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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/01/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660942-0
一般書

電子書籍

日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ

著者 湯之上隆 (著)

「日本の技術力は高い」――世間では、何の疑いもなくこう言われています。しかし、もしそうなら日本の半導体業界はなぜ壊滅的状態になったのか? ソニー、シャープ、パナソニックな...

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日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ

税込 838 7pt

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日本型モノづくりの敗北 零戦・半導体・テレビ (文春新書)

税込 847 7pt

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商品説明

「日本の技術力は高い」――世間では、何の疑いもなくこう言われています。しかし、もしそうなら日本の半導体業界はなぜ壊滅的状態になったのか? ソニー、シャープ、パナソニックなどの電機メーカーはなぜ大崩壊したのか? 京大大学院から日立に入社し、半導体の凋落とともに学界に転じた著者が、零戦やサムスン、インテル等を例にとりながら日本の「技術力」の問題点を抉るとともに、復活再生のための具体的な処方箋を提示します。

著者紹介

湯之上隆 (著)

略歴
1961年生まれ。静岡県出身。京都大学大学院(修士課程原子核工学専攻)修了。工学博士。半導体産業と電機産業のコンサルタントおよびジャーナリスト。微細加工研究所所長。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

日本復権のチャンスはまだあるか

2018/05/06 14:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

積読本の消化。
 半導体業界版「失敗の本質」です。湯之上氏は、半導体業界で冷や飯を食わされた経歴を持つだけあって、舌鋒鋭く、問題点を的確に捉えた力作でした。
 かつて世界一だった日本の半導体業界は、今や見る影もありません。私はサムスンの模倣にやられたとばかり思っていましたが、技術の過信・トップランナの驕り・内向き経営・無能な官僚等々の日本の問題の方が大きかったようです。また、技術の標準化やモジュール化に弱いというのが日本人の特長のようで、全世界的に電気自動車へのシフトが予想される中、クルマ業界の将来も心配です。

 ところで、エルピーダメモリやルネサステクノロジがまだ元気だった頃、私は半導体業界の法人担当で、両社とも取引先でした。典型的な装置産業ですので、借入金比率が高いことには納得していましたが、利益率が低い原因は、説明を何度聞いても理解できませんでした。今回、本書を読んで氷解しました。
 過度に高品質を目指す方針(良いものを作れば売れるとの思い込み)がガラパゴス化していることに気が付かなかったようです。一方、パラダイムシフトは定期的に起きるとのことで、日本復権のチャンスはまだあると信じたいです。

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紙の本

半導体産業の裏側を分かりやすく解説した良書

2015/02/02 18:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

1980年代に世界をリードした日本の半導体産業。ところが現在では日立とNECのDRAMの合弁会社エルピーダメモリーは経営破綻し、日立、三菱、NECのマイコンを経営統合したルネサスエレクトロニクスも倒産寸前まで追い込まれるなど、当時の面影はありません。
日本の半導体産業が世界一であった1980年代に日立に入社し、その凋落を目の当たりにしてきた著者が半導体産業の裏側とその凋落の理由を解説。
半導体とはどのように製造されるのか?、なぜマイコンの世界シェアNo.1のルネサスが赤字なのか?、東日本大震災でルネサス那珂工場が被災した時、代替生産がなぜできなかったのか?、日本が強い技術分野と弱い技術分野とは?、日本のテレビ産業の凋落の原因はなにか?、など興味深い視点からの解説は製造企業に身をおいた著者ならではの分かりやすさです。
述べられているさまざまな論点のなかでも「各工程の部分最適を求めるあまり、製造工程全体としての全体最適が実現できていない」という現象は大企業に限らず、中小企業でも忘れてはならない視点だと再確認させられました。

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2014/06/23 02:01

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2014/05/11 07:36

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2013/11/29 22:40

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2013/11/16 15:45

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2013/11/26 07:27

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2014/05/02 16:09

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