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    読んでなりたい気分

編集者・エッセイスト 末井昭ブックキュレーター編集者・エッセイスト 末井昭

かなわない女たち。

ここに取り上げた5冊の本に共通することは、強烈な自意識をもった女性の本であるということ、それが無茶苦茶おもしろいということ、そして、読んだあと「とてもかなわない」と思うことだ。『結婚』(5月発売予定)を書くときに参考にさせてもらった本でもある。

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  • 夫の日記の一文を見てから、島尾ミホは狂っていく。「狂うひと」とはミホのことだけでなく、狂っていく妻のことを小説に書いていく夫・島尾敏雄のことでもある。また、ミホの『そのとき私は、けものになりました』という衝撃的な言葉に、取り憑かれたように島尾夫妻のことを11年も費やし書いていく著者のことでもある。

  • アナーキスト伊藤野枝の理想はあらゆる束縛から自由になること。結婚制度は奴隷制だと、男たちと自由に付き合い、子どももたくさん生む。いま彼女が生きていたとしても、世間から相当抑圧を受けていたことだろう。その伊藤野枝を応援するような、著者の「上等だ」「かましたれ」といったヤンキー言葉がおもしろい。

  • 入らないのは夫のちんぽだけなのだ。なぜ入らないのか?先日ある人(女性)とそのことについて話した。「あれは精神的なことの比喩じゃないですか?」と言う僕に、その人は「大きいからでしょう?」と言う。「えっ、そうなの?」、謎である。日本各地にちんぽ論争を巻き起こしている(?)実話小説。

  • 前作『たまもの』から12年の歳月を経てつくられた写真・文集。父の死、友人の死、出会った人達との思い出、抜け出せられない長い鬱のトンネル、聖書に向き合う日々、それらのことが織りなす物語。写真が文章を広げ、文章が写真を深くする。生きることに迷い、悩んでいる人への答えがあるかもしれない本。

  • 夫のECDさんと小さな子どもが2人。その4人で暮らす日々を綴った日記。バターとトーストから連想する平穏な日常のイメージは、読んでいるうちにぶっ飛んでしまう。育児、生きづらさ、夫との関係、恋愛・・・「これは妻には読ませられない」と言った人がいたという本。伊藤野枝にも通じる、結婚という枠からはみ出した生き方。

編集者・エッセイスト 末井昭

ブックキュレーター

編集者・エッセイスト 末井昭

編集者、エッセイスト。1972年にセルフ出版(現・白夜書房)設立に参加。『NEW SELF』『ウィークエンドスーパー』『写真時代』『パチンコ必勝ガイド』などの雑誌を創刊。書籍では荒木経惟『男と女の間には写真機がある』、内田裕也『俺は最低な奴さ』ほか多数編集。2012年に白夜書房を退社。本は寝る前布団の中で読むことが多い。好きなジャンルはノンフィクション、エッセイ、サブカル。主な著書に『素敵なダイナマイトスキャンダル』(ちくま文庫・復刊ドットコム/映画化進行中)『パチンコからはじまる○×△な話』(西原理恵子・山崎一夫との共著 主婦の友社)『自殺』(朝日出版社)など。『自殺』で第30回講談社エッセイ賞受賞。2017年5月に『結婚』(平凡社)、『末井昭のダイナマイト人生相談』(亜紀書房)刊行予定。

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