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  • 販売開始日:2013/08/17
  • 出版社:幻冬舎
  • レーベル:幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm
  • ISBN:978-4-344-42055-7

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清須会議

三谷幸喜 (著)

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617(5pt) 清須会議 (幻冬舎文庫)

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商品説明

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっ...続きを読む

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商品説明

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。

著者紹介

三谷幸喜 (著)

略歴
1961年生まれ。脚本家。舞台作品に「12人の優しい日本人」、テレビ作品に「古畑任三郎」、著書に「清須会議」など。

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(211件)
★★★★★(51件)
★★★★☆(82件)
★★★☆☆(55件)
★★☆☆☆(6件)
★☆☆☆☆(2件)

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一気に読み進めた

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/09/13 21:10

評価5 投稿者:八犬伝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、面白い。
ページをめくる楽しさがあった。

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笑える

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/25 14:37

評価5 投稿者:くりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代語で笑えました
まだ読んでいる途中ですが心理戦で読んでいてもハラハラドキドキです

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面白かった!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/17 17:20

評価5 投稿者:さくらん - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物それぞれの立場・目線でしかも現代語(笑えました)で、とても面白かったです。
このような考えや解釈だった・・・というのも興味深いなぁと思いながら読み進めました。

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文庫より映像?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/22 09:45

評価4 投稿者:ぶっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先に文庫を読んでから映画を観ましたが、文庫を読み終わった時も充実感がありましたが、映像はさらに面白かったですね。
三谷ワールド炸裂でした。

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リアル

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/09/05 11:25

評価3 投稿者:打亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代語訳が逆にリアルに感じる。

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評価3 投稿元:ブクログ

2013/08/31 20:35

モノローグや日記だけで構成された作品。
小説というより、舞台の脚本のよう。
舞台っぽいと思ったが、映画化されるそう。
モノローグは、すべてが現代語訳という設定。時代設定と、「過密スケジュール」「プレ清須会議」といった、現代語とのギャップに、おかしみが。
前田玄以の、淡々とした事務的な訓示が面白い。
ユーモアのある作品。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-d731.html

評価4 投稿元:ブクログ

2013/07/29 17:26

読み始めてしまった。
プロローグの感じから、既に三谷節が・・・の予感。
今のところ★★★★でスタート。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/09/11 23:18

[購入] 三谷幸喜の新作!ということで喜び勇んで読破。
三谷作品を活字で読んだ経験が少ないけど、個人的には映像の作品の方が好みかもしれない。
ただ、各歴史上の人物のモノローグを全て現代語訳で、しかも全編モノローグで綴られる本書の進行は斬新で魅力的だった。
近々映画化されるらしいけど、どう表現されるんだろう?

評価4 投稿元:ブクログ

2013/11/23 09:46

映画化されるというので、夫が買ってきてくれた本を拝借。
全編モノローグで展開されていく、異色の口語時代劇。
このところ、池井戸潤ばかり読んでいたので、この身勝手な独り言が続く展開に、本編に入る前に一度息苦しくなった。
他人の独り言を聞かされるって、けっこうしんどい。
いやいや、これは読ませるテクであって…と自分に言い聞かせ、再開。
あっという間に読み終わる。

何と言ってもイノシシ狩りが圧巻の面白さ。
そして、結局一人勝ちは松姫か?というところがシブいですね。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/09/29 20:06

現代語訳で武将たちがより人間らしく身近に感じられてとても面白かった!
映画楽しみ!
来年の大河、黒田官兵衛も楽しみ!

評価3 投稿元:ブクログ

2013/08/03 09:34

三谷節炸裂です。
戦国武将たちの言葉が全部現代語訳されているので気楽に読めます。
しかも基本テキトーすぎます。
信長死ぬ前から気楽ですし、勝家……イノシシでコラーゲン鍋て(笑)
何気に黒田官兵衛が大変です。とはいえ、
「よろしい、泣きなさい。はい、悔しかった。腹も立った。そんな時は、泣いて泣いて、泣き尽くすのです。しかし心配はいりません。思い通りにならぬことは、一つくらいあった方がいいのです。(後略)」
という科白は軽いふりして重いです。
後の歴史を思うと尚更その重さを感じます。

何気に犬千代も大変です。
前田玄以が何気に狸だと思います。
寧なくして秀吉は成り立たない気がします。
信長曰く光秀良い人、というか苛め過ぎです。
丹羽長秀、胃が痛い!
滝川一益、えーっと、うん。

キャラクターが全て三谷キャラです。
軽い。とにかく軽い。
物凄く映像で見たくなりましたが、映画館に行くのは……考えます。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/02/28 00:07

小説を読んで
それから映画を観て
それで一つの作品の形にも
なってるんじゃないかと
ワタシは思っている
映画での真面目なシーンでも
ワタシの脳みその中では
人物の心の呟きが聞こえて来て
ニヤニヤしながら楽しんだ
映画だけ見た人は小説を
小説だけ読んだ人は映画を
是非見て・読んでもらいたい
面白いから

三谷氏は脳内に映像があって
書いているんだろうなって
それを想像しながら読んだので
映画ではそれを後追いする形で
2度楽しめました

評価4 投稿元:ブクログ

2014/01/28 20:50

これだけ登場人物がいるのに、それぞれの個性が強いから混乱することなく読めた。滝川氏の行動にひたすら笑った。道に迷い過ぎだろう!
各登場人物の切り替え方が、平家物語などの古典を読んでいるようだった。毎回「(現代語訳)」と書いてあるのが三谷さんらしい。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/08/11 16:50

思い切ったオビ(っていうか二重カバー?)が目に飛び込み、即買い。

さすが三谷氏!ほかの三谷作品同様、登場人物全員が愛すべきキャラで、星10個つけたいくらいおもしろかった。

役所広司さん、大泉洋さん、佐藤浩市さん、小日向文世さん、そして何より妻夫木くん!キャスティングも超はまってると思った!

どこまで史実なのかしら。事実は小説よりなんとやらと言いますが、でもやぱーりフィクションが好き。面白い。
映画待ち遠しすぎる~

評価4 投稿元:ブクログ

2013/10/21 01:48

ストーリー自体は読みやすくテンポよく進む。
舞台の台本のような書き方を歴史物でもするのが面白い。映画もキャスト楽しみなので、見に行きたい。

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