サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

エントリーで100名様に1000ポイントプレゼントキャンペーン ~6/30

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2018/10/12
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • ISBN:978-4-492-65485-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

中央銀行

著者 白川方明

1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。著者が総裁の任にあった5...

もっと見る

中央銀行

税込 4,950 45pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 13.1MB
Android EPUB 13.1MB
Win EPUB 13.1MB
Mac EPUB 13.1MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。

著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。
世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。
それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。

本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。
第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。
第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。

目次

  • 序 章 激動の5年間
  • 第1部 日本銀行でのキャリア形成期
  •   第1章 日本銀行でのキャリアのスタート
  •   第2章 バブル経済
  •   第3章 バブル崩壊と金融危機
  •   第4章 日本銀行法の改正
  •   第5章 ゼロ金利政策と量的緩和政策
  •   第6章 「大いなる安定」の幻想
  • 第2部 総裁時代

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本銀行の役割と責任を自らの経験から説いた書です!

2018/10/13 11:52

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、セントラルバンカーとして39年もの時間を費やした白川氏による日本銀行の役割と責任についての論考です。著者は1972年に日本銀行に入行され、その後、2008年から13年までは日本銀行総裁という最も責任のある立場にもおられました。そうした人生での経験を通じて改めて知った中央銀行としての日本銀行の役割と責任について、自らの考えや経験、さらに苦労などを振り返りながら、自身の半生に沿って語られた傑作です。外部の人間には到底想像もつかない、とても興味深い内容です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

わかりました

2019/03/31 15:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日銀の元総裁白川方明氏の回顧録である。経済や金融について詳しくない者の一人だが、この本を通じて改めて金融政策の難しさを感じた。日銀の業務や使命に関して、理論と現実、全体と部分、短期と長期などの多様な軸の中で、総合的な視野、実証的な分析、学究的姿勢などによる取り組みは強く共感できるし、本の内容もなんとか理解できる。
 日本銀行の中央銀行としての役割や目的について熟考し、行動していく著者の態度は一貫している。第3部のところの中央銀行の組織論は現代の他の組織でも通用できる議論ではないかと思う。
 一方で現在の日銀の対応状況を見ていると、元総裁の教訓が活かされていないばかりでなく、手段が目的化し、思考停止状態に陥っているように思える。現総裁も将来退いたら回顧録を著して、後世に教訓を伝えていく義務があるのだろう。
 戻ってこの回顧録、700ページをこえる長編ものなので、読む終えるのに一苦労する。広く一般の人に著者の考え方を知ってもらうようコンパクトにまとめた本の出版も期待したいところである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

わかりやすい!

2021/05/01 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

厚いし、表紙の文字もおカタイ感じなんですが、中身はびっくりするくらいわかりやすいです。中央銀行の仕事がどう大変なのか、共感できるところがたくさんありました。言葉も丁寧で、日頃いかにアカウンタビリティーを重視してお仕事されていたかが伝わってきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

事実と誠実に向き合うという事

2019/02/02 11:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kei - この投稿者のレビュー一覧を見る

序章の筆致に惹かれて購入。
著者の日本銀行における経験が、その時々の考えや意思決定と共に綴られている。
在任時は、金融危機や大震災など困難な状況が続いたものの、その中で、目の前の状況だけでなく、将来に対してどのような心持ちで仕事に取り組まれていた事がよく分かる。
メディアを通じた人物評では知る事が出来なかった側面を知る事が出来たことが嬉しかった。
大部だが、折に触れて読み返したいと思う著作です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/07/04 16:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/12 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/03 18:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/21 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/02 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/01/16 14:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/06 23:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/27 13:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/21 12:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/05/04 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/10/12 22:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。