サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~7/30

修正:新規会員30%OFFクーポン(~2/29)

大河の一滴(幻冬舎文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 93件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/04/26
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • ISBN:978-4-87728-704-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

大河の一滴

著者 五木寛之 (著)

どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ―...

もっと見る

大河の一滴

税込 497 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 822.3KB 無制限
Android XMDF 822.3KB 無制限
Win XMDF 822.1KB 無制限

大河の一滴 (幻冬舎文庫)

税込 524 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー93件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

今と言う時代の正体を知るために必要なメッセージ

2011/04/20 23:11

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジーナフウガ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなにも素晴らしい本を読む機会に恵まれた事に感謝致します。

実際、読んでいる最中は五木さんの肉声が刻まれた活字に、素直に自分の心を向き合わせました。
言うなれば作者である五木さんの魂と、読み手としてのこちらの魂を対話させて読むのが、

この本に似合う読み方だと思います。これ程実直で愚直なまでに正直な内容が綴られた本を僕は知りません。
例えば人々はよく『こんな時代だから』と口にしますが、果たしてそれはどんな時代なんでしょうか?

五木さんはそこの部分を決して見過ごしたりなおざりにしたりしません。
『私たちは〈心の内戦〉というもののまっただなかにいるのではないか、
ということを平和のなかでふっと一度ぐらいは考えてみる必要がありそうな気がしてなりません。』

と述べます。そして自殺者や、自殺者予備軍まで含めて考えて、
現代人が如何に生命の危機に瀕しているかとズバリ!直言するのです。

これらの言葉には心底震えを覚えました。それから行き過ぎたプラス思考に対しての例として
『子供から殴られつづけて、カウンセラーから「とにかく耐えて我慢しろ。それも愛情だ」
と言われ涙をながしながらそれに耐えていた父親が結局、金属バットで息子を殴り殺してしまうという事件が
先ごろありました。この父親に対して息子の暴力をプラス思考で考えろと言えるでしょうか。
それはふつうではできないと思います。』との例を挙げます。

この二つの事案の提示に対する返答として、マイナスや絶望の中から人生を生きなおし、
どん底からプラスや希望を見つけよう、今こそ人間は大河の一滴として謙虚に生きるべきではないのか?

と読者に呼び掛けてくる五木さん。呼び声は確かに届きました。
僕も僕なりに生きて生きたいと思います!どうぞあなたも手に取って、

この本からのメッセージに耳を傾けてみませんか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

悟りの境地か?!

2002/05/20 09:53

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を何度も何度も買おうとしてはためらってしまった。
それは冒頭から「私はこれまでに二度、自殺を考えたことが
ある。」という文章で始まっているからだ。
五木さんはこの原因を「こころ萎えたり」と表現されている。
これは実際誰にでもあることで人生において挫折のない人
はけっしていないだろう。
そういう意味で今まで知らなかった五木寛之という人物像を
垣間見たような気がしてとても共感を得ることができた。
悩み多き人にはぜひおすすめしたい本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「融通無碍」な生き方

2007/04/20 20:22

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イム十一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が考える人生観・死生観を、著者の幼少期から現在(この本が出版された当時)までの体験や見聞等を基にして書かれています。
この作品の核となるのは、様々な事象に対して、光と影、正と負、などの二元的考え方、思慮分別を加えていくのではなく、光があるから影があり影があるから光がある、正があるから負が成り立ち負があるから正が成り立つ、などと一元的に捉えて考えていくこと(著者は「融通無碍」と表現しています)の必要性です。
私達も、日常生活において負の状態であると感じる時期もありますし、自分を他人と比較して負けている・劣っていると感じてしまうこともあるかと思います。そんな時に、「こういう生き方もある」「こういうものの見方もある」と多種多様なアドバイスをしてくれる、そんな一冊ではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読後のしみじみ感が湧出します。

2020/06/21 23:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書のなかにある『反常識のすすめ』には些か反駁がありましたが、それ以外は思わず付箋を貼りたくなるような箇所が膨大にありました。その中でも以下の3つは特筆でした。
 人は生きているだけでその意味がある、は本書を読む前に岸見一郎氏の『人生は苦である、でも死んではいけない』に同様な内容が著述されていて更に自分に刻みました。
 また屈原の故事『滄浪の水が清らかに澄んだときは、自分の冠の紐を洗えば良い。もし滄浪の水が濁ったときは、自分の足でも洗えば良い』と歌った漁師の句言は身に沁みました。そう言えば屈原の故事に於いて漢字検定準1級の学習時に『衆酔独醒』という四字熟語があったのを思い出しました。
 『君看よや双眼の色、語らざれば憂いなきに似たり』も心を打ちました。
 本書から自分なりに様々な収穫を得られたと思います。一度しかない人生を自分なりにそれなりに歩んでいきたいと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

行間から問いかけてくるもの

2006/07/02 09:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『物事をすべてプラス思考に、さっと切り替えることのできる器用な人間ばかりならいいだろうが、実際にはなかなかうまくいかない。
私たちはそんなとき、フーッと体から力が抜けていくような、なんともいえない感覚をあじわう。むかしの人たちは、そういった感じを、
「こころ萎えたり」
と言った。「萎える」というのは、ぐったりと虚脱した状態のことである。心が萎えたとき、私たちは無気力になり、なにもかも、どうでもいいような、投げやりな心境になってしまうものだ。』
プロの作家が書くと、読んでいるうちに心の中で自分なりにその世界が描けてしまう。行間が問いかけてくるというはこのことなのでしょう。日常の生活つまり仕事・家庭・地域などなどのごたごたした中にいてすーっと人の本質に導いてくれる一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

苦しみの世を生き抜く指針

2000/10/31 21:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランゲルハンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は「私はこれまでに二度、自殺を考えたことがある」という文で始まる。これだけで本書に対する五木さんの真剣さを感じることができる。
 私たちの周りでは様々な出来事が起こる。その多くは怒りや悲しみを伴ったものだ。だから、本書で紹介されている、自殺に関する子供たちのアンケート結果や自殺者の数の多さを見てもさもありなんと思ってしまう。このような時代をどう生きたらいいのか、本書ではその指針が紹介されている。
 五木さんは、「人間の一生とは本来、苦しみの連続なのではあるまいか。」という。たしかに、ただ毎日を生きるだけでも苦しみはつきまとう。そしてその苦しみは現代のように文明が発達した社会においても決して少なくはなっていない。
 それでは、仏陀のように、究極のマイナス地点から出発しよう。そして小さな人間である私たちは何にも期待せず、それでも「笑いながら死んでいく」ことができるように生きていこう。このように五木さんは考えている。
 本当にこの世にはつらいことがあふれている。その中で本書は、人生捨てたもんじゃないな、と気付かせてくれる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/09/18 22:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/22 14:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/14 13:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/01 16:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/29 15:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/23 18:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/25 20:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/01 19:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/10 00:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

エッセイ ランキング

エッセイのランキングをご紹介しますエッセイ ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。