サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

エントリーで100名様に1000ポイントプレゼントキャンペーン ~6/30

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 236件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2016/12/09
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • ISBN:978-4-04-130401-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

金田一耕助ファイル1 八つ墓村

著者 横溝 正史

戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるよ...

もっと見る

金田一耕助ファイル1 八つ墓村

税込 814 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 4.7MB
Android EPUB 4.7MB
Win EPUB 4.7MB
Mac EPUB 4.7MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。現代ホラー小説の原点ともいうべき、シリーズ最高傑作!!

カバーイラスト/杉本一文

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー236件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

夜、パジャマのまま冒険に出かけたくなる

2003/01/30 16:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リーダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

金田一耕介ものでは最も有名な作品だろう。最も多く映画化もなされ、多くの読者が初めに手に取る横溝作品といえるのだが、実際これは金田一もの随一の異色作なのである。それは何故か。
金田一耕介の出番がとても少ないのである。金田一耕介の推理がこれほど冴えない作品もない。さすがに映画化の際には、金田一の出番も増えるようであるが、そのいずれも、「八つ墓村」自体の作品の魅力を充分に伝えきるには至らない。
それは、この作品の魅力の多くが「洞窟探検の魅力」に拠るからだ。主人公がほとんど偶然に発見する、村の地下全体を血管のように渡る洞窟には、事件に関するある秘密が隠されているが、その発見の描写などに触れるとき、読者は、幼い頃の夢想を呼び覚ます。
例えば「自分の家のどこかに地下への入り口があって、それはどこか(例えば友達の家の庭など)に繋がっている」という空想や、知らない林を発見し、初めてそこを踏みこんでみるときの何とも言えない気持ち…誰でも体験したことのある、または夢見たことのある、このドキドキ感を、八つ墓村を通して、読者は再体験することになる。
その洞窟を中心に、八つ墓村の伝説、かつて村に起こった大量殺人、因習、そして洞窟が導く恋。それらが全て、洞窟描写の魅力と共に絡み合うプロットは見事というほかない。
読者を一気に感動的なラストまで導いてしまう。
これは形を変えた冒険小説だろう。
夜、パジャマのまま冒険に出かけたくなったら是非。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

かなり面白い

2017/12/31 13:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代背景がかなり昔ではあるが、物語がいきいきしており、古臭さを感じなかった。サスペンスミステリーとして今でも通用する。女性の話し方が皆丁寧で面白い。当時は、みなこのように話していたのだろうか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

八つ墓村

2017/08/06 17:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊達直人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて 横溝正史の 文学を 本で 読んだ いままでは 映画を 録画して見ていたがやはり 原作のほうが 数倍面白い 主人公が すべて回想録の様に 物語を展開し村人たちから 殺害されそうになるところは 映画より 迫真に 迫っている 映画の様に露骨な 残虐シーンは ないし 映画が 嫌いな人にも ぜひ 一読 してもらいたいと思った 龍のアギトなるところは どこか 近海の行方はどこか 主人公の 愛の結末は
興味をそそるところばかりである

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

著者の最高傑作ではないか

2024/02/22 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栄本勇人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

純粋なミステリかと言われればそうではないが、小説としての面白さが群を抜いている。暗いイメージにとらわれて読まず嫌いではもったいない。是非多くの人に読んでもらいたい一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

初めの横溝作品

2023/12/23 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマは多く放送されているが、原作は初めて。どちらかというと江戸川乱歩派なので少し敬遠していたかも。怖そうだし。とは言え読んで見るとそうでもないし、これから読んでいこうかと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

イチオシ

2023/06/01 00:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には、横溝正史シリーズ中、自分はイチオシです。もちろん、本陣殺人事件や、犬神家の一族なども名作ですが。これ、津山30人殺しという実際にあった事件をモチーフに書かれてるから余計にそう感じます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

恐怖感

2022/12/28 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:令和4年・寅年 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自らの出生の秘密と、忌まわしい八つ墓村の伝説。そして、連続殺人事件。巻き込まれている感覚から生まれる恐怖感が凄まじい。親切心から聞かされる真実の恐怖。絶体絶命の危機。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

八つ墓村

2021/08/16 18:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:n - この投稿者のレビュー一覧を見る

「岡山もの」は見ていて面白い。東日本にはない異なる価値観と金田一たちの都会的な価値観が交錯する。山中では、些細な話があっという間に広まり......

津山にはぜひ行きたいと思っていますが、なかなか行けるとこではなく でも生きたいです。行ってみたくなる思いを掻き立てる作品だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

鬼のような姿はあまりにも有名

2021/03/19 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実に起こった事件をモチーフにした作品。白鉢巻きに懐中電灯を2本差した鬼のような出で立ちで、住人を次々襲う姿は、映画などでも見た人が多いだろう。
おぞましいが、耽美な世界が堪能できる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

閉鎖空間

2016/10/30 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スケキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一昔前にありそうな閉鎖空間(村)が舞台の物語特有の、おどろおどろしい雰囲気が全編を通して漂っている。探偵役の金田一耕助の出番こそ少ないものの、終盤の展開の意外さは流石なもので、こういった雰囲気の小説が好きな方には強くお勧めしたい作品である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白かった

2016/05/01 08:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きままかぜ - この投稿者のレビュー一覧を見る

むかしこの本が映画化されたときにTVCMが頻繁に流れていた。その時の印象が個人的にはよくなかったので映画にも興味なく本も読まなかった。歳月は流れ、ふと読んでみようという気になった。面白かった。何日かかけて読んだけれど、最後が近くなってきたら一気に読んでしまった。早く先を読みたいという気持ちにさせられた。物語を読む楽しみを与えてくれた一冊だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

純愛物語ですね

2016/03/26 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TONTON - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は金田一耕助の視点ではなく、辰弥の一人称で語られるのが特徴ですが、それが読者を感情移入させて物語に引き込みます。落ち武者伝説や大量殺人の歴史や僻村の雰囲気に複雑な人間関係が舞台を作り、事件が次々と発生して飽きさせない展開が続きます。そんな中で女性の登場人物たちが魅力的です。中でも典子の存在はこの物語では重要です。読み終わって救いがある結末で横溝作の中でも一番好きな本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

金田一耕助1

2002/05/16 13:07

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 それほど難解なトリックは無く、犯人もすぐに分かる。探偵の金田一も脇役だ。
 しかし、内容は十分に楽しむことが出来た。閉鎖的で狂信的で、前近代的な村を舞台にした殺人事件。無知や貧しさゆえの悲劇だ。現代に溺れた懐古主義者は、果たしてこうした村に住みたいと思うのだろうか。八つ墓村はまだマシであるが。鶴子のように、民衆の無知と女性蔑視、エゴイズムの犠牲になった女性は、かつては珍しくなかったのだろうか。あまりにも哀れだ。
 恋人たちの新しい時代を予見させる終わり方は、輝かしくてすがすがしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

おもしろい

2018/12/29 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りり - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の一人称で進められるので、同じようにドキドキハラハラしておもしろく読めました。確かに金田一の活躍は薄いけど、頼りになる人物というのは伝わってきます。動機は悲しさと恐ろしさがありますが、最後は親子、夫婦の救いがありよかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

結末が意外にハッピーエンド

2018/10/17 07:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずは「八つ墓村」という物騒な名前の由来から始まります。戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびたが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となりますが、この時要蔵の妾・鶴子とその息子・辰弥は神戸に逃げていたために難を逃れます。そして二十数年、太平洋戦争が終わって数年の頃、辰弥が田治見家の後継ぎとして八つ墓村に呼び戻され、それと同時に謎の連続殺人事件が再びこの村を襲います。動機が全く分からず、本当に次々に毒殺、時に絞殺されて行くので、かなり怖いです。

語り手は辰弥なので、探偵・金田一耕助は完全に脇役で、重要な役割を果たすものの、「探偵小説」的な色合いはかなり薄いです。それよりも辰弥の味わった恐怖、村人から憎しみを一心に浴び、謂れのない殺人の犯人に仕立て上げられ、追い詰められていく恐怖が前面に出ているので、ホラーですね。

だけど結末が意外にハッピーエンドなのが救いがあると言えます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。