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451さんのレビュー一覧

投稿者:451

132 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

インテリジェンスヒストリーの傑作

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江崎先生の著書に駄作なし。いや、傑作しかない。
今回は、アメリカの保守派の最新の研究をもとに第二次大戦を描き直す大作。
コミンテルンということばをきいただけで陰謀論だと批判するひともいるが江崎先生はコミンテルン万能論をとなえているわけではない。また、日本は悪くないと言っているわけでもない。
今までの歴史認識にはコミンテルンやFDRの悪意が意図的に消されている。各国がしたたかにインテリジェンスでの戦いを行い日本はインテリジェンスでの戦いに敗れた。インテリジェンスヒストリーの傑作。

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紙の本

裏切られた自由 フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 上

この夏、必読

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ながらく翻訳が期待されていたフーバー回顧録「裏切られた自由」
第二次大戦におけるFDR、チャーチルの失政に筆誅がくだされる。
ヒトラーが悪なのは当然として、なぜ同様に悪のスターリンとくんでしまったのか?
ソ連の承認と融和政策、ミュンヘン会談(そもそも当初のヒトラーの要求は許容範囲)、ポーランドの独立保証、日本への経済制裁と和平の拒否、無条件降伏の要求、戦後の東欧をソ連のものにするという密約…。
8800円+消費税の価値はあります!下巻も期待しています!
追伸・モーゲンソー・プランもハリー・デクスター・ホワイトだったんですね。
ちなみに、ホワイトといえば、ハル・ノートの真の起草者として有名なソ連のスパイ。

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紙の本

大間違いの織田信長

紙の本大間違いの織田信長

2017/09/10 19:20

信長のイメージは?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世間の信長のイメージはほぼ小説によるものだろう。
虚構の信長ではない人間信長が描かれている。
堺屋太一などに騙されて(まあ、小説家は別に歴史家ではないから騙されるほうが悪いが)信長を実践しているひとこそ必読。

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紙の本

チェ・ゲバラとキューバ革命 ポスタルメディアで読み解く

ゲバラ決定版

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

約700ページ、しかも2段組の超大作!
まずはゲバラとは関係なくポスタルメディアで読みとくという視点は改めて納得性が高い。貨幣とは異なり流通がはっきりとわかる。
さて、ゲバラ。あとがきにもありますが、奥が深い。「ゲバラで読みとく現代史」ともいえるほど、彼に
まつわる話題は時空を超越する。

そして、やはり白眉は没後のエピソード。その魂はストレートなかたちだけでなくかなり歪曲されたかたちでも今日にいきている。

間違いなく、名著です。
やや誤植が目立つのがたまにきずですが…。

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紙の本

コミンテルンの謀略と日本の敗戦

近年まれに見る良書

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が最も信頼している評論家の一人。あとだしではなく「トランプ現象」について正しく分析していたのは見事でした。そして、新刊。やはり傑作である。
先の大戦に関して、左派は侵略だとし、右派は聖戦(もしくは仕方なかった)とし、平行線である。
実態としてコミンテルンの謀略は確かにあった。確かにあったが、なぜ日本(アメリカもだがそれは前著「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」などに詳しい)だけが謀略にはまってしまったのか?
まさに括目の書です!!
私自身、「愛国心」はあるが「右」って言われるのには違和感があります。愛国心に右も左もないでしょ?その違和感は本書で解決。まさに目から鱗。

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紙の本

知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと

全国民必読!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江崎先生のファンとしてはこれまでの著書・ネット・連載などで知っている情報も多かったが、ニュースの裏側を見抜くためにというくくりで1冊にまとめられていて非常に役に立った。

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紙の本

日本占領と「敗戦革命」の危機

紙の本日本占領と「敗戦革命」の危機

2018/08/21 08:49

なぜ星は5つしか付けられないのか?!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の危機は1945年8月15日に終わったわけではなく、本当の危機(「敗戦革命」)はここからが本番であった。
戦争にいたる過程で左右の全体主義者に埋もれてしまった保守自由主義者がいかに日本をまもるために戦ったのか。軍事を奪われた日本はインテリジェンスと経済でいかに立ち向かいギリギリのところで崩壊をまぬかれたか。
私の最も尊敬する評論家である江崎先生の新刊。500ページに及ぶ大作であるが、その余りの面白さにイッキに読めます。傑作以外の評価はない。

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紙の本

工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

これを大河に!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルが衝撃ですが、なるほど工作員ですね。ただし、工作員と言っても悪い意味ではない。
そして、本編のラストは反則!(涙)これが大河の原作なら絶対みる!テレビないけど…。
そういえば、本名があまり知られていないのと、本当の姿がわからないのは工作員だからなのか?

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紙の本

マスコミはなぜここまで反日なのか 日本覚醒の桎梏!

選挙報道もかな

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

衆議院選挙ですね…。(多くは語らず)
敗戦利得者の残滓の威力はすさまじい。日本を良くしたいという意味での政権批判は大賛成だが、批判のための批判は論外。
もちろん、意味のない安倍信者も気持ち悪いが…。
なぜ、オール・オア・ナッシングの議論しかできないのだろう。
まずは、非常に読みやすいこの本でお勉強。

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紙の本

日本の死活問題 国際法・国連・軍隊の真実

適切な入門書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

国際法を無視した憲法典論議・軍事論議が蔓延り、国連信仰も根強い。
ガラパゴス思考脱出への適切な入門書。
内容はハードだが平易に書かれていて1日で読めます。

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紙の本

誰が第二次世界大戦を起こしたのか フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

本編とセットで

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

漸く出版されたフーバー回顧録「裏切られた自由」の訳者による解説書。
訳者の渡辺氏は自らも歴史書も書いていて知識も豊富で、この解説書だけでも価値がある。
ちなみに本編は同日発売の(上)だけで、約700ページ。本編をいきなり読むのが辛い人はまずこちらを。

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紙の本

領土消失 規制なき外国人の土地買収

前作の追跡もふくむ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

尖閣などの領海侵犯とは異なり、あくまで「合法」だというところが、この問題の難しいところ。ただ、気付いたときには手遅れかもしれない。

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紙の本

オウム死刑囚魂の遍歴 井上嘉浩すべての罪はわが身にあり

オススメ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

死刑の存置に肯定的だからこそ、その運用は厳格であらねばならないという主張には納得。
オウムという組織の邪悪さがよくわかる。

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電子書籍

インテリジェンス入門

電子書籍インテリジェンス入門

2018/09/28 15:03

オススメ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古い人間なので紙の本が好きなのだが、1万超えのプレミアがついている紙の本よりは1200円の電子。

導入のシュティーバーは笑ってしまうくらい面白い。案外いい加減なイギリス、普仏戦争で目覚めたフランス。
そして、激動の明治に愛国のインテリジェンスを磨いていった日本。現在よりはるかにすぐれたインテリジェンスをもっていた日本だったが、それが「属人的」であったのが惜しい。

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紙の本

誰も知らなかった皇帝たちの中国

重版!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

岡田先生のおかげでチャイナの歴史に関する認識を改めることができた。
改めて偉大だと感じる。

この本は、岡田先生の本のなかでもとびぬけて読みやすい。入門に最適。

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