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星群艦隊(創元SF文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/31
  • 販売開始日:2016/10/31
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • ISBN:978-4-488-75803-5

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一般書

電子書籍

星群艦隊

著者 アン・レッキー,赤尾秀子

かろうじて非常事態を切り抜けたアソエクの星系(システム)。だが内乱の戦火はついにこの地にも及ぶ。無人のはずの隣接星系に潜む謎の艦、圧倒的異質にして人類を凌駕する力をもつ異...

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星群艦隊

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商品説明

かろうじて非常事態を切り抜けたアソエクの星系(システム)。だが内乱の戦火はついにこの地にも及ぶ。無人のはずの隣接星系に潜む謎の艦、圧倒的異質にして人類を凌駕する力をもつ異星種族プレスジャー、そしてブレクの宿敵であるラドチの絶対的支配者アナーンダ――数多の難題を前に、ブレクは思いを胸に秘め、戦いつづける。デビュー長編シリーズにしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など、驚異の全世界12冠制覇。『叛逆航路』『亡霊星域』につづく本格宇宙SFのニュー・スタンダード三部作、ここに完結! ファン必読、前日譚のスピンオフ短編も特別収録。

目次

  • 星群艦隊
  • 主の命に我従はん
  • 訳者あとがき
  • 付録 アンシラリー用語解説(グロツサリー) 第3集

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

一周回って三部作を繰り返し読みたくなる

2017/03/30 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読後感想55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンシラリー(属躰)・シリーズの完結編となる本作では、主人公の過去が少なからず明かされた。作中たびたび自らの「命」を賭してまで大切なモノを守ろうとする主人公の姿に心揺さぶられた。長い年月を経て人格が分裂してしまった皇帝のクローン達。皇帝の一部人格との対峙。その皇帝をも上回る攻撃性を持った異星種族の存在。艦船やステーションを司るAIと、そこに住む人たち…。これらの要素が絶妙に絡まってエピローグに流れ込んでいく。私は残ページが少なくなるのを惜しみながらも、読み進めるのが止められなかった。日本語訳も素晴らしい!読み終わると、また「叛逆航路」の1ページ目を開いてしまいました。

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紙の本

SFにはやはり壮麗なビジュアルがほしい。

2016/12/05 20:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

野心的なアイデアや丁寧で、かつ語りすぎを抑えた展開など、なかなか良いものを読んだという気はするのだが、あとがきにあるように、スペースオペラを期待した人間には少々物足りない感じ。話を一星系に限定しても構わないが、ラドチの有力者たちの豪奢な様子や、艦艇の勇猛な外観などの描写は欲しいところ。野阿梓と近親性を感じるが、そこが大きな違いだし、それこそがSFの醍醐味だと思う。

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紙の本

星群艦隊

2016/12/01 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

叛逆航路、亡霊星域の続編。属体・ブレクが艦長として、アソエク星系で守ろうと奮闘する。新たにプレスジャーの通訳士、属体、船が登場し、アナーンダが登場。ステーションや船のAIと協力し、人類を守る。誰が正義かわからない。

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紙の本

やっと終わった

2016/11/18 06:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

難解な、そして長い物語がやっと終わった。
 ジェンダーを感じる「彼女」という言葉に、この人は男?女?艦船?ステーション?と頭を悩ませ続けたが、なんとなく爽やかな読後感が残った。

 これからアソエクの世界はどうなるんだろう。艦隊は増えるのだろうか?まさか、彷徨ったりはしないよな?
 様々な「???」を残してこの物語は終わる。
 SF読みのための、本当の「ハードな」物語である。間違っても、初心者は手を出してはいけない。

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2016/12/05 23:39

投稿元:ブクログ

宙の世界。人格のあるAI、AIのふりをする人。論理的な思考と会話の振りをしてもヒトはヒト。仲間と思えるなら信頼できる気がする。AIでも、モチロン。

2016/11/14 16:15

投稿元:ブクログ

三部作の完結編。期待していたような結末ではないけれど、世界観のスケールの大きさを感じさせる結末でもある。

読み込めば、まだまだ面白そう。反逆航路からもう一度読み直そう。

2017/02/08 17:15

投稿元:ブクログ

三部作完結。
にしては、勧善懲悪も大層な悲劇もなく、血湧き肉踊る復讐活劇もない。
自分の貧弱な語彙から見つけるに、「ヒューマンドラマ」であったのだ。
人類、非人類拘わらず、自分と異なるものとどのように接し、関係を作る(または作らない)か、キャラクターがよく描けており、感情に共感できた。
ジエンダー含め、その世界、文明、文化、小道具、どれも魅力的な作品だった。

続編はないそうなので、別の次回作を大いに期待している。

2016/12/31 06:18

投稿元:ブクログ

アメリカの作家アン・レッキー、2014年発表の小説。宇宙が舞台のSF3部作の3作目、完結編です。前2作に劣らず素晴らしい作品。完璧です。

多くの星々を従えるラドチ帝国での物語り。三千年に渡って多数のクローンとして存在していながらなおかつ一個の人格であった皇帝、その皇帝によって破壊された戦艦のAIの一断片が人間の姿をとっているのが主人公です。
皇帝のクローンたちが分裂、内戦に陥ったラドチで、一方の側の皇帝から艦隊司令官に任命され辺境の星系の守護任務に就いた主人公のブレク、本作では敵方の皇帝の艦隊と対峙することになります。しかし本心はどちらの皇帝にもつくつもりのないブレク、様々な政治的駆け引きを駆使して星系の人々を護ろうと苦闘します。

派手な艦隊戦やアクションシーンなどは全くない、ほとんどが心理的あるいは政治的な会話や内省的な思索でつづられる物語りなのですが、これが実に面白い。
おまけでついている短編小説も見事です。

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