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オックスフォード&ケンブリッジ大学 世界一「考えさせられる」入試問題 みんなのレビュー

  • ジョン・ファーンドン, 小田島恒志, 小田島則子
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

考えさせられ考える力が鍛えられる。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな問題が入試に出るのか!と思わせる問題が
61問。明確な正解が決まった問題はほとんど無い。

何しろその問題を解こうと考えると、出題とは別の
問題が出現する。それも複雑に諸条件、諸事情が
絡んでくる。

答えそのものよりも、その問題を通じて大切な課題を見出し、大切なことが何であるかを考えさせられる問題が多い。

非常に示唆に富む内容。頭を使わされる、
だがそれがいい。

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教養は大切

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sika - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろい問題が入試になるんだなと思いました。いろんな教養と視野が必要であり、入学する学生は個性と教養にあふれており、さらに大学で切磋琢磨して社会に貢献できる人材になっていくんだろうなと想像させられました。そんな大学にはいりたかったな。

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タイトル長過ぎ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

論実史記でしっかり書かせる大学入試や入学資格試験は各国にあるので、世界一というのは眉唾物。それでも、口頭試問で即答するのは並大抵ではないことは確か。
アウトプットの訓練がなされていない日本人には確かにハードルが高いでしょう。でも、ディスカッションやアクティブラーニングを導入しても、そのハードルが越えられるのか、本書を読んで疑問になりました。日本の教育は知識偏重だとよく言われますが、オックスブリッジのこの入試も大突破には、教科書的知識だけでなく文学的素養をはじめとする教養も求められている気がします。かの国のエリートと我が国の高学歴との違いを垣間見た一冊でした。

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利口だと思っている人にも、そう思わない利口な人にも贈りたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

あなたは自分を利口だと思いますか?
 大学入試問題を集めて解答を模索する本書の副題にもなっているこの問いかけは、なかなかどうして痛烈です。
 オックスフォード、ケンブリッジなんて超難関大学なんて関係ないよ、と敬遠してほしくはないです。なぜならば、頭を使うことは誰にとっても身近な行為だからです。
 日本の高等教育が、やたら知識の量を求めてきた成果なのか、頭がいい=知識が豊富、という枠組みのようなものが私達の周りにはあります。
 棒高跳の世界記録はなぜ六・五メートル程度で、なぜ破られないのですか?
 自分がカリフォルニアにいない場合、カリフォルニアが存在していることをどのように知りますか?
 蟻を落とすとどうなりますか?
 哲学めいたものから馬鹿らしいものまで、問いは多数。
 そのどれにも多少の知識さえあれば、考えることでそれなりの答えにたどり着くことができる、ということがよくわかります。
 日本の大学入試に多い「唯一の正解」を導き出すことになれると、正答と違う回答は全て間違いという考え方が染み付いてしまいます。
 たくさんの正しいかもしれないことがあったほうが、生きていくのも楽なはず。
 そのためにも、頭を使いましょう、と思えた一冊。

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