- 販売開始日: 2022/07/01
- 出版社: 徳間書店(Chara)
- レーベル: キャラ文庫
- ISBN:978-4-19-901067-5
曙光 悪食3
若き画商×霊が見える画家のミステリアス・ロマン第3弾!! 水琴(みこと)の画家デビューのため、最高の舞台を用意したいーー。画商兼恋人として、準備に奔走する泉里(せんり)。...
曙光 悪食3
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商品説明
若き画商×霊が見える画家のミステリアス・ロマン第3弾!! 水琴(みこと)の画家デビューのため、最高の舞台を用意したいーー。画商兼恋人として、準備に奔走する泉里(せんり)。けれど、描くこと以外許されない水琴は、重圧を隠せない。泉里の期待と献身は有難いけど、このまま流れに身を任せていいのだろうか…? 不安が募る中、なんと親友の橋本(はしもと)が殺人容疑で逮捕されて!? 突然降って湧いた冤罪事件、恋人への微かな不信ーーデビュー目前の画家に、試練の時が訪れる!! ※口絵・イラスト収録あり
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仏教の六 萱と紫苑
2022/07/01 12:08
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:M★ - この投稿者のレビュー一覧を見る
古事記の「悪食」を土台に、BL風にアレンジしたサスペンス 3弾目、
前作二篇と、
出来れば古事記の「黄泉の比良坂」からの一連を、
読むと「悪食」の意味が分かるし、面白さが増すのでお薦めします。
悪食 「妖精画家」の水琴 高祖母似、18才、恋人が出来る。
羽化 悪食2 「妖精画家」の偽物登場
曙光 悪食3 水琴20才
みずかね先生の挿絵が綺麗です。眼福。
水琴が死者しか描けず、死者の想い残しを聞き取り、無念を叶えるのは、赤目の「八雲」シリーズと似ている。
今作も少し切なさが残る、BLサスペンス。
★今作のテーマは、「仏教の六」「萱と紫苑」。
水琴がプロデビューの準備に入る。
曙とは、夜明け前。
夜明け前は、用心深い鶴と亀でも真っ暗で転んでしまうという歌があるくらいの、真っ暗闇。
夜明け前の暗い闇のなかで蠢く何かの話。
★画の題名が伏線の鍵なんだけど、分かりやすすぎて少しがっかり。
続きを
2024/10/13 06:43
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:太郎の母 - この投稿者のレビュー一覧を見る
これで終わりでなく、更に続きをお願いします。
シリーズ中、一番好きな作品
2024/08/31 11:09
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ひーたん - この投稿者のレビュー一覧を見る
悪食シリーズ、3作目です。一番好きかも。
水琴がついに画家デビューする本作。
人間の生と死の間、同じような境遇でも、怨霊になるか成仏するか。その境目はどこにあるのか。
考えさせられました。
雪輪くんが今後、水琴にどう絡んでくるのか、楽しみです。
まだですよね
2022/10/27 15:11
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:KoLe - この投稿者のレビュー一覧を見る
まだ謎が残るのですが、一件落着?まだ続くのですよね?いずれにせよ、一旦落ち着いたので安心しました。1冊目ではまさかこんなミステリーでホラーな展開になるとは思いませんでした。そういう意味でも読み応えのある面白いお話だと思います。
カプは高頻度でイチャコラしますし、毎回長時間なので水琴の腸が他人事ながら心配になりました。
1〜3巻まではまとめて読むのがいいと思いますが、とにかく長編です。連休などにがっつり読むのにいいと思います。
水琴画家デビュー
2025/02/10 07:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
いよいよ、水琴、画家デビューです、やや遅かった感はありますが。恋人で、画商兼パトロン泉里の期待に水琴の不安が増していきます。その中、なんと殺人容疑で逮捕される親友の橋本、どうなる?
怖かった
2022/10/25 21:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る
泉里が重い男だということを水琴が身をもって理解して自分で選び進み立つことにしたお話。
痛い思いもして救われない事件を経ての上での結果であるが、水琴がまた一段階成長を見せたことに引き換え泉里は欲望に負けすぎである。今までの経緯もあって彼岸に近しくなっているし、謎の少年の思惑が読めないだけにもっとしっかりして欲しいものだ。
泉里さん…
2022/07/15 15:23
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:桜橘 - この投稿者のレビュー一覧を見る
シリーズ3冊め。
妖精画家として少しずつ活動を始めた水琴。
今回は泉里さんより、怜一さんが水琴のサポート役でしっかり出てた。ちょっと今回泉里さんは重い、黒いって部分が出ていて…弱さがちらってしていて。
前作「羽化」で出てきた新キャラのコがサラッと絡んできてなんだか怖かった。
雪輪くん、君は何をしたいんだ…。
無邪気な笑顔の中に何があるのか。
水琴に絡む為に?とんでもない事をひっそりと始めてて。同時進行で水琴の友人橋本くんが殺人容疑を掛けられて勾留され、無実を証明するための話も進んで行きます。
なんだかんだで水琴が泉里さんにただ守られてるだけじゃいられない!と、しっかりしてきてて。お~!水琴がんばれ!と。弱気だったけど言いたいこと、しっかり言える様に。
新キャラ雪輪くんがまだまだ何かやらかしそうだね…
ネタバレあり
2022/07/02 04:11
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まかゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレありです
前の巻で妖精画家として発表するとありましたが、今巻ではその前準備
発表もされるけど最後の最後
まだみんなの前に姿を現してない状態で終わったので、
本格的に未琴が妖精画家として周知されるのは次の巻からになります
今巻は先ほども書きましたが
前準備と、未琴の友達が殺人犯として逮捕されるのでその解決と、
今後絡んでくるだろう不穏な雰囲気のある青年との接触です。