ブックツリー
Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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いとおしい人たちと語り合いたい、おすすめ本
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お気に入りの映画を観て、同じイヤホンで音楽を聴き、本を貸し借りすることは、共通の言葉をふやすことでもある。作品を糸口に、普段よりも深いところまで会話を広げられるかもしれない。大切なひとをもっと知るため、あるいはちょっとした感覚を共有するために自分が贈りたい本を五冊紹介したいと思う。
ホッとひと息つきたいときに読みたい。おいしい和菓子が食べたくなる本
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ちょっと疲れたな、少しホッとしたいな、そんなときは和菓子を食べながら読書はいかがですか。和菓子は見た目が美しく、おいしいだけでなく、歴史や季節との関わりが深く、知れば知るほど奥が深い食べ物です。そんな和菓子についての本を読みながら、リラックスタイムを過ごしてみてください。
住む人の物語をイメージできる魅力的な家が描かれた本
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家や部屋、そこに住む人の物語を描いた本を紹介します。東京でひとり暮らしをする女性の部屋だったり、ピークを過ぎたアイドルの要塞のような家だったり、とても小さな人が住むカカオの木のツリーハウスだったり。いずれもコミックやイラスト集で細部まで描き込まれているため、自分が住むとしたら・・・と想像するのも楽しいでしょう。
「その後」を考えるまでが防災!もしも被災したときに役立つ本
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異常気象や巨大地震の発生予測が進歩し、いつどんな人でも災害に遭う可能性があることが改めて浮き彫りになってきています。その備えには、「もし本当に被災者になったとき、どのような行動を取るべきか」という視点も含まれています。生活支援や心のケアといった多様な分野から、コロナ禍に関する知識まで、真の助けとなる防災関連本を紹介します。
無自覚に人を傷つけないために。ハラスメント意識をアップデートするための本
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ハッシュタグを使った発信に象徴されるように、SNSの広がりが社会のさまざまなハラスメントを可視化しています。切実な告発を見ても「そんなことくらいで?」「自分の頃は我慢していた」と思う方にこそ読んでほしい、自身のハラスメント意識をアップデートする本を集めました。これらの本からジェンダーやマイノリティへの理解を深めましょう。
何気ない日常がとても愛おしく感じられるようになる本
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同じような毎日の連続に、心がざわついた経験がある方は多いでしょう。何かをきっかけに生活が変わり新しい道が開けるかもしれないと夢想してみたりもするけれど、その先に幸せな充実した毎日があるのか・・・それはわかりません。平凡な毎日こそがかけがえのないものなのかもしれない、と思えるようになる物語を集めました。
警察小説をもっと楽しむために。警察組織の基礎知識がわかる本
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小説や映像作品で多く描かれる警察官と警察組織ですが、そのリアルな実情と内情を知ることにより、それらの作品をもっと楽しむことができるかもしれません。その理解の助けとなる警察官と警察組織の基礎知識本を集めました。特殊な組織に生きる普遍的な警察官の想いに触れることにより、見える世界も少し変わってくるでしょう。
ロマンと教養の宝庫「ラテン語」への扉を開いてくれる本
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バチカン市国の公用語、生物の学名、人生を説く箴言、ゲームやファンタジーで頻出の単語に共通するラテン語。それは、古代ローマ帝国の公用語から欧米の広い言語の祖となり、西洋文化や学問に今でも絶大な影響を及ぼしています。「西洋風でかっこいい」「歴史を感じさせる」それ以上に奥深きラテン語の扉を開く入門書を集めました。
これでもうつまずかない!算数を得意教科にできる本
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算数は得意・不得意が出やすい科目であり、一度のつまずきで苦手になってしまうことも少なくありません。しかし、コツをつかんで理解が進むと、楽しい!おもしろい!と感じられます。そこで今回は、算数の学習にぴったりの本を紹介します。小学生の算数は将来的な学習の基礎となります。つまずきを解消し、算数を得意教科にしましょう。
お米と日本人の深い関係。日本の米文化を深堀りする本
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米は日本人の主食であり、日本の米の品質やおいしさは世界的にも高く評価されています。インドで生まれた米はアジア・アフリカへと広まり、現在のような水田稲作が日本に伝わったのは紀元前10世紀ごろで、四季のある気候が生育に適していたために定着したと考えられています。ここでは、日本の米文化や稲作の歴史に関する評論や研究書を集めました。
この世界に「真実」はあるのか?混沌の社会を自分で歩くための本
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情報一つを知るにもさまざまな手段が存在し、またそれぞれが複雑に絡まり合う現代。それらがフェイクなのか、偏向や切り取りを含んではいないかなど、精査と取捨選択が重要になっています。途方に暮れたくもなるこの世界で、いかに自分の指針を確かにして生きてゆくのか。ここでは、多様な知見をもたらしてくれる本を紹介します。
あなたの世界が広がります。英語への苦手意識が吹き飛ぶ本
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学校で何年も学んでいるはずなのに、英語に苦手意識を感じている方は多いでしょう。英語への苦手意識さえなければ、海外旅行での経験や日本国内での外国人観光客とのコミュニケーションなど、広がる世界もあるはずです。ここでは、誰でも確実に英語に一歩近づくことができる本を紹介します。
せっかくの年末年始はお家にこもろう。のんびりお家時間がはかどる本
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年末年始が近づくと、何をして過ごすか考えるだけで楽しくなります。旅行やお出かけなど活動的に過ごすのもいいですが、お家でできる活動に時間をあててみてはいかがでしょう。一人のお家時間を充実させることで、より一層お家の居心地がよくなり、疲れも取れ、日々の活力が湧いてきます。この冬、お家時間がはかどる本を紹介します。
ひとり暮らしデビューの頼もしい味方!簡単レシピで自炊できるようになる本
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ひとり暮らしをすることになったら、毎日の食事作りが悩みのタネ。この機会に料理の腕を磨きたい人もいれば、手間をかけたくない人もいるはずです。ここでは、基本から学べたり、楽しておいしいご飯が作れたりするレシピ本を紹介します。検索すればさまざまな料理が出てくる時代ですが、自分好みの料理研究家のレシピ本が一冊あると重宝するはずです。
今こそ学びたい!オトナのための学習本
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子どものころに描いていた夢や希望はどこに消えてしまったのか・・・と思うことがある方は、大人になった今からでも学びにチャレンジしてみましょう。何歳になっても学ぶ意志のある人は成長し続けます。学びたいと思ったときこそ始め時。そんな意欲がある方は、ぜひここで紹介する本を読んでみてください。
カフェで読みたい。ホッとひと息できる、心が温まる本
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カフェタイムは、人によっては身体と心の大切な充電のひと時。そこではスマホを置いて、本を手に取ってみませんか。マンガに小説、写真集など、珈琲や紅茶のお供に合う、心から安らげる本を集めました。ページをめくれば時間を忘れさせてくれて、豊かな世界へといざなってくれることでしょう。
日本の食文化は幅広く奥深い。伝統食や調味料をまずは文字で味わう本
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世界遺産に登録されている和食。その価値を支えているのが、昔から大切にされてきた食品や調味料、そして食に関する習わしです。しかし、西洋化が進んだ現代では、そうした貴重な文化が失われつつあります。伝統的な日本の食文化は、体にも地球にやさしいものがたくさんあります。心も体も満たされる伝統食と食文化を見直してみませんか。
これが星新一の最高傑作!ショートショートの魅力が堪能できる本
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星新一(1926-1997)は、「ショートショートの神様」と呼ばれている小説家で、生涯1000を超える作品を生み出しました。どれを読んでもあっと驚かされ、グッと息を呑み、ときにほろりとさせられる名作ばかり。そこでここでは、数ある星新一作品の中でも最高傑作と評価されている本をピックアップ。子どもも大人も楽しめる、珠玉の物語をご堪能ください。
相撲列車から阿呆列車まで、電車と読書は相性がいい。鉄道愛にあふれた本を持って、旅先でも読書を楽しもう
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「駅は人生の舞台」と宮脇俊三は書く。1872(明治5)年に新橋~横浜間で鉄道が開業してから、今年で150年。ローカル線廃止のニュースが珍しくない昨今、鉄道をめぐる状況も激変している。今こそ読みたい、鉄道を愛する人々の本を紹介。
人気脚本家・野木亜紀子がシナリオを手掛けたドラマや映画の原作本
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数々の大ヒットドラマのシナリオを手掛ける脚本家・野木亜紀子。原作をもとにしたドラマ化に定評がある一方、『アンナチュラル』『MIU404』などオリジナル作も評価が高く、現在のテレビ界を代表する脚本家の1人といえるでしょう。彼女が携わった企画の原作本に触れ、改めて映像作品を観れば、彼女の脚本家としての手腕に驚かされることでしょう。
久々の漫画三昧の時間、まとめて読めて幸せ
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どっぷり漫画に浸かれる時間がとれて、改めて漫画って素晴らしいな、と。若い頃は「今は大好きだけど、いつか、自分も漫画を読まなくなる日が来るんだろうか」と思っていたけど、来ないですね、そんな日は。もっと歳とっても好きに違いないと五十路を目前にして確信しています。
彩り豊かな日本の古典文学の世界。美しい現代語訳で触れられる本
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学生時代、授業でさまざまな古典に触れてきたことでしょう。しかし、それを実際に読み切ったことがある方は少ないはず。繰り返し読まれている古典は名作ぞろいで、じっくり腰を据えて読めばその世界観や感性の豊かさに心を奪われます。今読んでも新鮮で、彩り豊かな日本の古典文学の世界。美しい訳とともに、改めて触れてみてください。
やっと緊急事態宣言明け。でもまだパーッとは騒げません。自宅時間に読む本。
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なかなかすっきりとはいきませんね。コロナ。今後勢力が弱まっていくのか、また第二波、第三波がくるのかまだ誰にも分かりません。今はまだなるべく自粛方向で、という感じの雰囲気ではあるので、自宅時間は依然続きます。私が読んだ最近の自宅時間本、ご紹介します。※本ブックツリーの内容は、執筆時点(2020年6月3日)の情報に基づいております。
《どこかではないここ》にある「自分のココロスタイル」のために読みたい本
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2020年代という新たな時代が始まりました。個性の輝きが総体の美しさを創り、ダイバーシティ&インクルージョンは一人ひとりのチカラで育まれていきます。《ここではないどこか》ではなく、《どこかではないここ》にある自分のココロスタイル――その栄養となる書籍をセレクトしました。生きることについて、いまじっくり考えてみませんか?
何もかも捨てて旅立ちたくなった時に読みたい!究極の旅に痺れる本
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日常の閉塞感から抜け出し、すべてを捨てて知らない国を自由きままに旅したい。ガイドブックなんか持たずに、危険を顧みず未知の世界へ飛び出していきたい。たったひとりで・・・。そんな冒険への渇望感を満たしてくれる、規格外の「旅」がテーマのノンフィクションをピックアップしました。
いつでも精進、無理なく精進。心身を整えてリフレッシュするための本
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仕事や人間関係がなんだか上手くいかないと感じたときは、知らず知らずのうちに心や体に疲れがたまっているのかもしれません。毎日を清々しく元気に過ごすために、疲れを感じる前に心身を整えましょう。食事や掃除、仕事の習慣など、禅の知恵を生活に生かすだけで毎日が変わります。精進を身近に感じられる本を紹介します。
ヒップホップ本5冊はこれ!
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日本人ラッパーの本というのがかなり出版されてる。内容はラッパー個人の自伝が多い。アウトロー的なイメージが強いみたいで、書店によってはヤクザ系の本と同じジャンル扱いされてる。そんなヒップホップ本の中から面白かった5冊を紹介。
私は私だけど、私じゃない・・・。脳と意識の不思議な関係を科学した本
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多くの人は「わたし」という意識こそが自分だと考えています。しかし意識はゆれやすいもので、ダイエット中だけどケーキを食べたい、会社を休みたいけど休めないなど、心の中ではつねに何人もの自分が自分と闘っています。では、本当の自分とは、意識とはなんなのでしょう?今回は脳と意識の知られざる関係に迫った本を取り上げます。
同性カップルについて理解を深めたいときに読みたい本
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さまざまな生き方とそれに伴う人権が認められるようになってきた現代、LGBTをとりまく状況も変化してきました。しかし、やはり当事者とそうでない人との間には意識に隔たりがあることは否めません。同性カップルについてさまざまな切り口で書かれた本を読むことで、理解するためのきっかけにしてみてください。
明治維新の立役者・西郷隆盛の偉大さとユニークさが伝わってくる本
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西郷隆盛が何を成し遂げた人物なのか実はよく知らない・・・という方は、意外と多いことでしょう。西郷隆盛を理解するには、幕末から明治にかけての時代背景を知る必要もあります。彼自身について書かれたものはもちろん、西郷隆盛と関係のある重要な人物や歴史的事件を描いた史伝やフィクションを織り交ぜた時代小説を厳選してセレクトしました。