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電子書籍

Dr.コトー診療所 みんなのレビュー

  • 山田 貴敏
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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

ファン必見の一冊です。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たばっちい - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待っていた一冊です。星野さんの乳がんの全容がわかってきます。しかし、星野さんはあえてコトー先生には話さず、本土の病院へ診察に行きます。そこで会った医師が今後の展開の嵐となっていきます。ファンなら誰もが待ち望んでいた星野さんとコトー先生のラブラブが見られますよ。

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恋のはじまり!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後がなんとなくこれからのコトー先生と星野さんの恋のはじまりを予感させるようなお話で、ついに!?と思いました。でもコトー先生のことだからきっと奥手なんだろうな。。。

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なんだか、せつないですね…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えりえり - この投稿者のレビュー一覧を見る

Dr.コトーのこれまでの流れとは違う巻です。本当に医者の仕事のすばらしさ、大変さなどがわかります。そして、自分がどんなに周りに生かされているかも…。

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Drコトー3

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人柄も技術的にも天才的な医者なんでしょうけど、ちっともそんな感じがしないのがコトー先生のいい所でしょうけど、奇跡の!!的なストーリー今後に期待!

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Drコトー1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

TV放映みそこなったので、お試し読みいいきっかけで読めました。
個人的には、へ~って設定と思いました。
のんびり島の生活の中で、救急患者が!と、思いきや、冒頭ぼっち扱いなんですね。
信頼も得たコトー先生の活躍が楽しみです。

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Drコトー2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半、コトー診療所で働く看護師の星野さん日記になってきた。
日記マンガでは無いのに、日記調になるのはいかがなものか...
1、2コマ程度ならまだいいのに、吹き出し多いかなぁ~

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今度の悪役は、

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、あの人物の登場のさせ方が、
めちゃくちゃ上手い。
 登場するのが、その人物が、島を去る直前、
なにかと相談にのっていたタケヒロの高校の
合格発表であるところといい、それなら
孤島古志木島に帰ってくるという設定に
しなくていいとところといい、見事。
 また、この人物が、島に帰り、コトーと
再会するのは、この作品における今後の
ビッグイベントであり、その伏線としても
実に有効。
 ここからは、ストーリーの本筋について。
 この作品の面白さの一つは、次から次へと
登場する悪役にある。
 この巻においても、なかなかの人物が
登場する。
 そして、その人物と新しく赴任してきた
看護師仲依ミナが知り合いであるという設定が、
ストーリー的にも新キャラクター仲依ミナの
人物像を描くうえでも効果的。
 この巻には、ほかにも前巻あたりから
グレだした島の中学生で、タケヒロの
同級生であるクニオや島の住人で妻の
事情で、アメリカに渡っていたが、深い訳
あって島に戻ってきた和田について
描かれている。
 その二人と悪役のストーリーでの絡ませ方が、
相変わらず上手い。
 他にも次の巻・次の次の巻以降への伏線が
張ってあるところが、この作品ならでは。

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2012年に描かれるストーリーの伏線となる巻?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この⑲巻のメインとなる話は、何といっても、
本作品にはなくてはならない人物そして、
Dr.コトーと同じくらいいやもしくは
それ以上に?、舞台となる古志木島には、
必要な人物が、島を去ることになる。
 そして、もう1つこの作品では、ありふれた
ような話になるし、先に取り上げたことに
比べれば、大したことはないのであるが、
古志木島の中学生タケヒロについての話が、
重要になってくる。
 両方の話について、先の⑱巻において、
伏線が張ってあるところが、上手い。
 まずは、タケヒロの話から。
 タケヒロが、親に言えないような悩みを
抱えるわけであるが、そのことに関して、
Dr.コトーが、ほとんど役に立たないところが、
面白いし、その件に関して、看護士の星野が、
大活躍するところが、何とも言えないぐらい
見事である。
 この一件は、Dr.コトーは、あくまで
医者であるときは、誰にも負けないが、それ
以外のところでは、ただの人(以下?)
であることとDr.コトーは、看護士の
星野がいてこそという面が多分にあることを
示している。
 次は、なくてはならない人物が、島を去る
ことについて。
 ごまかすわけであるが、今は何とも言えない。
 何年後かに、島を去った理由が解決し、島に
戻ってくることを楽しみにしている。
 そうなるように、ぜひとも今の水準を維持しながら、
作品が、続いていくことを祈っている。

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いちばん病んでいるのは?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻のメインは、Dr.コトー・後藤
健助のいちばん大事な人の手術であるのは、
間違いないのであるが、それだけでは
終わらせないところが、この作品ならではの
ところである。
 まず、この作品のかつての悪役?江葉都
医師と⑰巻から登場した新たな悪役?鳴海
医師に、どのような因縁があるのかが、
明らかになる。
 現在の鳴海医師の身体的特徴の経緯だけでなく、
⑰巻に見られたような強引な手術の仕方そして
あのような性格になったのかが、よく分かる。
 また、そのことによって、鳴海医師と顔は
そっくりであるが、性格は正反対であるかつての
あの人物を引き立てている。
 Dr.コトーのいちばん大事な人の手術に、
Dr.コトー・江葉都・鳴海の3人が関わる
のであるから、当然何も起こらないわけがない。
 なかでも、Dr.コトーのことも鳴海のことも
そして手術を受けるDr.コトーのいちばん
大事な人のことも知る江葉都に注目。
 この巻には、前の巻で登場した鳴海の診察を
受けたが、その治療法に疑問を感じ、Dr.コトー
の診察を改めて受けることにした患者木村貴子が、
重要な役割として登場する。(しかもDr.コトー
の診察を受けたことを前の巻で、鳴海に
ばれている。)
 彼女は、交通事故によって、手を負傷した
のであるが、結局最終的に彼女の治療を行なったのは、
鳴海であるが、その後のアフターケアに訪れた
彼女に対して、鳴海の起こした反応と彼の
身体的特徴の関係が、上手く描かれている。
 事情により、その後の木村の肉体的・精神的
治療を行なうことになったDr.コトーは、・・・。
 この巻では、今まで書いてきた2人以外に
もう1人患者が、登場する。
 それは、誰か?
 ヒントは、この書評のなかに、登場している。
 おそらくその患者が、いちばん病んでいる。
 最後に、今後の衝撃の結末の伏線が、
さりげなく張ってあるので、ご注意を。

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心の病完治!?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻において、古志木島に新しい看護師
仲依ミナが登場する。
 星野彩佳を引き立てるようなキャラクターに
しているところが、この作品ならでは。
 この巻の最初の2話と最後の2話に
登場するのであるが、そのとき立ち会う
手術等で、少しずつ成長している。
 星野のように、コトーの片腕となる日が
来るのであろうか?
 次巻以降において、彼女がどうしてこの島に
やって来たのかが、明らかになる。
 この巻のメインは、新しい看護師仲依ミナ
のように書いてきたが、以上に取り上げた話に
挟まれている“もうひとつのカルテ”と
題された話が、この巻のメインである。
 この作品の第二部の開始である⑰巻において、
鮮烈な登場をはたした鳴海慧の話である。
 ⑱巻の途中から今回の登場まで、長い間隔を
空けたところが、絶妙である。
 Dr.コトーのいる古志木島とは別の孤島
増生(ましう)島に、現在彼はいるのであるが、
そこで彼が行なうことになる手術が、実に上手い。
 かつて、彼が受けた手術とその代償から、
患者に対して、強引な手術を繰り返していた
彼が、これまでとは別人のような手術を行なう。
 そのことによって、鳴海慧は真の医者になる。
 また、鳴海慧が、あの人物とどうして
そくっりであるかの理由も明らかになる。
 今回、鳴海は、かつてのコトーの天敵?
江葉都と手術を行なったが、いつか、
コトーと難しい手術を行なう日が来ることを
望む。

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新・旧悪役登場?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この⑰巻から、第二部に突入する。
 第二部の最初ということもあり、実に
インパクトのある話から始まる。
 この作品の主要登場人物の一人が、重い
病気であることが、分かるのである。
 その病気が病気だけに、Dr.コトーとの
医者と○○○、○と○の関係に、大きな
変化が起こる。
 さらに、インパクトがあるのは、それだけ
ではない。
 新たなドクターが、登場するのである。
 そのドクターの登場のさせ方が、この作品
ならではで、めちゃくちゃ上手い。
 交通事故の急患を手術するところで、初めて
登場するので、手術着なので、顔が分からない。
そして、オペのやり方が、非常に強引であった。
術後、このドクターの身体的特徴が、明らかに
なり、どうしてあのようなオペのやり方をしたのか
理由の一部が分かる。極めつきは、その
ドクターの顔である。第一部のなかでも、
衝撃的な結末を迎えたストーリーの主役であった
あの人物にそっくりなのである。
 このドクターの名は、鳴海慧(けい)。
 よりによって?、最初に取り上げた主要登場人物は、
鳴海医師の診察を受けて、病気が明らかに
なるのである。病気が病気だけに、Dr.コトーに
診察を受けられなかったのである。
 この作品の見事なところは、これだけでも
充分ストーリーが成立するのに、もう1人
患者を登場させるところである。しかも、
その患者は、最初鳴海医師の治療を受けていたが、
今後の治療法に疑問を感じ、Dr.コトーの元を
訪れるのである。
 これ以外にも、この作品の鳴海医師の前の
悪役?であった江葉都医師も登場し、しかも
その2人が、以前会っている可能性があるという
ことで、今後の展開がどうなるか予断を許さない。
 この⑰巻は、ただ単に第二部の開始ということ
だけでなく、この作品全体からみても、ターニング
ポイントといえる巻である。

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本作品における悪役は誰か?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、本作品とあまり関係ないことから
書くことにする。
 2002年の4月に、この作品全般に関する
書評を書かせてもらった。
 1年以上ほとんど誰にも読まれることが
なかったその書評が、この作品のテレビ
ドラマ化によって、何人かの方に読んで
もらい、“この書評はいいと思った”かの
問いに対して、“いいえ”をクリックして
もらえることとなった。
 これも、本作品のテレビドラマ化のおかげ
である。
 
 テレビドラマの終了した次月2003年
10月発売のこの巻からが、本作品の新たな
スタートという気がする。

 肝心の内容のはなしに移りたい。
 マンガに限らず、面白い作品には、悪役の
存在が欠かせない。本作品でいえば、この巻
に登場する医師の江葉都である。
 この巻における江葉都の登場のさせ方が、
実にうまい。マンガのメディアとしての特徴を
十二分に活かしている。
 その江葉都が、コト−の診療所のある古志木島に
来た訳は? それに対するコト−の反応は?
 コト−と水と油の医師である江葉都には、
今後もどんどん登場して欲しい。

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