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明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 改訂増補版
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2015/01/08
  • 出版社: 毎日ワンズ
  • サイズ:19cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-901622-82-0
  • 国内送料無料

紙の本

明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 改訂増補版

著者 原田 伊織 (著)

「維新」「天誅」をとなえた狂気の水戸学が生んだ「官軍」という名のテロリストたち。御所を砲撃し、天皇拉致まで企てた吉田松陰一派の長州テロリストたちが創った「近代日本」という...

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明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト 改訂増補版

1,620(税込)

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商品説明

「維新」「天誅」をとなえた狂気の水戸学が生んだ「官軍」という名のテロリストたち。御所を砲撃し、天皇拉致まで企てた吉田松陰一派の長州テロリストたちが創った「近代日本」という虚妄を暴く。〔「日本近代史「明治維新」という噓」(宝島社 2015年8月刊)に改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー56件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

読者に媚びず、これまでの「維新論」をアカデミックに否定

2015/03/08 00:41

22人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:時次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これほど読者に媚びない本も珍しい。これによって著名なサイトなどでいわゆる「ネット右翼」と称される一群からヒステリックな反発を受けているが、著者が極右でも極左でもないことは明白で、極めてアカデミックな視点で「明治維新」の実相を明瞭にさらけ出している。京における長州過激派のむごたらしいテロ、戊辰東北戦争における「官軍」の、人間の行為とは思えないような残虐行為には激しく怒る。底流に「倫理観」を重視するスタンスで語る史実には迫力すら感じる。何よりも「昭和維新」から解き明かす「明治維新」の実相、テロを生みだす論拠となった「水戸学」との関係を詳しく解説しており、これまでの維新論を明瞭に否定している点には説得力がある。
刀の話や真剣勝負の恐ろしさ、戊辰戦争に使用された武器(小銃と大砲)の解説など、結構、横道にもそれる部分があるが、これが逆に表の歴史事実を見事に補強している。
あちこちの書店、サイトで品切れ状態が多いが、知人への贈呈用に必死に予約している。

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紙の本

今もつづく、長州の支配

2016/05/06 22:32

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍さんは、長州のためにがんばっているのかな?小生、40年近い昔、大学の卒業論文の冒頭に、「明治維新など、なければよかったのに」とうように書きました。その後、いろいろな観点から、周りの人たちには、明治維新をおこなった長州と薩摩のやつらが、大日本帝国を作り、そして、崩壊した、と叫んでおります。その想いをこの本の筆者が上手にまとめてくれました。筆者とは、立場も考え方も違いますが、長州に任せてしまった「近代日本」の過ちについては、同じ思いです。安倍さんなどの松陰先生信者にもぜひ読んでもらいたい。

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紙の本

維新の暴挙を暴く会津鎮魂の書

2016/03/11 15:08

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:枯甃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何が維新か! 学校教育で教えられた歴史がいかに酷いものかを痛感させられる。「勝者の語るものが歴史であり、敗者は汚名を被せられて廃棄される」ことを事実として示される。歴史へは複眼的な視点が欠かせない。会津鎮魂の念を持ってこそ日本人としての矜持を辛うじて守れようか…

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紙の本

一読すべし

2017/02/24 03:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

そもそも幕末の動乱、クーデターに対する認識が、後世の作り話と歴史の隠蔽・改竄によって、現在まで誤った形で教育され、事実のように伝えられていることに不信感を抱いていたが、この本ではまとまってそのことを教えてくれている。

幕末の志士などといって、京都や江戸、東北、函館まで非道の限りを尽くした
長州、土佐、薩摩を持ち上げてきた結果が現在の政治経済まで繋がっている
という事実を、そろそろ日本人は認識すべき。

そういった意味で、司馬遼太郎の竜馬は罪深い。(敢えてフィクションであることを
意味して龍馬ではなく竜馬とした話はあまりに有名だが、その意図も伝わらず
盲目的に龍馬が幕末の英雄のように取り扱かわれる結果を導いた)

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紙の本

納得しました

2016/06/03 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tyokoya - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕は歴史修正主義者ではありません。だから、意見をする立場にありません。

富国強兵、軍国主義化するかつての日本を理解するためのイメージとしては僕と共有できる感想を持ちました。

人は間違いをするものだ。それ以上に考えたり、反省したりして、将来をつくる活動をすべきです。

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紙の本

語られない歴史を敢えて掘り下げる

2016/02/28 20:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末から近代史は学校では駆け足で習う程度。
なので、多くの現代人がテレビドラマや小説から得た知識でこの時代を認識しているに違いない。
「歴史は勝者によって作られる」「勝てば官軍」と言う通り、勝者に都合の良いように事実が書き換えられることはよくあることでしょう。
明治維新の際、存分に暴れられなかった長州派閥が大東亜戦争を引き起こしたという説は他の本でも聞き齧っていたので、あながち嘘ではないと思います。
多少、会津贔屓すぎるところを感じないでもないですが、敢えてメディア人気のある「吉田松陰」「水戸光國」を槍玉に挙げた作者の心意気に敬服します。

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紙の本

敗者からの歴史

2015/09/14 17:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:珍竹林 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『歴史は勝者によって書かれる』というが、この本では敗者からの視点で明治維新を洗い直しており、その後為政者となった薩長、特に長州が作り上げた神話を著者の執念により覆している点が読み応えあり。
幕末から明治維新にかけてこれまでドラマや書籍で知っていたと思っていたことが、実はかなり勝者により粉飾されたり不都合が隠されていたのを知り驚きの連続。
ただ、あまりにも長州に対する視点が否定的なのですべてを鵜呑みにもできないと思う。

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紙の本

ご一新を見直そう

2016/02/28 17:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイワン - この投稿者のレビュー一覧を見る

官製の明治維新観にひとつの風穴を開けてくれた刺激的な書。悪いやつが生き残って勝手に事実を書き換えて定着させたのが歴史なのだから、負け犬がいくらほえてみてもプロパガンダとデマゴギーの烈風に吹き飛ばされて、その声は消え行くのみ。
 だが、それでも吠えてみたい気持ちの切実さは伝わってきた。会津に対する判官贔屓が強すぎだろうし、幕政の恥部のひとつ「蛮社の獄」への言及がないのは物足りない。それやこれや傷だらけの書でありながら、よしここらで「ご一新を庶民目線から書き換えてやろうじゃないか、おいらも一枚乗るぜ」と身の程知らずにも熱くなっている自分がいるのに驚いた。

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紙の本

真実の明治維新

2017/03/11 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えるべっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本史好きで、
高校日本史の教員免許を
取ろうと考えていましたが、
明治から急に興味が薄れてしまう。

西郷や大久保の実績がわからない。
岩倉も500円札になったが、
何をした人なのか。
つまるところ、江戸幕府を
倒しただけではないのか。

司馬史観の影響が大きく、
虚像だけのニセの偉人が
ほとんどだ。

そのニセ偉人たちのおかげで
過った戦略の大東亜戦争へと
突き進み、日本人に多大な不幸をもたらした。

恐ろしく違和感があった
明治維新が、思っていた通り
実態のない虚像の政府だったことが
はっきりした。

歴史の捻じ曲げと司馬史観による
ウソの日本史を正す
とてもためになる1冊でした。

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2015/12/22 00:19

投稿元:ブクログ

2015/12/21 図書館(パパに薦められて)
アンチ明治維新!で確かに面白そう。ただ熱量があり過ぎてこちらにまるまる共感するのも恐いように感じている。はてさて、読後私は明治維新をどう評価する人間になっているのか楽しみだ。
後で「幕末史」とも文章を比較してみたいな!

2016/08/12 12:10

投稿元:ブクログ

異端の幕末動乱史、
日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト、
明治以降とは、長州薩摩のようであり、平成の妹も引き継がれている、幕末維新に関わる歴史とは長州薩摩の描いた歴史、子供の頃から教えられ学んできた歴史、

グラバー商会、アヘン戦争を推進して中国侵略を展開したジャーディンマチソン社の長崎代理店、薩長同盟の背景、坂本龍馬はその手先、

長州薩摩は、徳川政権を倒すために天皇を利用、尊王攘夷と言う大義名分、

林忠崇、 琴となり 下駄となるのも 桐の運

2015/11/01 08:14

投稿元:ブクログ

着眼点は面白い。尊王攘夷の志士はテロリストであり、坂本龍馬は英国武器商人の手先であり、彼らは結果として日本史上稀なほど好戦的な政権を生み出し、80年後の破局を招いた。日本書紀の例を引くまでもなく、歴史は常に勝者の立場から語られることから、明治維新史も疑って読む必要がある、というのはその通りだと思う。
ただ、そういう大事なことを語る割に、論証が不足し、感情に走り過ぎて同じことの繰り返し、といった文章が目立った。
尊王攘夷運動の果てに出来た明治政府は、廃藩置県、四民平等、徴兵令と次々と革新的な政策を打ち出し、封建社会的な枠組みを完全に捨て、西欧型の近代国家へと舵をきる。おそらく、背後には戊辰戦争で薩長を支援した英国の存在があり、加えて維新を主導した岩倉、西郷、大久保、木戸といったミドルクラスが、摂関家や藩主、家老など上層部を排して主導権を握ろうと動き、さらに伊藤、山県、井上らの維新第二世代にまで引き継がれたところで明治政府は安定期を迎えた。そういう血生臭い歴史をどこまで論証できるかでこういう本の価値が決まると思うと、ちょっと残念。

2017/01/27 22:31

投稿元:ブクログ

あんなに沢山の本を調べて
コアなネタを仕入れ、全体の
流れで納得しかけたのに
この本に全部書いてあった

2015/11/22 15:50

投稿元:ブクログ

原田の基調は「会津史観」ともいうべきもので、会津戦争(1868年:慶応4年/明治元年)の悲劇に寄り添う感情に傾く。良し悪しは別にしてその情緒こそ本書の読みどころであろう。
http://sessendo.blogspot.jp/2015/11/blog-post_22.html

2016/04/07 05:31

投稿元:ブクログ

勝てば官軍
社会の安寧を維持するため、人間社会が紡いできた各種規範。
大人の世界の話である。
そんな大人の規範の重みを理解できないというか、無知というか、どうしようもないはねっ返り。
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コルシカ島生まれの田舎者は、ベネティア共和国がとってきた外交政策の意味が理解できなかったとしている。

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