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文・堺雅人(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/29
  • 販売開始日:2013/11/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-783871-3
一般書

電子書籍

文・堺雅人

著者 堺雅人 (著)

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集!堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れ...

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文・堺雅人

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商品説明

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集!

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.1

評価内訳

俳優さんの文章力

2016/05/28 10:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

堺雅人さんのエッセーです。あの演技は知性に裏打ちされたものだと分かる、とても面白い本です。見事な文章を書かれる俳優が多いのは、脚本家が練った台詞を話すことで、言葉が磨かれるということもあるのでしょうね。今後はお子さんについても書いて欲しいと思います。

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まさに、演劇人!

2015/09/12 16:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近は、出る作品、すべてが話題になり、視聴率もかなりいいという、ますます注目されている、堺雅人さんですが、かなり以前から、好きな俳優さんでした。まさかエッセイを出されていたとは知らず、すぐに購入。軽いエッセイかと思ったら、かなりまじめな内容で、じっくり時間をかける読み応えのある内容です。演劇人としての堺さんの、役に取り組む真摯な姿勢が強く感じられ、これからどんな役を演じられるのか、ますます楽しみになりました。

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2013/09/07 16:59

投稿元:ブクログ

hontoで500円クーポンもらったので、利用。

「半沢直樹」番宣観てから、
又吉以来の芸能人読書家を見つけた。
どんな文章を書かれるのかとても興味があって
読んでみたかったのでグッドタイミング。

とっても読みやすい。
文章に品があるというか、お人柄を感じます。

ちょっと遅ればせながらやってきた堺雅人フェア継続中。

これを読むと過去に出演していた映画やドラマ、舞台がますます観たくなる。わたしが知らない堺さんがたくさん出てくるものですから。

追記:
洋ちゃんのエッセイより早く読み始めたのに、結局こっちのほうが後に読了。洋ちゃんのは例えて言うならラノベ的な読みやすさと、とにかく身近な話題に洋ちゃんのストレートな気持ちがすかっと読ませるのに比べ、堺さんのそれは、とても文学的で、お人柄もさることながら、こちらも堺さんから湧き出る情熱的なものを文章から感じることができた。

おもえば堺さんに注目するきっかけになったのは「アフタースクール」洋ちゃんと共演した作品からである。あの作品で注目しなければ、もっと違った視点からでしか、興味を持たなかったかもしれない。だからなのか、作品と言う作品、ほとんど観ていないのはとてもざんねん。
これを読んであれもこれも、できれば観たくなった。
(さすがに「篤姫」だけは追えないがなぁ・・・)

余談だが、堺雅人と同様、わたしの中で同じ位置にいるのが長谷川博己。
この2人は突然現れた、得体の知れない、それでいてなんとも興味を惹かれる役者さんである。

2013/10/14 01:48

投稿元:ブクログ

[購入] 半沢〜リーガルハイの流れで気になっていた堺雅人さんのエッセイ。
堺さんの舞台や撮影の合間に「考える」ことが筆の赴くままといった雰囲気で語られていて、堺さんの顔を思い浮かべながら読み進めていくと尚更面白い。

本人は(きっと)涼しい顔で、しかし思わずクスリと笑ってしまうような文を差し挟んでくるのが小気味良い。飽きずにサックリ読める、小さな旅のお供にも持ってこいな一冊。
堺雅人さんの過去の出演作の一部(大河やドラマなど)を知っているとより楽しめる。続編もあるそうなので併せて仕入れておこうと思う。

2013/09/12 12:59

投稿元:ブクログ

前から気になっていた俳優さんではあったけれども、タレント本だったら嫌だなあという気持ちもあって、少し尻込みしてた感が…。
でも、半沢直樹の勢いで、とうとう買ってしまいました。
いやあ、なんというか、全然タレント本という感じはなくて、本当に物書きになればいいのに…と思うくらい。
頭もいいのはもちろんだけど、すごく勉強家だし、学者肌だなあと感心。
こういう方が身近にいたら、観察するだけでもすごく楽しいのに…とますます好きになりました。

2015/07/19 12:34

投稿元:ブクログ

所持/ドラマ『Dr.倫太郎』で興味を持った矢先、古本屋にて。こういう、普段の仕事から離れた日常思考が垣間見えるエッセイ、ゆるくて好きです。マジメなのにちょっと抜けてる?ゆるゆるした雰囲気の流れる作品だった。型にはまりすぎずのらりくらりの姿勢(褒めています)が心地よかった。

2013/11/03 00:26

投稿元:ブクログ

読書家の境雅人さんが書いたエッセイ。読書家の方が書いた本だからか、内容もすごく深く感じられたり、そんな考え方もあるのか、と新しい発見?をいただいたりと、とても素敵な内容のエッセイでした。

私的には「声」の章で、小説を読むときに「聴覚タイプ」か「視覚タイプ」か、というハナシの部分…自分はどうだろうと考えて、どちらかというと聴覚タイプだけど視覚もイメージするような気がするなぁ…とか、なんだか楽しく読み進められた。
「教」の章も好きで、『まえの現場でうまくいったやりかたは、その現場だからうまくいったのであって、いつでも有効とはかぎらない。うまくいく場合もなくはないが、まずは通用しないとあきらめていちから方法をかんがえたほうが、いい結果につながることがおおい。』といった部分に妙に納得してしまった。何事も経験することはとっても大切だけれど、今までの経験が全て今後に通用するというのはまた別物なんだよね。日々、違う人と違う場面で違う日を生きているのだから、本当に新しい気持ちでそのときの日々を生きなきゃなと思えた。

2016/01/08 09:00

投稿元:ブクログ

人となりのよくわかるエッセイ集。堺さんて、私服はダサくて、菅野さんと結婚してましになったとか週刊誌に書かれてたけど、そういう感じがわかる気がします。真面目で、でもユーモアがあって。「品」について考え続けてたり、鼓を買って練習してみたり、寒さに耐える全国の俳優に向かって励ましてたり。休日は喫茶店で本読んでるとか。芸能人だけど、プライベートでもしお付き合いがあっても違和感がなさそう。5歳で役作りに悩むあたりがすごいというかかわいらしいというか。上手だけど、物書きは素人芸と言っている、そのスタンスもいいのかな。

2013/09/08 18:49

投稿元:ブクログ

男性のエッセイを読んだのは初めてかも? 大好きな俳優さんなので読んでみましたが、結構文学的というか学術的というか、感性や知識の引き出しの多さにちょっとびっくり。知的好奇心を満たしてくれるエッセイです。

2013/12/05 14:21

投稿元:ブクログ

長嶋有の「ぼくは落ち着きがない」の解説が好きで、堺雅人がどのような文章を書くのかが気になってたところにちょうどこのような物が売ってあったので買ってみた。
雑誌連載当時の仕事についてとそれに絡めて考えたことをつらつらと書きとめてある。たまに「これ好き」ってやつがくる。
「型」がお気に入り。

2013/07/11 13:32

投稿元:ブクログ

やん。堺さんの本!
(単行本でも持ってるけど)思わずアマゾンで注文してしまった。

ざっと見たところでは、単行本より掲載されている写真が少なく、
宮尾登美子さんや長嶋有さんとの対談、文庫本あとがきが追加されているもよう。

帰省や旅などには、堺さんのおっしゃる通り、
こちらの文庫本をボロボロになるまで、持ち歩かせていただきますよぉ(*´▽`*)v

2013/12/27 20:10

投稿元:ブクログ

俳優・堺雅人のもう一つの顔、本人曰く、素人作家。
初エッセイ【文・堺雅人】を読んだ。

月刊誌に連載されていたエッセイと雑誌の対談が収められている。
エッセイのタイトルはすべて漢字一文字。たとえば、「髭」だったり、「酒」だったり、「鈍」だったり。
堺さん自身、だんだんそれがルールになってきて、いい一文字が思いつかない時には「まけた」とすら思うようになったとか。
本のタイトル【文・堺雅人】は文章の最後に執筆者を(文・〇〇〇)と書く、あそこからとられてるんだろうなぁ・・・、と勝手に想像している。

初めて読む堺雅人さんのエッセイ。
『天璋院篤姫』の作者・宮尾登美子さんとの対談で、宮尾さんが堺さんのことを「読書家だというし、随筆も書くというし、インタビューでも語彙が多いし・・・」と称されている。
「情熱大陸(2009年)」でも堺さんの読書家ぶりはうかがえたが、この本を読んで本当にそう思った。
そして、やっぱり頭の良い方だと。
実は私、エッセイはあまり好きではない。
でも、このエッセイは面白かった。
堺雅人はやっぱり真面目で努力家。
だからこそ、今、俳優・堺雅人は注目されているんだろうなぁ・・・。

2013/08/18 21:55

投稿元:ブクログ

俳優さんとしても、好きだけれども、この人の書く文章はなんか、たゆたゆとしていて、なんか私はとっても好きです。

自分が、がしがしがんばってしまうたちなので、
こんな感じで力をぬいた感じでやれるのなら
本当にいいだろうなと思ってしまう。

2013/08/12 21:19

投稿元:ブクログ

「壁男」は監督から撮影時のエピソードをあれこれ聞いていたので、文章も特に親近感がわいた。役者の軌跡。

2013/09/07 10:21

投稿元:ブクログ

言葉に対する理解の深さがハンパない。脚本から人物像を構成していくような洞察の深さがこのエッセイに垣間見える。
ボキャブラリーが豊富で、比喩がウィットに富んでいて、嫉妬!