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【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン(~8/31)

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哲学読書室ブックキュレーター哲学読書室

今を生きのびるための読書

年間8万点を超える新刊書籍の中から、私たちは、どのような本を選び、講読していけばいいのか。本を読むことは、自ら「思考」する力を鍛える行為でもある。そして思考することによって初めて、「表現力」が培われる。先の見えない時代の今だからこそ、紐解くべき5冊。【選者:明石健五(あかし・けんご:1965-:「週刊読書人」編集長)】

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  • 朝日新聞に12年間にわたって寄稿してきた書評107本を全収録。さらに1960年代から2000年代にかけて執筆された書評、作家論、文庫・全集解説を51本収録(すべて著者単行本未収録)。日本を代表する哲学者・批評家は何を読み、いかに思考してきたか。半世紀におよぶ読書の軌跡。

  • 天皇制も憲法も、古代政治や歴史も、「すべては坂口安吾から学んだ」と語る柄谷氏。『書評集』と同時期に刊行された、著者久々の文芸批評論集。真の意味での「無頼」とは何か。太宰治は「無頼派」ではない。坂口安吾こそ「無頼」である。憲法九条や天皇制の問題を考える上でも、大いなるヒントに満ちた書。

  • 社会は謎に満ちている。その謎を解くために本がある。しかし決して結論を出すことが目的ではない。本を読み、考えることが目的なのである。学ぶつもりで読むのではなく、考えるつもりで本を読むこと。本はあくまでも素材であり、そこからどれだけ最大限自分の思考を進めていけるか。その重要さを教えてくれる一冊。

  • 人とコミュニケーションをとるためには、何が必要か。相手のことを考え、理解するところからはじめなければならない。そこから自分の考えを的確に説明したり、時には相手に反論したりすることによって、相互理解が深まっていく。その時に基礎となるのは「言葉」である。言葉の重み・強さを養い、学び直したい人のために。

  • 3年2ヵ月(井川)と、1年9ヵ月(堀江)の服役経験を持つふたりは、獄中で、日々読書に勤しんだ。井川氏は、宗教や近代哲学に関する書物を読み漁り、大学教養課程で学ぶ勉強を、もう一度やり直すことができたという。人生をやり直すために、本が必要不可欠だった。これこそ「生きのびるための読書」といっていいだろう。

哲学読書室

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哲学読書室

知の更新へと向かう終わりなき対話のための、人文書編集者と若手研究者の連携による開放アカウント。コーディネーターは小林浩(月曜社取締役)が務めます。アイコンはエティエンヌ・ルイ・ブレ(1728-1799)による有名な「ニュートン記念堂」より。

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