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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/07/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610601-9

読割 50

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沖縄の不都合な真実(新潮新書)

著者 大久保潤,篠原章

こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと利権」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらな...

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沖縄の不都合な真実(新潮新書)

税込 660 6pt

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沖縄の不都合な真実 (新潮新書)

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商品説明

こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと利権」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨する階級社会、全国ワーストの暮しに喘ぐ人々、異論を封じ込める言論空間等々、隠された現実を炙り出す。党派を問わず、沖縄問題の「解」を考えていく上で必読の書。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

事実と向き合うべき

2015/10/19 12:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本土にいるとわからない沖縄の現実が、明確に書かれています。
米軍基地のこと、最悪の貧困率、そして基地がなくなるとどうなるのか。
現実から目を背けていては、解決できない問題ばかりですね。

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紙の本

どっかの国に似てる

2015/08/03 14:23

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FA - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでたくさんの”援助”を貰っておきながら、経済の環境が一向に改善されていない。それどころか、どうやったら継続して”援助”してもらうかのみを考えている。はっきりといえばうんざりである。確かに、唯一の地上戦がおこなわれたのは事実だ。だが、先の大戦で被害を受けたのは彼らだけではない。原爆を投下された広島や長崎は言うに及ばず、唯一、艦砲射撃を受けた釜石市をはじめ国中の主な都市は、空襲を受けている。また、米軍基地があるのは沖縄だけではない!米軍基地を敵視しながらも、依存しすぎているのも事実である!そろそろ「甘える」のもやめたほうがいいのではないか。これ以上の援助の要求は、藪蛇になるのではないだろうか。また、この際、自然環境より、ジュゴンよりも、小学生の安全のほうが大事ではないだろうか。

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紙の本

これが沖縄の実態なのですね!

2017/04/27 00:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本土のマスコミは沖縄について、「戦争と基地反対」、「普天間基地返還と辺野古移設問題」、「自然の楽園の島」などを除くとその実態はほとんど報道してこなかった。本書を読むと、その実態は一般の人が持つ沖縄のイメージとかなり異なっていることがよくわかる。たとえば、「基地反対運動と沖縄振興予算確保の連動性とそれを利用する人々」、「高まる基地への依存と基地がなくなれば経済発展する」という矛盾、基地地元民の本音、「琉球王朝以来の「公」優位と大きな官民格差」、「全国最低の県民所得、教育、家庭・生活環境」などなど。また、権力に寄り添い、異論を封殺する沖縄のジャーナリズム、反日感情、差別意識、被害者意識を煽る本土を含めた一部識者たちの言動。本書の目的である、沖縄の報道されない実態を多くの日本人に知ってもらいたい。

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紙の本

沖縄の不都合な真実

2016/11/17 10:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J.J. - この投稿者のレビュー一覧を見る

メディアでは報道されない現実、本土と沖縄の格差、沖縄本島と離島の格差
問題の本質を捉えて議論していかないと解決の糸口さえ見えない、その本質を
理解するうえで貴重な一冊である。

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紙の本

沖縄がわかる本です。

2015/12/30 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゃーろん - この投稿者のレビュー一覧を見る

沖縄の経済は観光と農業と基地ですが、基地がなくなると沖縄の経済に大ダメージを与えます。沖縄の人はそれを一番わかっており、基地を交渉材料にして国から補助金を引き出そうとしています。この本を読めばこういった沖縄の構造が非常によく理解できます。

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紙の本

知らなかったこと(その3)

2019/12/19 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

沖縄と基地問題について経済社会構造面から切り込んでその姿を浮き彫りにしている。米軍基地に島の多くの土地を占領されていて産業の発展など考えられないのかもしれないが、基地があるにせよ、沖縄の人がもっと収入が高く、日本全体の平均的レベルあるいはそれ以上になっていたとするとどう変化していただろうか。
 日本人の沖縄人に対する歴史的な差別意識があり、これを構造的沖縄差別論というそうだ。著者はこの構造的沖縄論を批判し、沖縄県の内部構造の問題(補助金依存型経済体制、公務員優位の社会構造など)を指摘した上で、この問題も含めて解決を図るべきだと述べている。
 沖縄の人々の生活面の実情を描出している沖縄論は気づきをもらう好著だと思う。

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2015/02/26 20:38

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2017/01/10 16:32

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2015/04/25 11:55

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2019/03/26 13:22

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2015/07/02 23:13

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2016/02/06 20:09

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2016/09/23 07:08

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2015/05/06 20:27

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2020/12/20 10:43

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