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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 202件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 童心社
  • サイズ:27cm/77p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-494-00606-9
絵本

紙の本

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ)

著者 ふるた たるひ (さく),たばた せいいち (画)

さくらほいくえんにはこわいものが二つあります。ひとつはおしいれで、もうひとつはねずみばあさんです。ある日、いたずらをやめなかったさとしとあきらは…。【「TRC MARC」...

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おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ)

税込 1,430 13pt

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紙の本
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商品説明

さくらほいくえんにはこわいものが二つあります。ひとつはおしいれで、もうひとつはねずみばあさんです。ある日、いたずらをやめなかったさとしとあきらは…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー202件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

友達と一緒だから怖くない。押入れを舞台に繰り広げられるスリル満点の冒険物語を子供と一緒に味わって。

2007/07/10 23:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この絵本を読むと、幼い頃にタイムトリップする。そう、私も保育園に通い、怒られると先生に押入れに入れられた経験があるから。
子供にとって押入れは特別な存在。怖い場所でもあるし、秘密の隠れ家的な存在でもある。そんな押入れを舞台に、ワクワクドキドキのスリルたっぷりの冒険物語を描いたのがこの作品。
さくら保育園には怖いものが二つある。一つは押入れ。もう一つは人形劇のねずみばあさんだ。ある日、お昼寝の時間に喧嘩をはじめてしまったさとしとあきらは、怒ったみずの先生に押入れに入れられてしまいます。「ごめんなさい」を言ったら、出してもらえるのですがふたりはなかなか言いません。みずの先生との根競べが始まります。最初は喧嘩していたふたりが、押入れの中では仲直り。そして、ふたりが挑むのは、みずの先生だけではなく、突如現れたねずみばあさん! 押入れのトンネルを抜け、ねずみばあさんと恐ろしいねずみの大群から逃げる、さとしとあきらの大冒険が始まります。
ファンタジックな冒険物語にあわせ、友情、しつけなどを織り交ぜながら描いた秀作。子供たちの成長だけでなく、若いみずの先生がベテランの先生のもとで保育を学んでいく様子を同時に描いているのも魅力です。長い作品で絵も少ないにも関わらず、子供たちが夢中になって喜んでくれる傑作絵本です。

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紙の本

読み継ぎたいぼうけん

2021/08/15 08:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもがひらがなを読めるようになり、自分のノスタルジーもあって再び手に取りました。何十年経っても(断片的ではありますが)覚えている作品って単純にスゴいと思います。主人公の年頃は(ウチの子もそうですが)素直じゃない面も持っていて、それがこの物語で表現されているところが特に印象的です。絵のタッチもこれまたノスタルジックで、有名な絵画は何百年も観賞されていくのですが、この物語の素晴らしさも相まって、ずっとひとの心に残る絵だと思います。

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紙の本

親から子に

2020/03/03 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が子供のころに読んでワクワクしたこの本を、今度は息子のために購入。
時代は変わってもやっぱり息子も夢中で読んでいました。

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紙の本

冒険の世界に引き込まれる

2019/12/25 08:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

良い本と紹介されていて購入しました。
5歳の子供には量が多いかと思いましたが、最後まで読み聞かせできました。内容に共感する部分があるのでしょうか、集中して聞いてました。想像力が養われるのではと感じました。

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紙の本

欧米が衣装だんすなら、日本は「おしいれ」

2018/10/16 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもの頃に読んだ記憶も薄れ。
新鮮な気持ちで、読み聞かせすることができ、あらためて読んでみると、子どもの頃感じていた「おしいれ」が持つワクワク感がいっぱい詰まってました。
誰かに読み聞かせすると、ページをめくるたびに、新たな魅力が発見できました。

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紙の本

おしいれのぼうけん

2017/03/12 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達がいるから大丈夫、こんな素直に言えるのは子供だからでしょうね。子供が言ってるから私たちの胸にもスッと入っていくのだろうと、大人になってから思いました

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紙の本

おしいれのぼうけん

2016/09/09 20:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:( ̄▽ ̄) - この投稿者のレビュー一覧を見る

保育園のおしいれが舞台の絵本!!
男の子2人がおしいれで大冒険をするお話。
1番記憶に残ってる絵本がこの、おしいれのぼうけん!!

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紙の本

怖いけどきになる本

2016/02/28 16:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴつぴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このお話に出てくる
ねずみばあさんが
とても印象的で一度読んだら
忘れる事はないと思うほど
インパクトがあります。
話の内容もとても
面白くて読み出すとついつい
入り込んでしまいます。

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紙の本

間違いない

2016/01/20 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pako - この投稿者のレビュー一覧を見る

息子が選んで買いました。
現在小1ですが、年中の時に先生に読んでいただいて以来
大好きだったそうで、店舗で見つけるなり手を放しませんでした。
息子曰く「何回も読み直したい本」だそうです。
この本は私も小さいころに大好きで何度も読んだ記憶があるので、
同じ感覚を持っている息子にとても嬉しい気持ちになりました。

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紙の本

こわいえほん

2016/01/13 19:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的に「さんびきのやぎのがらがらどん」と2トップを張る子供のころ怖かった絵本です。
兄弟が好きだったので寝る前に読み聞かせてもらいましたが、そのあと一人で寝るのは無理!
布団にくるまって読みたい絵本です。

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紙の本

子供たちがかわいい。

2016/01/01 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が幼少期に読んだ本ですが、いまだに内容が忘れられません。

面白いなあと思うのは、舞台が押し入れだということ。
まず思いつかないアイデアですよね。
それを怖いものとしているのもとても面白いです。
あとから読んでみて、押し入れが怖いなんてかわいいなあと思ってしまいます。
でも、小さいときは暗いところが怖かったのは事実。
それを鮮明に思い出します。

子供の目線で描かれたこの本は、いくつになっても楽しめます。

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紙の本

物語に引き込まれる作品

2015/10/12 10:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キューピー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロングセラーということで購入してみました。黒い表紙でいかにも怖そうな作品。読み進めていくとどんどん子供は話に引き込まれていきました。うちの子は、読み聞かせが嫌いなのですが、この作品は気に入ったようです。

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紙の本

やっぱり怖いです

2015/08/16 21:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさり - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が子供のころ読んだ時 ねずみ婆さんが押入れに本当にいるのでは無いかと 一人で押入れを開けることが怖かったことを思い出しました。
娘もやっぱり怖いと感じていました。
怖いけれど わくわく ドキドキしながら絵本を読める そういう感覚を娘に持ち続けてもらえたら いいなあと思い中学年の娘の読書感想文用に購入しました。

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紙の本

今でも夢に見る。

2003/04/01 13:41

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私と言う幼稚園生は、それはそれはイヤなガキだった。
「おひるねのじかん」は先生たちの休憩時間であることを知っていて、
昼寝せずに、先生たちからお菓子のおこぼれを貰っていた。
水飲み場の蛇口を押さえて、スプリングラーのように水を飛ばすのが好きで、
周りを水浸しにしただけでは飽き足らず、砂場をプールにしたこともあった。
勿論問題児認定され、毎日叱られた。

先生たちは、
「コイツをどうにか大人しくさせなければ!」
と思い、色々思案されたに違いない。
1日ブランコ搭乗禁止等色々してみたが、ダメだった。
そして気が付いた。
そういえばコイツは最近、字が読めるようになって嬉しくて仕方ないらしい。
「コイツに本を与えておけば、黙る。」

先生はノンタンシリーズから餌付けを開始し、幼稚園生は夢中になって貪った。
何冊目かに与えた本が、この物語だった。
この物語に出てくる二人も、問題幼稚園児である。
幼稚園生は読後、初めて先生が怖いと思い、
「この幼稚園に押入れが無くて良かった」と胸を撫で下ろした。

それから幼稚園生は、押入れの中だけでなく、
壁のシミ
トイレの通気溝から聞こえる隙間風の音
ドアのノックする音
廊下を歩く足音
母親の顔
などなど、それこそ数え切れない程のものを怖がるようになった。

この本は、子供初心者が恐怖というアイテムを手に入れる参考書である。

わんぱく幼児をお持ちの優しいお母さん、素敵な先生、1度お試しあれ。
その証拠に、私は数十年間この本の存在を忘れたことがありません。
多分、死ぬまで忘れないと思います。
ああ、怖かった。

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紙の本

子どもの時からあったロングセラー

2001/10/26 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カラフルな絵本が多い中で、表紙が黒くってどきどきした子ども時代。考えてみると暗いところや狭いところは子どもはだいすき。そこをみごとについた一冊です。でもねむるまえには読んであげないほうがいいかも。子どもの時しかできないドキドキを、明るいところでよんであげてください。

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