心は平等と、2人の丁々発止のやり取りが笑えます

これは、希少となった、貴族社会と、使用人の世界を知る資料でもあり、誇りを持って働くこと、幸せな一生とは?など、様々なことを考えさせられた作品で、2人の長い年月は、読み応えがありますが、読んで良かったと思えた作品です

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紙の本

紙の本文庫解説ワンダーランド

2017/05/31 00:12

相変わらずパワフル

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

彼女の読書に対する、粘着質とも言えそうな情熱に触れると、自分も元気になれる気がする
作品に対して、バッサバッサと切り捨てるいつもの語り口も面白いけれど、今回は、ちょっと昔の作品も含め、文庫本の解説を解体するという切り口で、あの人がこんなところに書いていたのか!などという驚きや、様々な面白解説が紹介され、クスクス笑い、時々爆笑で堪能
今までも解説は読んでいたけれど、これからは、もっと粘着視点で楽しみたい

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紙の本

ちょっとない良い本です

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子ども時代や、故郷の思い出を描いたエッセイは数々あれど、作品の価値を決めるのは、やはり、作者の感性なのだと実感
割と若い年齢の時から、年長者の思い出話を聞くのが好きだったという事からも、細かい部分がしっかりした形になっているし、その思い出から生まれる作者の学びや感想が個性的で、成程ねぇ、、と、うなせられました

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紙の本

妖怪もの

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だんだん、そうなって来た
とは、作者の言葉ですが、ちゃんと、着物の話だし、その方が面白いと思いますけど
自分も箪笥の肥やしがいっぱいだけど、ふるぎぬ屋さんみたいなお店なら行ってみたいわ~

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紙の本

紙の本白夜の爺スナイパー

2016/11/27 01:15

コメディではありません

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自分も騙されました
ちょっと、この邦題はどうかと思ったけれど、良い作品だったので、まあ、いいかなと…
ジャンルで言ったら、ハードボイルド?でしょうか…とにかく、好みの違う方には厳しい内容かと
途中、主人公(爺82歳)の回想録が、やたら多いですが、そこが肝心なところで、ストーリーを追って楽しむ作品じゃないので念のため
読後、久しぶりに涙がこぼれました
物語で泣くのは、結構、気持ちの良いものです

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