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乳と卵(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件

電子書籍

乳と卵

著者 川上未映子

2008年の第138回芥川賞受賞作! 娘の緑子を連れて大阪から上京してきた姉でホステスの巻子。巻子は豊胸手術を受けることに取りつかれている。緑子は言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書き連ねる。夏の三日間に展開される哀切なドラマは、身体と言葉の狂おしい交錯としての表現を極める。日本文学の風景を一夜にして変えてしまった傑作。

乳と卵

430 (税込)

乳と卵

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本乳と卵

2010/09/25 08:47

服は脱げても体は脱げない

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 体とはまことに困難なものです。
 ここで体というのは、心と対峙するものとしていいたいわけで、風邪をひいて熱がでたらどんなに心が急いていてもやはり休むしかない、そのようなものとしてとらえてみたい。
 しかも、それが男の体、女の体ということにでもなれば、どんなに社会的な性差を云々したとしても、やはり男には女の体のことがわからず、女には男の体のいったい何がわかるといえるでしょう。
 理解はできるでしょう。ただ、理解と実際はちがいます。女の生理痛はどのような痛みなのか。男の射精はどのような快感なのか。
 体はまことに困難です。

 平成19年度下半期の第138回芥川賞受賞作、川上未映子さんの『乳と卵』を読むと、細やかな体についての表現がメタファーとして理解できたとしても、なかなか男性読者には実感できないのではないかと思いました。その分、女性読者には猛烈に体ごと納得される作品ではないでしょうか。
 ひと夏の三日間のできごと、登場人物は女性三人、といってもそのうちの緑子はまだ初潮をむかえていない少女です。
 饒舌な文体は暑苦しいほどですが、夏の暑さと三人のうだるような関係にうまく合っています。川上さんの言葉使いのうまさだと思います。
 緑子の母である巻子は豊胸手術をもくろんで、妹の住む東京に緑子を連れてやってきます。巻子と緑子の親子のあいだには会話がありません。ペン書きのメモで会話をしています。大人になろうとする少女の不安をこのような形にした、川上さんのたくらみといっていいでしょう。

 結局、この小説は少女から女性になる過程をえがいています。
 最後の母との和解も、おとなの体の受容だと感じました。なま卵のぬめり感も、ひょっとしたら、女性読者なら充分納得できるものかもしれません。
 芥川賞受賞後のインタビューで川上未映子さんはこんなことを話しています。「男、女にかかわらず体はどうしても変えられないということは不思議な感じがします」
 そんな川上さんですが、ある時期自身のキャッチコピーとしてこんな言葉をもっていたそうです。
 「服は脱げても体は脱げない」。なるほど。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本乳と卵

2010/10/04 12:26

すごい小説

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

10月2日に専修大学で行われた川上未映子さんの講演会に行った。
専修大学は母校なので、ひさしぶりに行って懐かしかった。
町の風景はほとんど何も変わっていなかった。

講演会は2部構成になっていて、
第1部が川上さんの基調講演、第2部が専修大学の文学部の先生2人を交えたシンポジウムという形だった。

川上未映子さんが以前神奈川県の書店でサイン会をしたとき、
僕は行き、詩集にサインをしてもらった。

それから、あれよあれよという間に、芥川賞をとり、『ヘヴン』を刊行していろいろな賞を受賞された。

文学界に載った短編は読んだのだが、彼女の小説はこれまで実はきちんと読んでいなかった。
なぜだろう。

今回講演会に行き、シンポジウムでも『乳と卵』が話題になっていたので、さっそく買って読んでみた。
芥川賞受賞作。
いや、でもこれは本当にすごい小説ですよ。
語り手の「わたし」、姉の巻子、巻子の娘の緑子、その3人が出てくるわけですが、
巻子は豊胸手術を受ける、ということに取りつかれていて、
緑子は言葉を発せず、筆談でやりとりをする。

実はサインしてもらった詩集を読んで、
「ちょっと僕が読みたいものと違うかな」と思ったことが、川上未映子さんの小説をちゃんと読んでこなかった理由でもあったりして。
でも『乳と卵』は詩集で描かれていたモチーフが関西弁の語りによって、
ぐいぐいと読ませて、まあ、これはすごい、すごい、と読み終わった後、呆然。

ちなみに、講演会で川上未映子さんが言っていたのは、
作家にとって、大事なのは「独自の視点」だということです。
川上さんのそのままの言葉ではないのですが、僕はそういうことを彼女は言いたかったのだろうと理解しました。
文体について聞かれたときも、文体よりもまず物の見方そのものだ、というようなことをおっしゃっていました。
とても刺激になるいい講演会でした。

で、で、僕は川上さんの小説をこれからちゃんと読んでおこう、とbk1の「あとで買う」にチェックしておいたのですよ。
これから彼女の書いた小説をちゃんと追っていこう、と思っています。

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紙の本乳と卵

2011/07/17 23:56

哄笑と共に自らの中に錘を降ろしていく

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:analog純 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 えー、今回は、ばりばりの現役の若手作家の小説を読んでみました。
 普段夏目漱石とか尾崎紅葉とか幸田露伴とかの小説を読みつつ、こういった現代の女性作家の本をたまに手に取ると、当たり前ながら、すっごい「落差」がありますよねー。

 しかしこの「落差」は、真面目に言うならば、少し気を付けねばいけません。
 放っておくと、感性が「動脈硬化」を起こしそうになっている自分に気付くことがあります。
 もう少し具体的に言えば、過去の名作と比較して「出来が悪い」と断罪しかねないということですね。これは、「危険」であります。

 今回の作品も、しばらく読み進めていたところで、ふっと「しかし考えてみれば、やはり宮本百合子は天才だよなー」と呟いてしまって、我ながらびっくりしました。

 私は何ということなく、本作を宮本百合子の17歳の時のデビュー作『貧しき人々の群』と比べていたんですね。
 しかしそれはないですよねー。そんな比べ方をされてしまうと、その比較に堪えきれる作品などほとんど無くなってしまいます。

 ただ、私がなぜいきなり宮本百合子を出してきたかというと、それは作品に描かれる世界の広がりということをなんとなく考えていたからなんですね。
 もちろん人間群像を描く作品が広くて、自らの内面に深く錘を降ろしていく作品が狭いと、一律に述べるつもりはありませんが、それでも何といいますか、うーん、やはり、作品の「柄」とでもいうものが昔に比べますと、……というふうに「昔はよかった」になっちゃうのが危険なんですよねー。(いかん、いかん。)

 さて私は、今回取り上げた小説を、とても面白く読みました。場面によっては、本当にぎゃははと声を挙げて笑いながら面白く読みました。そう読めるように、作者がうまく書いてくれているからです。
 で読み終わって、おもしろかったーと思って、さてちょっと分析的に内容を思い返すと、こんな話なんですね。

  女性の肉体の生理・精神を病む子供・母子家庭・関西弁

 うーん、このまとめ方は、ちと問題がありますかね。
 「母子家庭」がここに入っているのはちょっといかんだろうと言う気がします。
 じゃ、関西弁は?
 いや、これは、いいかも知れないな、と。

 しかしこうして四つを眺めていますと、見事に煮詰まってきますなー。
 なんだか見えてくるでしょ。そして、とっても面白そうでしょ。

 その通りなんですね。とっても面白いんですね。声を挙げて笑ってもいい話なんですね。
 事実、クラスマックスのシーンの「卵」の扱いなんか、あざといほどに実に巧みであります。

 しかし関西人がこんな話を書くと、なんでこんな風になっちゃうんでしょうかね。
 西鶴との類似を挙げるには少し「誉めすぎ」としても、織田作とか、そして、私がこの度大いに思ったのは、ちょっとイヤミかも知れませんが、

  「女町田康」

 あ、やっぱり言い過ぎですか。
 ファンの方なんかがお読みになるとイヤがるかな。
 しかしねー、このオーバードライブする文体といい、その中の言葉のひとつひとつが実に微妙にナーヴァスにチョイスされていることといい、まさに町田康に匹敵するような素晴らしさだと私は思うんですがねー。

 最後に、やや本筋と離れたシーンですが、ひとつ紹介したいと思います。
 「わたし」と「わたし」の友人の二人の女性が話し合っているところです。友人の一人が「胸大きくしたい」と言って、もう一人の女性に「フェミニズム的」に手厳しく批判されているところであります。
 本筋から離れたところでもこれくらい、抜群のリズム感で書かれている作品でありますから。

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 (略)何云ってんのよまったく、化粧と豊胸はそもそもがまったく違うでしょうが、だいたい女の胸に強制的にあてがわれた歴史的過去における社会的役割ってもんを考えてみたことあるわけ? あなたのその胸を大きくしたいってんならまずあなたの胸が包括してる諸問題について考えるってことから始めなさいよって云ってんの、それに化粧はもともと魔よけで始まったもんなのよ、人間が魔物を恐れてこれを鎮めるために考えられた知恵なのよこれは人間の共同体としての、儀式なのよ。文化なの。大昔には男だって化粧やってるんだしだいたいあんたはそもそもわたしの云ってる問題点がまったく理解できてないわ、話にならない、と顎で刺すように云えば、は、じゃああんたのその生活諸々だけ男根の影響を受けずに全部魔よけの延長でやってるってこういうわけ、性別の関係しない文化であんたの行動だけは純粋な人間としての知恵ですってそういうわけかよ、なんじゃそら、大体女がなんだっつの。女なんかただの女だっつの。女であるあたしははっきりそう云わせてもらうっつの。まずあんたのそのわたしに対する今の発言をまず家に帰ってちくいち疑えっつの。それがあんたの信条でしょうが、は、阿呆らし、阿呆らしすぎて阿呆らしやの鐘が鳴って鳴りまくって鳴りまくりすぎてごんゆうて落ちてきよるわおまえのド頭に、とか云って、なぜかこのように最後は大阪弁となってしまうこのような別段の取り留めも面白みもなく古臭い会話の記憶だけがどういうわけかここにあるのやから、やはりこれはわたしがかつてじっさいに見聞きしたことであったのかどうか、さてしかしこれがさっぱり思い出せない。

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 どうです? 女町田康、って。だめですかね?

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紙の本乳と卵

2017/01/13 21:49

女という入れ物への強烈なコンプレックス。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

川上未映子さんは少々気になっていたのですが、CDを出して
いたりとか、女優さんできれいな写真を公開していたりとかで、
警戒していました。
それにデビュー作がかなり前衛的なタイトルで、趣味じゃない
かもという思い込みもありました。

本を読むきっかけなんて分からないものです。
いきなり単行本という訳にもいかなかったので、芥川賞受賞作
である本著を選びました。

裏表紙の紹介文で、日本文学の風景を一夜にして変えて
しまった芥川賞受賞作、とあります。
私の中で日本文学のイメージはまだ固まっていませんので、
風景まで変わったのかはよく分かりません。
しかし、従来の小説から一歩進んだものであろうことは理解
できました。

似たような書き手として、舞城王太郎さんを思い浮かべました。
共通するのは、思考ダダ漏れ書きをするということです。

文体は、ひたすら読点で文章をつなぎ、何でもないところで
句点で切ります。そうかと思ったら、超短文でつなぎます。
はっきりいって読みにくいです。途中、何回も読み直しました
ので、読速は通常の半分くらいに落ちました。
ですので、一回で理解できたとは到底思えません。

実際、出勤時の電車内では集中して読めたものの、帰宅
時の電車では疲労に負けて眠り読みになってしまいました。
これはしょうがないです。読むのに少々パワーがいるんです。

じゃあダメ文章かというと、そうとも言えないのです。
表現の不自然さや無骨さも散見されるので、粗削りである
ことは間違いないです。ずごんと放り出された、ラフさが
良くも悪くも特徴的です。

先に書いた通り、これは思考ダダ漏れ小説なんです。
作者の頭の中に浮かんだ言葉をぺたぺた貼ったら、文章に
なっていました、みたいな感じです。
そしてその生々しさをあえて消そうとはしていません。

この本はきっと、作者からあふれてくる言葉の波を、酔っぱらう
みたいに身を任せてしまうのが正しい読み方なのかもしれません。
細かい表現や文体にこだわっている場合ではなく、そこが
日本文学の風景を変えたと評される部分なのでしょう。

最も重要なのは、いうまでもなく内容です。
乳と卵ですので、女という入れ物に対して強烈なコンプレックス
を持っているように感じます。
「女という入れ物」の表現が悪くて申し訳ないですが、男の私
ではそうとしか書きようがないです。

たぶん女性の方は、この本を読んで男が分かった気になられて
も困ると思うでしょう。しかし男の視点からは、そもそも自分の
体が強制的に変わっていくことが理解できていないので、
非常に参考になります。
川上さんがきれいな人だけに、コンプレックスが強いのかなあと
思ったりもします。

いずれにしろ、娘を持つ男親には、とりあえず読んでおくようにと
お伝えしたいです。
女性の方には、男ごときでは、何も申し上げられますまい。

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紙の本乳と卵

2016/01/28 09:56

2008年芥川賞受賞作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作では突然転がり込んできた姉親子の存在が独特のリズムで語られる。人間の身体中に潜む違和感が、読んでいると伝わってくるような不思議な感覚に陥った。

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紙の本乳と卵

2017/06/06 21:02

女性ならではの作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えるべっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

春樹さんとのインタビュー記事の流れから
この本を手に取った。

生理の描写など女性ならではの
描写でやや読みづらさもあったが
そこは大阪のノリもあり、
短い作品だったので
あっという間に読破した。

この作者の骨のある
長編を読んでみたいと思わせる
作品でした。

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紙の本乳と卵

2016/07/04 21:12

おやまぁ。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容から面白そう、でもレビューは微妙だなと思いながら読んでみたら、
読みづらいし、そんなに期待しているほどじゃなかった。新しい文体だよ、確かに。
でもそれが好きかって聞かれたら、好きじゃないし、卵ぶつけあうシーン、もうちょっと
なんかこう、日記とかも、最終的に収集できたんじゃない?しないのが良いの?
普段日本近代文学を好きな私には分からない感性だったの。

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