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星の王子さま(集英社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-760494-8
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文庫

紙の本

星の王子さま (集英社文庫)

著者 サンテグジュペリ (著),池澤 夏樹 (訳)

星の王子さま (集英社文庫)

421(税込)

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みんなのレビュー252件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

実はまだこの物語を読んだことはないんだよなぁ、という人に贈りたい

2005/09/01 00:19

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この世界中で愛されているお話のことを知ってはいても、ちゃんと読んだことのないというかたは実はいるのではないでしょうか。
 恥ずかしながら、かくいう私もその一人でした。あらすじ、あの愛らしい王子の絵、あの有名な台詞は知っている。けれども、読んだことはなかったのです。
 このたび文庫化されたということで、ようやく読むことにしました。読み終えて胸のうちに残ったのは「もっと早くこの物語に出会いたかったな」という後悔と「これからの人生をこの物語は変えてくれるだろう」という期待。
 安くて手に取りやすい文庫でこの物語を読めるということは、なんと素敵なことでしょう。読んだことのないかた、小さい頃に読んだけれど忘れちゃったというかたは、とにかく、この一冊を手にとってほしい。そして、好きになってほしい。新訳、愛蔵版など、さまざまな『星の王子さま』がありますから、そちらでこの物語の豊かさを味わうのも素敵な時間をくれるはず。
 この物語がもっともっと愛されますように。

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紙の本

『星の王子さま』を読んで

2011/03/08 13:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

真っ青なカバーに「王子さま」の絵。
表紙を見たときこの集英社文庫版『星の王子さま』はとりわけ心奪われる。
色使いがいいし、デザイン、文字の大きさもよい。
文庫本の表紙は凝ってないものも多いが、集英社文庫はどちらかというと、力を入れている方だと思う。
10年近く読書生活をしていると、そういう微妙な違いも分かるようになって、楽しい。
題名は知っているのに手が伸びない本がある。
それはまだ「時期」ではないのだと思う。
もちろん「星の王子さま」という本は知っていたが、2011年3月7日という「時期」が僕がこの本をひもとく日時だったのだ。
池澤さんの「訳者として」にも書いてあるが、たしかに詩のような小説だと思った。
「王子さま」がキツネと「別れる」場面など、心動かされた。
「大人のためのおとぎ話」というにはもっと深い内容がこめられていると思う。
池澤さんの訳もよかった。

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紙の本

大好きな本

2010/04/11 21:51

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がががが - この投稿者のレビュー一覧を見る

きつねの言葉や、花は、たった一つの花だということが、すごく印象的。

きつねが教えてくれた秘密。
「大事なものは目に見えない」
このことを、私も改めて教わった。

そして、たった一つのものは、存在ではなく、関わりから生まれてくるのだということも。

本当に、大好きな一冊。
自分に子供が生まれてきたら、きっと、この本を読むだろう。

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紙の本

何度も読みたくなる

2015/10/22 21:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aoi - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語はとてもあっさりとしている。
でもその分、今の心の有り様で色々な受け止め方ができる。
読み返す毎に違った気づきを得られる

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紙の本

名作

2015/09/30 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

池澤さんの訳がとても読みやすく、原作を引き立てていると思いました。すっと心に入って来ました。何度読んでも色んな気づきをくれる物語です。

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紙の本

ずっと悩んでた事に答えを出してくれた本

2014/02/12 01:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:願い星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名な本だったのでいつか読みたいなと
思っていましたが、ずっと読まずじまいの本でした。
本でも音楽でも、運命的に引き寄せられる時があると私は思うのですが、
今の私にはこの本が必要だったなと思える本でした。
買ってまだ数日ですが、もう何度も読みました。
読むたびに新たな発見があり、何度でも何度でも読みたいなと思わされる本です。
物語も長々と書かれているわけではなく、
割とすぐに読める長さで
横書きでとても読みやすかったですし、
なによりこの世界に惹きつけられます。
私にとって今悩んでいた事と、今まで悩んできた事どちらにも「あ、そうだったのか」と大事な答えを教えてくれたとっても大切で宝物の様な本になりました。
この本を読んで、とても感動したので大切な友達にもプレゼントしたいし、まだ読んでない人に
どうしても読んでほしいなと思いました。
買ってからは、離れがたく毎日持ち歩いています。

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紙の本

静かな日のお供に

2013/08/06 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

紅茶や珈琲片手に、しとしと雨の降る日や、虫が寂しげに鳴く夜に、ゆっくりページをめくってほしい物語です。

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2005/12/15 00:28

投稿元:ブクログ

文庫版が出ました!
やっぱりどうしても岩波版と比べてしまいます・・・
好きだったセリフが変わってたりするとガッカリしちゃう。名作の新訳ってちょっと損ですね。

2006/05/04 02:36

投稿元:ブクログ

砂漠に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ、次第に彼の事情も明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた星を去った王子さまは、いくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。

2005/10/30 13:59

投稿元:ブクログ

やっと図書館で発見して読んだんだけど、期待以上だった!!有名な作品だから読んどくかみたいな気持ちで読んだんだけど、大切なことがたくさん詰まってた★ミ

2005/11/02 21:50

投稿元:ブクログ

話題の新訳。池澤夏樹版を読んで見ました。面白かったです。私は割りと、スタンダードな名作の訳は時代が変われば新しくするべきだと思ってます。

2005/11/30 14:07

投稿元:ブクログ

永遠の名作として読みつがれている「星の王子さま」。
池澤夏樹さんの新訳です。

言葉で語るのが難しい良さがあると思う。
淡々と語られて、特別盛り上がる場面があるわけでも、衝撃が走るシーンがあるわけでも、そう、平坦な印象を受けるはずの物語。

だけど深い。染みる。

大人になってしまうことが嫌だと思わされる。
感動できなくなってしまうことが怖い。
だけど。
そんな大人になりつつある自分を感じるからこそ、星の王子さまを読むと救われる気がする。

2007/08/24 19:36

投稿元:ブクログ

「小説」としてはあまり好きではありませんが、作品に込められた作者の優しさや悲しさや愛おしさはとても美しく、どこか「詩集」を思わせました。多くの人に愛されているのも頷ける、素敵な本。

2007/09/05 21:16

投稿元:ブクログ

子供の頃に読み損ねた名作を読もうシリーズ第一弾。「本当に大切なことは目に見えない」という綺麗事のような台詞がありますが、こういうことこそ忘れちゃいけないんだと思いました。旧訳の方もいつか読んでみたいです。

2005/11/13 20:12

投稿元:ブクログ

砂漠に不時着した飛行機の操縦士が、そこで出会った不思議な少年と織りなす会話を通じて、忘れかけていた大事なものに気づくというストーリー。

言葉では言い表せないほど、非常にきれいな作品。長年読み継がれていることがよく分かる。

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