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  7. 斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 87件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/07/26
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-715111-9
一般書

電子書籍

斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇

著者 太宰治

日本文学を代表する天才作家の名作11篇!没落貴族の家庭を背景に、滅びゆく高貴な美を描く「斜陽」。太宰文学の総決算ともいうべき、小説化された自画像「人間失格」。ふたりの若者...

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斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇

税込 774 7pt

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斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇 (文春文庫)

税込 781 7pt

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商品説明

日本文学を代表する天才作家の名作11篇!

没落貴族の家庭を背景に、滅びゆく高貴な美を描く「斜陽」。太宰文学の総決算ともいうべき、小説化された自画像「人間失格」。ふたりの若者の信頼と友情を力強く表現した「走れメロス」。家族の幸福を願いながら自らの手で崩壊させる苦悩を描き、命日の呼び名となった「桜桃」など、11篇を収める。
奥野健男氏のくわしい年譜、臼井吉見氏のこまやかな作品案内と作家評伝付き。

<収録作品>
斜陽
人間失格
ダス・ゲマイネ
満願
富嶽百景
葉桜と魔笛
駈込み訴え
走れメロス
トカトントン
ヴィヨンの妻
桜桃

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みんなのレビュー87件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

「神はここにいる」

2010/03/04 02:07

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みどりのひかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今、映画で話題の「人間失格」が収録されているこの本ですが、今日は「走れメロス」のことについて書いておきたい。

「安吾と太宰」ということで、昔よく比べられ、私も三十数年前、四十年近く前、両者の本を読みました。どちらかというと

安吾

の方に夢中になりました。安吾の書いたものは比較的記憶に残っているのですが太宰の方は当時よく分からないままに読んでいたように思います。記憶にもあまり残っていません。

 「走れメロス」は7年くらい前に、小学校の音楽の教科書に、あらすじと、歌が載っているのを見ました。(歌は、作詞 あだち やえ、作曲 岡部栄彦。出版社は忘れました。でも作詞作曲者が判るので特定はできるでしょう。4年生くらいの教科書だったと思います。)
 この「あらすじ」はある意味もとの太宰治の原作を離れていて、それでいて感動のある素晴らしいものでした。

引用しますと、


 人々を苦しめていた国王に立ち向かったメロスは、いかりにふれてしょけいされることになってしまいました。
 ふるさとに残した妹の結こん式のために、メロスは三日間だけ時間をのばしてくれるようにたのみました。王はメロスの身代わりに友達をとらえておくことを条件に許したのでした。


と、このように始まります。妹の結婚式をすませ、もどる途中に出会った障害により、メロスに残された時間は刻一刻とせまってきます。

最後の文章は次のようになっています。


 友情のあかしに命まで投げ出した友達のもとへ、メロスはかけこみました。「しょけいされるのはわたしだ。メロスはここにいる。」



 この最後の文章が簡潔でいいですね。
「メロスはここにいる。」は

「神はここにいる」

と聞こえて来ます。背景の絵には、二人の傍らに、はりつけ用の十字架が燦然と輝いて立っていました。


 太宰の原作は、このような終わり方ではないですね。メロスは間に合わないように行くことをチラッと思った一瞬があったこと、友は一度だけメロスを疑ったことがあったことを告白し、自分を殴ってくれと二人とも言い、それぞれ一発づつ殴りあいます。


 でも、この音楽の教科書の「走れメロス」はそんな場面は載っていません。

 身代わりを頼んだ瞬間、いやそれ以前から、友はメロスが帰って来ようが来まいがかまわないのだ。そんな間柄だから「メロスはここにいる」が「神はここにいる」に聞こえるのだと思う。

 隆慶一郎が書いたらどうなっただろうなと思う。音楽の教科書のメロスになるような気がする。


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紙の本

人間失格

2015/08/09 08:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やなぎだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだ中では人間失格が一番好きでした。
自分と重なるところを見つけて憂鬱になりながらも読み終わるとずっしりとした充実感があります。

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紙の本

歳を重ねたからこそ

2019/07/19 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

40年ぶりに「人間失格」を読みたくなり購入。当時は10代、しかも教材で強制的に触れたこともあり、ジメジメ、難解な印象のみ。読み返してよかったです。人生経験も手伝ってか、主人公に共感できるところもあったのに驚いています。現在10代後半の我が子にも向き合って欲しい一編です。

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紙の本

多彩な短編集

2018/09/17 18:32

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朱里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

太宰治の代表作『人間失格』は全体に漂う陰鬱さとともに、読んでいて時折ドキリとするような心理描写に思わず惹き込まれてしまった。その一方で『富嶽百景』のような穏やかな雰囲気の作品も収録されており、太宰治の多彩な魅力が感じられた。
個人的に『トカトントン』が不思議な雰囲気の中に共感してしまう場面が多くて好きな作品です。

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紙の本

学生時代が懐かしく

2016/03/17 22:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに太宰作品を読みました。まだ完読はしていませんが、私は作品のなかに込められたユーモア的な部分が好きで愛読しています。何度読んでも
面白い。

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紙の本

名作を読みやすく

2019/03/05 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品解説や年譜付きであるばかりでなく、現代仮名遣いに直されていおり、外来語の書き方(「スウプ」など)に原文の古めかしさが仄かに残っていますが、おおむね読みやすく、注も丁寧で、読みながらわからないところを調べる手間が省けました。

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2004/10/18 14:17

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2012/04/16 10:14

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2005/12/28 19:16

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2005/06/14 09:50

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2005/07/18 21:08

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2005/10/03 16:18

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2005/11/27 18:27

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2012/04/18 11:05

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2016/01/10 13:22

投稿元:ブクログ

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