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BLことはじめ(好書好日)

BLの世界を知りたい、読んでみたいという入門者に向けて、朝日新聞社「好書好日(BLことはじめ)」にて毎月さまざまな切り口でおすすめのBL本を紹介している連載企画。hontoのBL担当者が個性全開でお届けします。

  • 人ならざるものの世界へ。夏に読みたい人外BL

    「人ならざるもの=人外」をテーマに今回は書かせていただくのですが、外は大変な猛暑。暑さでうんざりする今日この頃ですから、少し肝の冷える作品をご紹介したいと思います~。「スリーピングデッド」(CannaComics)は、朝田ねむいさんが描くなかなかダークなゾンビBL。ストーリーとしては、真面目で人気者の高校教師・佐田先生が…

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  • 【2022年上半期】マイベストBL

    皆さん、お気づきでしょうか、今年もあっという間に半分近くが終わってしまったという衝撃の事実に。(ついこの前、年越しした気がするのは私だけ?笑)となれば2022年のBL事情も折り返しということで、ここまでのマイベスト作品をご紹介させて下さい! 今年もさまざまな作品が登場しましたが、その中で「これだ!」と選び抜いたのは…

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  • 期待のニューカマー2021

    僕が紹介したい「注目のニューカマー2021」はイラストレーターとしても活躍中で昨年3月にデビューコミックス「灰雪の街のサバーカ」(日本文芸社)が発売となった帽子さんです。表紙のインパクトがまず凄い、黒い! どこまでも落ちていきそうな暗闇を直感的に感じましたが、内容はそれ以上に深く底が見えない重厚さをもった…

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  • 映画「チェリまほ」で萌え語り! “BLことはじめ”にもおすすめの優しい世界

    童貞のまま30歳を迎え、“触れた⼈の⼼が読める魔法”を⼿に⼊れたサラリーマン・安達(⾚楚衛⼆)と社内の⼈気者で仕事も出来る同期・⿊沢(町⽥啓太)は恋⼈同⼠。デートを重ね、社内恋愛も順調な幸せな⽇々の中、安達に転勤の話が舞い込む。やりたい仕事ができるチャンスに喜ぶ安達だったが、転勤先ははるか1200km離れた…

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  • BL担当書店員が選んで語る!BLコミックBEST5

    麻生ミツ晃先生の作るストーリーの奥深さ、繊細さみたいなところが本当にすばらしいんです! 重度の難聴であるデイトレーダーの五十鈴(いすず)とバイオリンを専攻している音大生の十嘉(とうか)くんが友達として関係をスタートさせて、その関係をだんだんと深めていくという作品。会話の際、基本的には筆談やスマートフォンの音声…

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  • 笑って開運招福!笑えるBL

    2022年! 今年はどんなBL作品と出会えるのか、楽しみな一年が始まりました!さて、そんな今年の最初のテーマは「笑えるBL」ということで、皆様に笑いと感動をお届けするべく選んだ作品は、虫歯さんの「不死身の命日」(ホーム社/集英社)です。本作に登場する三角冬真(みかど とうま)は超有名企業の御曹司であり、容姿端麗&…

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  • カサイウカさん「例えば雪が融け合うように」インタビュー おじさんBLは“歴史もの”

    ――前作「例えば雨が降ったなら」と本作「例えば雪が融け合うように」の表紙の雰囲気が対照的で印象に残りました。それぞれのタイトルや表紙のイラストに込めた想いを教えてください。前作の「例えば雨が降ったなら」というタイトルは、おじさんものなので四十年ちょっと生きてきて人生晴ればかりではない時もある、みたいなイメージで…

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  • イケオジが素敵なおじさんBL

    今回は「イケオジ」をテーマに臨んでいきたいと思いますが、よく考えたら最近ご紹介した作品、ほとんどイケてるおじ様が登場していることに気付きました。不思議ですね(笑)さて、そんなこんなで満を持してご紹介するのは、糸井のぞさんの「グレーとブルーのあいまで」(プランタン出版)です。本作では平凡な高校教師・甲太郎、その義父で…

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  • BL担当書店員の気になる一冊【2021年6月~9月の近刊&新刊より】

    「最近の気になるタイトル!」ということで、今回は8月にNUUDEレーベルから発売された「うしみつどきどき古書店譚」(東京漫画社)をご紹介します! 作者は「お守りくん」 「二代目! 地獄ブラザーズ」(ともに東京漫画社)でおなじみtacocasiさん。ほのぼのとした日常から奇想天外な展開まで、柔らか~く描いて下さるのがとっても魅力的な…

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  • 野ノ宮いとさん『はだしの天使』インタビュー “人間のフリして生活する人外”をBLに

    ――初コミックスの刊行、おめでとうございます! 野ノ宮さんは、これまでイラストレーターとして活躍されてきましたが、初のBLコミックス執筆を経験して、イラストとは違う楽しさ、苦労などありましたか?ものすごく大変だったのが締め切りです。毎話間に合わなかったので担当さんに迷惑かけっぱなしの修羅場でした。イラストの仕事は…

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  • ディープな裏社会BL

    ジメジメする梅雨からいよいよ夏本番、今年も暑い日々が続きそうですね。と、夏っぽいご挨拶もそこそこに、早速今回のお題「ディープな裏社会BL」からオススメの一冊をご紹介したいと思います!今回ご紹介するのは西田ヒガシさんの「やさしいあなた…」(茜新社)です。作者はリーマンやヤクザ・マフィアが登場する作品を多く描かれている…

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  • 2021年3月~5月の近刊&新刊より

    最近、気になる作品をピックアップしよう!ということで、今年4月に発売された大島かもめさんの「逢縁カタルシス」(コアマガジン)に注目です!大正浪漫BLということで和洋折衷な時代背景もあり、スーツや着物をビシッと着ている姿がカッコいいのなんのって……。そんな僕のツボを押さえてくれる作品を見逃すわけにはいきませんよね。…

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  • 期待のニューカマー2020

    2020年のデビューコミックスの中から「期待のニューカマー」を選出! ということで、今回ご紹介するのは2020年12月に発売された富田童子さんの「BOYS OF THE DEAD」(Canna Comics)です。この1年も多くのBL作品・作家さんがデビューされた訳ですが、今回1冊を選ぶにあたっては一切悩みませんでした。発売当初から何と…

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  • マイベストBL 2020

    今年度、最も心に刺さった作品を選ぶということで、この一年も素晴らしい作品に沢山出会えた訳ですが、その中で一番を決めるのはそれはそれは難しく……。そして、どうも最近の自分は「獣」に惹かれるようで(笑)。今回選ばせていただいたのは昨年6月に刊行された、小石川あおさんの「食べないの? おおかみさん。」(幻冬舎コミックス)。…

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  • 映像化もされたおすすめBL

    最近はBL作品の映像化も増えてきましたね。アニメ化だけでなくドラマや映画として実写化される作品もしばしば。そこで今回は映像化された作品をテーマに、2020年9月に実写映画されたココミさんの「リスタートはただいまのあとで」(プランタン出版)をご紹介します!タイトルの「リスタート」「ただいま」という言葉にもあるように、本作は…

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  • 愛に年齢なんて関係ない!年の差BL

    新年一発目のテーマは「年の差BL」! 年齢差が大きいと社会的な立場も違っているなど様々なハードルが行く手を阻むわけですが、やはり愛の力は偉大……!という具合に燃えるテーマですよ、これは(笑)。そんな熱量で今回ご紹介するのは「YOUNG BAD EDUCATION」(祥伝社)。本連載2度目の登場となるダヨオさんの作品です!…

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  • 「続刊&シリーズ化、切望!続きが読みたいBL」2選

    この連載を始めてなんと3回目の年末を迎えます。時の流れってやつは早いし怖い!さて今回は年末年始に読みたい名作!ということで、僕が大好きな2人が登場する腰乃さんの「鮫島くんと笹原くん」(東京漫画社)をご紹介。本作はコンビニのバイト仲間である鮫島君、笹原君という2人の大学生が登場するのですが、設定が2010年…

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  • 「続刊&シリーズ化、切望!続きが読みたいBL」2選

    「続きが読みたい~!」と思うBL作品は数知れずですが、仕事で疲れた時に無心で摂取したくなる作品が今の僕には必要だ!ということで、宮田トヲルさん2作目のコミックス「デリバリーハグセラピー」(リブレ)をご紹介。そうです、ハグをデリバリーするセラピストのお話です。なんて簡単には終わらない魅力と癒しが詰まった作品となって…

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  • 「読書の秋、文化の秋に読みたい」2作

    「読書の秋、文化の秋に読みたい作品」として、歴史的な側面にも触れつつ強烈な絆の形に衝撃を受けた作品、渡瀬悠宇さんの『櫻狩り』(小学館/全3巻)をご紹介したいと思います。大正9年、第一次世界大戦後の日本が舞台。長い大恐慌が続き、銀行や商社など大手企業が倒産することも珍しくない社会情勢の中、激動の世の中だから…

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  • 「三角関係なBL」2選

    「意中の人をライバルと取り合う!」みたいな、ある種の闘いの構図となることも多々ある“三角関係”。3人という登場人物設定により物語の幅は劇的に広がり、キャラクターの個性や行動が絡まるほど深みも増していく、非常に魅惑のテーマです。今回ご紹介するのは一言で「三角関係」と説明するにはあまりに歪で、捻じれた恋愛模様を描いた…

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  • 幼なじみBL2選

    長い時間を共にし、友情や愛情、信頼関係を築いてきた幼なじみという関係性は特別なもので、そんなかけがえのないテーマを描いたnojiさんの「焦がれて焦がして」(ふゅーじょんぷろだくと)もまた特別な作品です。田舎育ちの古山悠次と常川総一は幼少期からの幼なじみで、実家も隣でいつでもどこでも一緒だった2人。でも悠次にとって…

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  • 「オメガバース」とは? BL担当書店員がすすめる入門作品2選

    「オメガバース」とは、生物学的な性として男女のほかにα(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)という3つの性があるという特殊設定のこと。もともとは海外の二次創作から生まれたもので、作り手によって様々な解釈やアレンジがなされ、BLの中でも人気ジャンルの一つになっています。そんなややディープなジャンルの中から、初心者にも…

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  • “ジンガイ”をご存知?はじめての人外BL

    人ならざるものを描くことは、人間のそれとはまた違った表現が楽しめる特殊なカテゴリーであり、BLの世界でも確立された一つのテーマであると思います。そんな人外の世界で僕が絶対に外せない作品が、文善やよひさんの「鴆-ジェン-」(プランタン出版)です。この作品の舞台となる国には鴆(ジェン)という鳥人が存在しており、その…

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  • このセリフがすごい!BL

    キャラクターの放つ言葉はとても大事な作品の構成要素。今回、初めてセリフに着目したテーマということで選んだのは、じゃのめさんの「黄昏アウトフォーカス」(講談社)。学生寮で暮らす高校生、土屋真央と大友寿は同室になって2年目の春を迎えた。そんな2人には3つの約束がある。 ①真央は寿がゲイで彼氏がいることを口外しない…

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  • 子はかすがい!? 子育て・子連れBL

    「かすがい」という言葉、皆さんは知っていますか? お恥ずかしい話ですが僕は知らなくて、このコラムの編集さんから「子はかすがい!?~」のテーマを頂いてから焦って調べました……。「かすがい」とは大工さんが使う釘の一種で木材を繋ぐもので、それが由来して「人と人を繋ぐもの」という意味で使われるようになった言葉だそう(なるほど!)…

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  • 年度末総決算!? 令和元年度マイベストBL

    この1年間の“マイベストBL”なんておこがましい限りですが、やはり今回はダヨオさんの「ロンリープレイグラウンド」(祥伝社)ですね!昨年11月に開催したダヨオさんとのトークイベント(イベントの模様はコチラ)で作品作りに対する凄まじい熱量に圧倒されて以来、僕にとって特別な存在である本作を皆さんにもご紹介しなければ!!と…

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  • この執着がすごい!執着萌えBL

    皆さんは何かに心がとらわれ頭から離れなくなった経験はありますか?急に脳内でエンドレスループする音楽や、最終巻まで止められない漫画とか。大なり小なり何かに執着をしたことがあるのではないでしょうか。今回のテーマは“執着×萌え“という化学反応!彼が心を囚われたのは、クラスメイトでした―――。ご紹介するのは秀良子さん…

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  • 子年でチュー♡キスシーンが最高なBL作品

    無事に冬休みから社会復帰を果たしまして、今年も「BLことはじめ」を皆様にお届けします!2020年最初のテーマはキスシーン!どうやら今年は去年より突っ込んだ切り口が増える予感がしますね!?今回ご紹介するのは「たゆたう種子」(ホーム社/集英社)。柔らかで穏やかな印象でありつつ確かな“目ヂカラ”を持ったキャラクターたちが…

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  • こんな恋人がほしい!私の理想のスパダリは彼♡

    自分が思う“理想のスパダリ”をご紹介するという、わりと恥ずかしいテーマが今年最後のお題!「スパダリ」と一言にいっても十人十色な世界。一人を選ぶのは至難の業であり贅沢な悩みですが、今回はやろうと思ってもなかなか真似出来ないハイスペックなキャラクターに決めました!選んだのは本作がデビューコミックスとなった…

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  • 業界の舞台裏も垣間見られる「お仕事BL」

    ハロウィンが終わり来月はクリスマス、「今年もあと少しですね~」なんて会話が増える11月ですが、意外と落ち着く時期だったりもして仕事に集中しちゃったり(しなかったり)。そんな少々無理やり?な導入で始まる今月のテーマは「お仕事BL」です!今回は橋本あおいさんの「きこえる?」(ホーム社/集英社)を選ばせて頂きました。この作品…

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  • スポーツの秋に読みたい。さわやかBL

    今年はラグビーワールドカップで日本中が熱狂していますが、さらにさらに野球界では日本シリーズがいよいよ開幕!まさにスポーツの秋という様相となってきましたね。束原さきさんの「REPLAY」(幻冬舎コミックス)はそんなスポーツの秋にぴったりな野球少年たちのさわやかな恋模様を描いた作品です。美しい表紙を飾る主人公の2人は…

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  • わたし、これがきっかけでBLにハマりました

    僕の場合、ある日突然BL担当を命じられ、作品との偶然の出会いよりも先に環境が整備されるという不思議な流れを経て今にいたります(結果、現在は楽しくお仕事させて頂いてます〈笑〉)。ですので“きっかけ”とは少し違うかもしれませんが、当時「はてさてBLとは……」という迷子状態だった僕にド直球で魅力を伝えてくれた思い出深い…

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  • 夏の終わりに読みたい、切なさに酔いしれるBL作品3選

    待ちわびた夏休みがあっという間に終わってしまいました……。そんな虚しさを抱えつつ、皆様にはちょっぴり切ない夏の物語をお届けしたいと思います。今回ご紹介するのは、ある兄弟のひと夏の出来事を描いた田倉トヲルさんの作品「拝啓、兄さん様」(幻冬舎コミックス)です。大好きな兄が家を出て行って以来8年間、定期的にやり取り…

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  • 「水もしたたるイイ男たち!ビーチでBL」3選

    「そろそろ梅雨明けしてよね」と毎朝念じているんですが、なかなか梅雨前線さんに届かない今日この頃です。せめて夏らしく爽やかな作品をお届けするしかない!ということで選びました、今月の一冊。表紙の海が眩しい、紀伊カンナさんの「海辺のエトランゼ」(「エトランゼ」シリーズ、祥伝社)です!沖縄の離島を舞台に、高校生の実央(みお)と…

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  • 「ハッピーBLウエディング!」3選

    6月はジューンブライド。なんてよく言いますが、ギリシャ神話や古代ヨーロッパの言い伝えが起源だそう。一方の日本は梅雨でジメジメして過ごし辛い訳ですが、そんな時は家に引き籠って幸せなBLを堪能しましょう!今回皆さんにご紹介するのは、山本小鉄子さんの「マッドシンデレラ」(大洋図書、全5巻)。庶民的な家庭に育った良太と…

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  • 「令和元年!いま注目の『和』なBL」3選

    新しい時代が始まり、古くから続く日本の歴史に注目が集まる今日この頃。「いま注目の『和』なBL」というテーマを頂いたので、「待ってました!」と言わんばかりに僕が大注目している作品をご紹介します。初めて表紙を見た時、一瞬で記憶に焼き付いたのが高橋秀武さんの初BL作品「雪と松」(ホーム社/集英社)でした。純和風の浮世絵の…

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  • 旅気分や異国情緒が味わえる「旅するBL」作品3選

    いよいよGWが迫ってきました!休み明けの社会復帰が危ぶまれる一方で、今年は10連休を利用して海外旅行に行かれる方も多いのでしょうかね~?そこで今回は一足先に旅行気分に!という事で「旅するBL」をテーマに海外を舞台にした作品をご紹介します。私が選んだ作品は「クマとインテリ」(茜新社)。実は、著者であるbassoさんは…

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  • オフィスラブなBL作品3選

    3月。お仕事が期末を迎える方々など、何かとバタバタし始める時期ですね。かく言う私も仕事(BL)に追われ、ついつい仕事(BL)の事ばかり考えてしまう今日この頃です(笑)そんなこんなで今回は職場を舞台に繰り広げられるBLをご紹介。「ハートの鍵を手に入れろ!」(ジュリアンパブリッシング)は2013年に発売された三月えみさんの…

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  • 「寒い冬にほっこり。心温まる感動BL」3選

    いよいよ本格的な冬が到来。厳しい寒さに心が折れかけている今日この頃ですが、そんな時は心温まる物語に触れて頂きたいですね。ということで、皆様に温もりをお届けするべく、今回ご紹介させて頂くのは山中ヒコさんの「500年の営み」(祥伝社)。冬の寒さを連想させるような、そして少し儚さを感じる表紙も印象的な作品です。ある朝…

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  • 「笑う門には福来たる!笑えるBL」3選

    新年一発目、「笑う門には福来たる!」という事で、今回は永井三郎さんの「少年よ、大志とか色々抱け」(リブレ)をご紹介。高校の男子寮で暮らすマサジと、突如転校&入寮してきた超絶美形の帰国子女カズマとのドタバタコメディを描いた本作。主人公のマサジは兎にも角にもピュアで純粋、そしてちょっぴりおバカ。カズマと仲良くなろうと…

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  • 「年末年始にイッキ読みしたいシリーズもの」3選

    今年も残すところ、あと僅か。大晦日にお正月、日本の文化がいつもより身近に感じられる今日この頃。こんな季節には歌舞伎をテーマにした作品などいかがでしょうか。『花恋つらね』(新書館、既刊3巻)は人気作を数多く手がける夏目イサクさんが初めて描く、“歌舞伎”を題材にした作品。女形の松川惣五郎と立役の新井源介、それぞれ…

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  • 実りの秋、食欲を刺激するBL作品3選

    「“BLご飯”って?」と思った皆さん!安心して下さい、僕もです(笑)。いくら食欲の秋だからってBLでそんなテーマなんて……と、お題をいただいた時には正直焦りました。でも、いざ見回してみると様々な切り口で“食”に焦点を当てている作品が、あれもこれもと見つかってびっくり!そんな嬉しい気付きに感謝をしつつ今回ご紹介するのは…

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  • 先生と生徒、禁断の恋を描いた学園ものBL3選

    “先生×生徒”。連載2回目にして早くも危険な匂い漂うテーマが……。様々な物語において禁断の恋の代表格、且つ、ド定番とも言えるこのテーマですが、それはBLでも例外ではありません!数ある作品の中から今回ご紹介するのは、里つばめさんの『Evergreen Days』(東京漫画社)。里さんの初コミックスである本作は、それ以降多くの…

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  • 最初に読むべきBLはこれだ!

    “漫画好きの男性”が大勢いる中、そこに「BL」という要素が加わると途端に数が少なくなるようで……。今回は、“漫画好きの男性”を自負する私が、作品に触れながらBLの世界をご紹介します!まず、「BL」=「ボーイズラブ」という見慣れない言葉に取っつきにくさを感じる人も多いはず。「BL」をとてもシンプルに言うならば、“男男の恋愛”を…

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