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真夜中のパン屋さん 5 午前4時の共犯者(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 77件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/03/15
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/565p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14512-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

真夜中のパン屋さん 5 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)

著者 大沼 紀子 (著)

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、希実は母親と久しぶ...

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真夜中のパン屋さん 5 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)

756(税込)

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商品説明

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、希実は母親と久しぶりの対面を果たすが…。シリーズ第5弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

Open 7−20
Réveiller 21−142
Mélanger & Pétrissage 143−258

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みんなのレビュー77件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

やさしい人々

2016/09/24 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話は、いい人なのにダメな人がたくさん出てきて、悲しいことも多いですが、この巻は、最終的に優しい人々ばかりの、あったかいお話だった気がします。主人公、ずっとずっと寂しい思いしてきて、かわいそうでしかたありませんでしたが、やっと優しい居場所ができたんだなあと・・・。もっともっとこの子に、優しい気持ちをあげてほしいです。

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2016/03/23 09:26

投稿元:ブクログ

シリーズ。パン。家族。遺産。希実の母が現れ、希実の父が現れ、その家族が希実を養女に迎えたいというが、そこには様々な思惑があり。ままならない家族がたくさん出てくる。変な表現と思うところもあれば、ぐっとくる言葉もある。

2016/08/08 12:40

投稿元:ブクログ

前作からブランクありすぎて登場人物思い出すのに少し時間かかった…。予習しておくべきだった。
贅沢を言えば、人物紹介のページが欲しかったかな。
そしてまた怪しいキャラ出現。

かなり分厚く、文庫なのに手が疲れちゃいましたが、読み応えありました。
なんか納得いかない部分もあったり辛い状況なのは変わらなくても、最後にはほんのり暖かい気持ちになれるのがこのシリーズの魅力。

ただ。
美味しそうなパンの描写が少なかったのが残念。

2016/10/16 11:15

投稿元:ブクログ

ちょっと読むのに苦労しました。
このシリーズは大好きでいつも時間を忘れてあっという間に読むのに。
登場人物が多すぎ?
話が複雑?
いや違う、、、自分でも分からないけど、苦労しました。楽しみにしていただけに、余計苦労した印象。
のぞみちゃんのお父さんは、これからはもっと登場するのかな?しないか。

2016/06/10 22:08

投稿元:ブクログ

ここまでの長~いお話読み続けてやっと最終回。それにしても降った湧いたようなシンデレラ的展開と母のやんちゃ時代の交友関係など、終わってみたらドタバタに過ぎない茶番劇。大団円というよりも辻褄合わせみたい。
最初のころのワクワク感あまり感じませんでした。

2016/05/29 14:47

投稿元:ブクログ

真夜中のパン屋さんシリーズの第5作。
希実が巨大企業トガノの相続人として、養女になる話が沸き起こる。希実の母・律子が病で入院する中、実の父親は誰なのか?事実は揺れ続ける。最後に本当の父親が登場。予想通りの展開だが流石に読ませてくれる。表現が助長に感じるところがあるのが残念。

2016/05/16 22:06

投稿元:ブクログ

面白いっちゃ面白いんだけど、「真夜中のパン屋」の設定の意味がだんだん薄れてきてる感があって、なんか残念だなぁ~。。。

2016/04/09 12:01

投稿元:ブクログ

今回はあまりパンの事は無かったが、これまでボンヤリしていた人間模様が深く描かれていた。

最後の最後にググッと込み上げて来るものがあり、電車の中で読んでいたので我慢するのに苦労した。

今後の展開もあるのかな?
楽しみです。

2016/08/10 23:46

投稿元:ブクログ

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブーランジェリークレバヤシ」に手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、母親と久しぶりの対面を果たした希実だったが、その隣にいたのは実に意外な人物で……。

長い、というかごちゃごちゃしていてて中弛んだのでちょっと途中で読むのくじけそうになったけど、ある程度色んなことがすっきりしたので良かった。誰と誰がどの時代にどの程度知り合いだったのか関係年表みたいなの作らないとわけわかんなくなってきたぞ。美和子さんがその都度その人にとって都合の良いキャラクターなので(まあ現実的にもそりゃ当然なんだけど)いまいち美和子さんがどういう魅力のある人なのかわかんない、のかなあ。まだ続刊があるのが確定しているようなので、クレさんと美和子さんの話をもっかいちゃんとしてほしいな。それとラストのやりとりが大変かわいかったので二人の進展も超楽しみにしてる。

2016/04/04 14:14

投稿元:ブクログ

ひさびさの、待ち続けていた続編。
今回はちょっとパン濃度が低いかも・・?
でも最近天然酵母を起こすのに興味があるので、そういう意味では、「受け継がれ続けた美和子さんのレーズン酵母」のすっぱくない天然酵母ってどんなんだろうと興味が・・・・

・・・・ってこれはパンの教科書じゃないから。
あくまでパンを食べる人々の話だから。

2016/06/12 11:45

投稿元:ブクログ

 分厚さにびっくりする。
 そして、前の巻からのあいだが結構あいているけれど、納得である。

 この作者の特徴である、地の文に会話を記載する手法というのが実に効果的に生きている。まるで誰かから語られているような、すっと胸に入りやすい、素敵な文章である。鍵カッコつきの「台詞」のインパクトが高い。
 この作品を読めることは、幸せだと感じる。

2016/10/23 17:57

投稿元:ブクログ

こんなに長いのに中身は希実ちゃんのお家騒動だけだったから、飽きてしまった。本当の父親とか、正直誰でもいいよ…。結局父親は彼なのだろうけど、なぜそこまでして隠さないといけないのかもよくわからない。次作は斑目さんやソフィアさんにもっと活躍して欲しい!

2016/10/18 22:46

投稿元:ブクログ

図書館で大人借り(すみません)。
ラノベ的なキャラ立ちと、結構重たいストーリーのバランスが絶妙なあたりが、人気の秘訣なのかと存じます。
とりあえず希実ちゃん受験がんばー!(何とも応援したくなる子です)
んでもって、まさかこれで最終巻ってこたぁないよね!?

2016/06/04 09:17

投稿元:ブクログ

希実と母律子の関係性の物語.いろいろ謎だったことが一気にわかり,すっきりした.またこれからの希実と弘基の物語も楽しみ.ただ今回は,いつもの面白さとは違ったけれど,,

2016/05/15 19:34

投稿元:ブクログ

「午前3時~」からのインターバルが長かったので「繋がり」が曖昧な状態で読みましたが――急展開過ぎ。「これで終わり?!」くらいな感じに。

「そっち」メインで、パンの香りを感じるような雰囲気がなかったのがとにかく残念でした。

さて、次はどーなるの?