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冬の夜ひとりの旅人が(白水Uブックス)
冬の夜ひとりの旅人が(白水Uブックス) 冬の夜ひとりの旅人が(白水Uブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/07
  • 出版社: 白水社
  • レーベル: 白水Uブックス
  • サイズ:18cm/360p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-07207-3
  • 国内送料無料
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紙の本

冬の夜ひとりの旅人が (白水Uブックス 海外小説永遠の本棚)

著者 イタロ・カルヴィーノ (著),脇 功 (訳)

あなたはイタロ・カルヴィーノの新しい小説を読み始めようとしている−。書き出しだけで中断され続ける小説を追いかけて世界をめぐる〈男性読者〉と〈女性読者〉の冒険。文学の魔術師...

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冬の夜ひとりの旅人が (白水Uブックス 海外小説永遠の本棚)

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商品説明

あなたはイタロ・カルヴィーノの新しい小説を読み始めようとしている−。書き出しだけで中断され続ける小説を追いかけて世界をめぐる〈男性読者〉と〈女性読者〉の冒険。文学の魔術師による究極の読書小説。〔ちくま文庫 1995年の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

文学の魔術師による究極の〈読書〉小説
 あなたはイタロ・カルヴィーノの新作『冬の夜ひとりの旅人が』を読み始めようとしている。しかしその本は30頁ほど進んだところで同じ文章を繰り返し始める。乱丁本だ。あなたは本屋へ行き交換を求めるが、そこで意外な事実を知らされる。あなたが読んでいたのは『冬の夜ひとりの旅人が』ではなく、まったく別の小説だったのだ。書き出しだけで中断されてしまう小説の続きを追って、あなた=〈男性読者〉と〈女性読者〉の探索行が始まる。大学の研究室や出版社を訪ね歩くうちに、この混乱の背後に偽作本を作り続ける翻訳者の存在が浮上するのだが……。
 様々な文体を駆使したメタフィクションの手法を用いて、「あらゆる本を書く」という不可能事に挑み、読書という不思議ないとなみ、その至上の歓びを謳いあげる〝文学の魔術師〟カルヴィーノによる究極の〈読書〉小説。【商品解説】

書き出しだけで中断され続ける小説を追いかけて世界をめぐる〈男性読者〉と〈女性読者〉の冒険。文学の魔術師による究極の読書小説。【本の内容】

書き出しだけで中断され続ける小説を追いかけて世界をめぐる〈男性読者〉と〈女性読者〉の冒険。文学の魔術師による究極の読書小説。【本の内容】

著者紹介

イタロ・カルヴィーノ

略歴
〈イタロ・カルヴィーノ〉1923〜85年。キューバ生まれ。著書に「くもの巣の小道」「まっぷたつの子爵」「木のぼり男爵」など。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

物語の外側の物語…

2017/01/06 04:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:une femme - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語を読む人、読む行為に焦点を当てた物語。そのため、ストーリーが進まないといえばいいのか、読みながら「小説」の外側を、うろうろすることになる。小説を読んでいるという感覚とは違う、不思議な本。
 物語(ストーリー)を読むことに慣れているためか、どうしても戸惑いを覚えるが、、本に向き合う人(主人公)のぼんやりした輪郭が、心許なくも、親近感をもたらす(人称とその行為ゆえだろう)。
 忍耐強く読み進めたいと思う。

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2017/01/20 18:23

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2016/11/11 12:45

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2016/11/24 00:26

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2016/10/14 14:53

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2017/01/09 02:47

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