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451さんのレビュー一覧

投稿者:451

120 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

裏切られた自由 フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 上

この夏、必読

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ながらく翻訳が期待されていたフーバー回顧録「裏切られた自由」
第二次大戦におけるFDR、チャーチルの失政に筆誅がくだされる。
ヒトラーが悪なのは当然として、なぜ同様に悪のスターリンとくんでしまったのか?
ソ連の承認と融和政策、ミュンヘン会談(そもそも当初のヒトラーの要求は許容範囲)、ポーランドの独立保証、日本への経済制裁と和平の拒否、無条件降伏の要求、戦後の東欧をソ連のものにするという密約…。
8800円+消費税の価値はあります!下巻も期待しています!
追伸・モーゲンソー・プランもハリー・デクスター・ホワイトだったんですね。
ちなみに、ホワイトといえば、ハル・ノートの真の起草者として有名なソ連のスパイ。

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紙の本

日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

インテリジェンスヒストリーの傑作

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江崎先生の著書に駄作なし。いや、傑作しかない。
今回は、アメリカの保守派の最新の研究をもとに第二次大戦を描き直す大作。
コミンテルンということばをきいただけで陰謀論だと批判するひともいるが江崎先生はコミンテルン万能論をとなえているわけではない。また、日本は悪くないと言っているわけでもない。
今までの歴史認識にはコミンテルンやFDRの悪意が意図的に消されている。各国がしたたかにインテリジェンスでの戦いを行い日本はインテリジェンスでの戦いに敗れた。インテリジェンスヒストリーの傑作。

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紙の本

コミンテルンの謀略と日本の敗戦

近年まれに見る良書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が最も信頼している評論家の一人。あとだしではなく「トランプ現象」について正しく分析していたのは見事でした。そして、新刊。やはり傑作である。
先の大戦に関して、左派は侵略だとし、右派は聖戦(もしくは仕方なかった)とし、平行線である。
実態としてコミンテルンの謀略は確かにあった。確かにあったが、なぜ日本(アメリカもだがそれは前著「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」などに詳しい)だけが謀略にはまってしまったのか?
まさに括目の書です!!
私自身、「愛国心」はあるが「右」って言われるのには違和感があります。愛国心に右も左もないでしょ?その違和感は本書で解決。まさに目から鱗。

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紙の本

工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

これを大河に!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルが衝撃ですが、なるほど工作員ですね。ただし、工作員と言っても悪い意味ではない。
そして、本編のラストは反則!(涙)これが大河の原作なら絶対みる!テレビないけど…。
そういえば、本名があまり知られていないのと、本当の姿がわからないのは工作員だからなのか?

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紙の本

マスコミはなぜここまで反日なのか 日本覚醒の桎梏!

選挙報道もかな

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

衆議院選挙ですね…。(多くは語らず)
敗戦利得者の残滓の威力はすさまじい。日本を良くしたいという意味での政権批判は大賛成だが、批判のための批判は論外。
もちろん、意味のない安倍信者も気持ち悪いが…。
なぜ、オール・オア・ナッシングの議論しかできないのだろう。
まずは、非常に読みやすいこの本でお勉強。

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紙の本

自衛隊元最高幹部が教える経営学では学べない戦略の本質

戦略の本質とは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦略の本質は経営学だけでなく戦史から学べることも多い。というか大本は戦略は戦争のためのものですから。
内容も興味深かったが、全額寄付には感動。

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紙の本

「文系バカ」が、日本をダメにする なれど“数学バカ”が国難を救うか 高級官僚・政治家・マスコミ

理系の素養は必要

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文系のひとと話していると、「センスがいいな」とおもうことはあるが、その通り実行するにはどうすればいいのか?どうなるのか?がまったく見えてこない。
また、理想と現実の妥協点がよくわかっていない。

やはり、「感覚」よりも「数理判断」のほうが勝っているとおもいますね。

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紙の本

リベラルの毒に侵された日米の憂鬱

似非自由主義

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リベラルの怖さは入り口はきれいだということ。

そういえば、ウイメンズ・マーチの協賛団体はAFT、PlannedParrenthood,NRDC、NARAL、EMILY`S LIST…うーん怪しいね。
女性の活躍は素晴らしいが、活躍を強制するのは逆に本当に輝いている女性にも失礼。

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紙の本

立憲君主制の現在 日本人は「象徴天皇」を維持できるか

いまこそ立憲君主

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

天皇陛下のご譲位の問題にたんを発し皇室に関する著作はそれこそ山のように出ている。君塚先生の著書では日本の皇室にとどまらず「立憲君主制」という切り口でイギリス、北欧、ベネルクス、アジアの国々の君主制を語る。
「生前退位」の先駆であるベネルクス、「女性君主」の先駆である北欧。日本の皇室は(マックの罠とはいえ)このままいくと先細り、いかに存続させていくかは慎重な論議が必要。

そして国家体制として、君主制⇔共和制、民主主義⇔非民主主義は対立概念ではなく、4つの組み合わせが可能。現状、立憲君主制かつ民主主義がもっとも穏当なような気がする。

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紙の本

沖縄はいつから日本なのか 学校が教えない日本の中の沖縄史

沖縄の真実

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

沖縄を知るうえでお勧めの本。勉強してはいてもまだまだ知らないことが多かった。それよりショックだったのは「誤解」も多かったこと…。
好きの反対は無関心。ウーマンさんにもよんでもらいたい。

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紙の本

教科書には書かれていない封印された中国近現代史

チャイナの歴史とは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『教科書で教えたい 真実の中国近現代史』(2016年 柏艪舎刊 )を大幅に加筆したもの。というか1章付け加えた以外はあまり変わっていない。でも!その1章のためにだけでも購入の価値はあります。

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紙の本

寄生難民

紙の本寄生難民

2017/10/08 19:50

ヘイトではない

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

不法難民や偽装難民を取り締まるのはヘイトではありません。本当に助けなければならない難民がいるのですから。さらには日本を守るためです。

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紙の本

希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟 フェイク・ニュースの裏側にある真実

いよいよか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

やはり藤井本は面白い。
マスコミではトランプはエリンギなんかと同列に扱われているようですが、個人的な性格はわからないが一代で財を為しただけあって運営は見事。
個人的には政策もオバマなんかよりはるかにまともだと思います。
ちなみに、ピッツァゲートはフェイクという噂もありますがどうなんでしょう?

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紙の本

大間違いの織田信長

紙の本大間違いの織田信長

2017/09/10 19:20

信長のイメージは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世間の信長のイメージはほぼ小説によるものだろう。
虚構の信長ではない人間信長が描かれている。
堺屋太一などに騙されて(まあ、小説家は別に歴史家ではないから騙されるほうが悪いが)信長を実践しているひとこそ必読。

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紙の本

誰が第二次世界大戦を起こしたのか フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

本編とセットで

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

漸く出版されたフーバー回顧録「裏切られた自由」の訳者による解説書。
訳者の渡辺氏は自らも歴史書も書いていて知識も豊富で、この解説書だけでも価値がある。
ちなみに本編は同日発売の(上)だけで、約700ページ。本編をいきなり読むのが辛い人はまずこちらを。

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