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チョコレート工場の秘密

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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 販売開始日:2015/06/11
  • 出版社: 評論社
  • ISBN:978-4-566-01411-4

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電子書籍

チョコレート工場の秘密

著者 ロアルド・ダール(著),柳瀬 尚紀 (訳)

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待...

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チョコレート工場の秘密

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商品説明

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。

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みんなのレビュー168件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

あちこちに不思議が転がっていて、夢のような工場です

2008/02/09 00:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アレックス・シアラー著の「チョコレートアンダーグラウンド」の中に、この本のあらすじ的なものが載っていて、興味を持ちました。
その後、ジョニー・ディップ出演で映画化されると聞いたときは、どのような映像になるのかかなり不思議に思った記憶があります。
ほぼCGじゃないと、この世界観は表現できませんよね。
映画にするなら何億とかかるものも、小説でなら筆1本、またPC1台で駆けてしまうとなると、ハマらないわけにはいきませんね^^

得体の知れないワンカさんに連れられて入った工場内は、まるでメルヘン。あちこちに不思議が転がっていて、夢のような工場です。
子供向けですが、楽しめました。
文庫サイズのものが出てくれれば手元においておきたいな、と思います。

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紙の本

チョコレート工場の秘密

2005/10/16 09:54

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほんやさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のことは知ってはいたのですが、やはり読みたいと思ったのはジョニー・デップさんの映画の宣伝を見ておもしろそうだと思ったから。私は見てから読むよりも、読んでから見るほうが好き。手にとると軽くてすぐ読めそうな本でしたが、読んでみると中身がギッシリ!夢も膨らみ、はらはらもさせる、たいへんおいしいおやつでありました。星5つ!!

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紙の本

ロアルト・ダール最高

2015/08/29 00:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:健ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は映画を見てから読みました。この作品を読んでからロアルト・ダールの作品をたくさん読みました。それぐらい面白い本です。是非読んでみて下さい。

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紙の本

大人の目には疑問の残る作品でも、子供の喜ぶ要素がてんこ盛りの途方もないホラ話

2013/12/29 12:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロアルド・ダールといえば、
ひねりの効いたアッと驚く結末の短編で人気を博したイギリスの作家である。
そちらから入った読者にとっては、
この作家がそもそも児童文学を書いていること自体、驚きではないか。
短編の結末には、しばしば情け容赦のないクールな視線、
人間の運命やら愚かさ、弱さをほとんど突き放すような、
一種悪意といってもいいようなものすら感じられるからである。
根の部分に何か、人間不信のようなものがあるのだろうか、と私などは思っていた。

ところが児童文学を見るとまた話はまるで別で、
今やイギリスを代表する児童文学作家の一人だろうから、
逆に児童文学から入って大人向けの短編に進んだ読者も驚くような気がする。
そのへん、なかなか奥が深いのだ。

さてこのチャーリーの話。
ジョニー・デップ主演で映画(『チャーリーとチョコレート工場』)
にもなった人気作である。

正直大人の目で読むと、欠点というか首をかしげるものがないわけではない。
一番大きいのは、事実上の主人公とも見えるウィリー・ウォンカの人物像だろうか。
変人であるのは明らかにしても、
その人間性はあまり掘り下げられず、よくわからないままで、
したがって彼のとる行動の根拠も弱いと思う。
映画では原作にはない彼のトラウマのようなものが追加されていたが、
これもおそらくはそのせいで、原作のままでは頼りないと思ったのだろう。

しかし対象年齢が低く設定されていることもあって、
作者はあまりこだわらなかったのだと思う。

それよりもいかに子供を喜ばせるかに腐心したように見える。
とにかく子供にとって魅力的な要素を注ぎ込んで、途方もないホラ話を書いたのだ。
ありえない菓子、ありえない工場、ありえない労働者だが、これが楽しい。
TVの電波で人間を運んだり、エレベーターが空を飛んだりと、
SFかファンタジーかという展開もワクワクするだろう。
挿絵も魅力的だし、大人も楽しめるユーモアもいっぱいだ。

チャーリー一家の貧しい暮らしに耐える健気さや家族の絆はとてもいい。
チャーリーは善人すぎる気もするものの
(同じ作者のマチルダはハチャメチャのすごい娘だ)、
老人たちの個性などはとてもいい。

後半は一種のサバイバルレースになり、
冒険小説的なスリルも加わって、楽しさもアップするのだが、
「馬鹿な子供」や大人の扱いには、
もちろん児童向けの加減もあるし楽しくしてはあるとはいえ、
ちょっと短編を思わせる容赦のなさも現れていて興味深い。

それにしてもこの物語における菓子へのこだわりは半端ではない。
特に前半は、チョコレートその他菓子の魅力があふれている。
菓子好きの子供にはたまらないだろう。
チャーリーがチョコレートに夢を託すのは、
日常のひもじさもあってのことだが、
ここまで物語の描写に菓子への愛情を込めるのは、
イギリスの子供を意識してのことで、
誇張があるにしても、
日本の子供だとここまで菓子好きではないだろうという気がする。
その点、文化的にも興味深い。

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紙の本

チョコレートも、ほどほどが良い

2007/05/31 22:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 実は、ロアルド・ダールの本を子どもの頃に読んだことがない。はじめて彼の作品に触れたのは大学生の時で、英語の授業のテキストだった。英米文学短編集で、サキ、モームといった作家と並んでいたのだが、メンバーからわかるように、なかなかシュールな作品が集まった短編集だった。ロアルド・ダール=シニカル・ブラック氏という図式が頭にあったので、彼が有名な児童文学者と知った時は驚いた。その後、『マチルダは小さな大天才』や『おばけ桃の冒険』等を読んで、「なるほど」と思った。物語は奇想天外で面白いけれど、時々ひやりとする場面や、チクリという皮肉が隠されている。

 さて『チョコレート工場の秘密』だが、本書を手に取ったきっかけは映画公開ではなくて、柳瀬尚紀氏による新訳の出版と、それが引き起こした新旧それぞれの翻訳を支持する読者たちの熱きバトルに興味を抱いたからだ。早速、田村隆一氏版と柳瀬尚紀氏版を並べ、読み比べてみる。
 日本語で物語を語ることに心を砕いた田村氏と、翻訳と言葉遊びに力を込めた柳瀬氏という感じで、どちらを好むかは読み手によると思う。敬体と常体が与える印象の違いもあるし、同じ東京でも早稲田界隈の雰囲気が好きな人も六本木ヒルズ辺りを好きな人もいる。それくらい印象が違う二冊だった。翻訳って、本当に面白い。けれど本書の「訳者から」は、やはりいただけない。品がなく、醜く、ダールの作品まで急に色褪せてしまう。

 『チョコレート工場の秘密』作品そのものについては、チョコレートが好きかどうかによってだいぶ印象が変わる気がする。嫌いな人は止めておいた方が無難、たぶん胸焼けがしてくる。
 私はダールの作品ならば『マチルダは小さな大天才』の方を薦めるが、『チョコレート工場の秘密』には、次に何が飛び出してくるかわからないワクワク感があって(ただし、笑えない場面もかなりある)、この本が長く子どもたちに支持されている理由はわかる。
 私は、チョコレート工場の秘密が明かされる後半よりも、チャーリーが工場見学の為の「黄金の券」を手に入れるまでの前半が好きだった。もの凄い貧乏なのだが、愛がある7人家族が心を温かくする。物語がハッピーエンドであるか微妙なところだが、チャーリー一家はともかくも、飢えることも寒い想いをすることもなくなった。少年が永遠にチョコレートを愛し続けるかは別問題として。

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紙の本

訳の違いで内容が変る

2005/09/21 17:03

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作
以前に読んだ旧訳はかなりキテレツで
大丈夫かなという表現もあったが
子どもは大喜びしそうで
すごく面白かった。
今回の新訳は挿絵がおとなしい
工場に招待される子どももおとなしい
旧訳ではひっちゃかめっちゃかなことをして
ひどい目にあった子どもたちだが
無事に家に戻されているように感じるのだけれど
内容は同じはず。
英語版も読んで見たが
こちらは普通の表現で、
こどもがは特にはちゃめちゃなことを言ったり
やったりしていないように感じた。
それは英語力のなさかも知れない。
日本語の訳が違うと内容も変ってしまうのかと驚いた。
映画はラストシーンが変えてあるから、
しんみりしてしまうようだが
やっぱり原作どおり、
チャーリーは工場主になってほしいな、と思う。
貧乏でも良識を持った子ども、チャーリーの存在が
お金で解決しようとするわがままな人々の気持ちを
変えてほしいと思う

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紙の本

翻訳者の傲慢と不見識

2005/09/05 00:16

21人中、21人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magdala - この投稿者のレビュー一覧を見る

田村訳で育ったので、新訳には少なからず違和感を覚えながら読みすすんだ。
その違和感は、訳者によるあとがきを読んだときはっきりと不快感に変わった。
自分の仕事に誇りを持つことと鼻にかけて傲り高ぶることとは違うだろう。
先人の仕事を批評することと揶揄し貶めることは違うだろう。
子どもに語りかけるふりをしながら、その実この訳者の目は子どもに向いていない。
大人の読者に色目を使うがごとく「俺が、俺が」と自慢の羅列。
物語の部分はともかく、こんなあとがきを子どもに読ませたいとは思わない。
版元は田村訳のダール作品をすべて柳瀬新訳に替えて出しなおすつもりらしいが、慌てて絶版にした旧訳版がオークション等で高騰している事実をどう見るのだろうか。

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2006/04/15 10:05

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2006/04/22 01:27

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2005/10/05 09:11

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2006/05/08 22:43

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2005/09/23 01:46

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2005/10/22 08:51

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2006/03/20 02:03

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2005/05/25 00:39

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