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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 720件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ホラー文庫
  • サイズ:15cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-197902-1

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紙の本

黒い家 (角川ホラー文庫)

著者 貴志 祐介 (著)

黒い家 (角川ホラー文庫)

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮駅前店

保険金をめぐる戦慄

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

心理的な恐怖から始まり、次第に殺人鬼が襲ってくる恐怖へと、、、
思わず身震いしてしまいます。
また、物語に登場する様々な保険金犯罪を目の当たりにすると、主人公・若槻と共に、
‘‘生命保険とは何だろう?‘‘と考えさせられます。

H

みんなのレビュー720件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

日本ホラー小説大賞を見て、読みました。

2014/10/30 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本ホラー小説大賞を見て、読みました。
生命保険のホラー。保険の背景を丁寧に描いていますが、そのせいか、テンポが悪いと感じました。

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紙の本

生々しい

2015/02/20 09:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イタマエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

時折、死体がこちらを向いている様な、生々しさを感じました。犯人像はともかく、怖い雰囲気が続きます。ご近所だって油断なりませんって疑いの目を向けたくなりますw 保険屋をしている時に読まなくて良かったとつくづく思いました。 保険金目当ての子殺しって今も、きっと有るだろうと想うと切ないです。

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紙の本

本当にゾッとします

2015/03/22 00:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期の貴志祐介作品は「天使の囀り」、「ISOLA」等のホラー作品がありますが、その中でも本作「黒い家」は群を抜いた完成度の高さで本当にゾッとします。

生命保険と他人の体を利用して保険金を搾取する主人公の女性のキャラクターが秀逸です。最高に気持ち悪いです。

最近の作品では、「悪の教典」の主人公もそうですが、サイコパス的な主人公が登場する貴志作品は特におススメです。

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紙の本

怖すぎました

2016/04/23 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うな - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく怖すぎました。読んでいるうちに映像で見ているかのように恐くなりました。人間の欲や業が霊なんかよりも一番怖いと実感しました。

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紙の本

最も怖いのは現実に起こりそうなところ

2017/01/18 04:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

貴志作品初読み!保険金搾取を狙う犯人から付け狙われることとなった保険会社の社員の心理描写が、絶妙に書かれていて、それが更なる怖さを醸し出しています。黒い家の場面はそんなにたくさん出てきませんが、作品中を占める存在感が圧倒的!一気に読ませられる作品でした。しかし、困ってんねんから、周りの会社の人や警察、もっと助けたれよって、思わず言いたくなります。最近のいろんな事件を見ると、なんだか全くのフィクションと言えないところが、最も恐ろしいところです(・_・;

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紙の本

期待通り

2017/02/27 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:babsan - この投稿者のレビュー一覧を見る

『新世界より』→『クリムゾンの迷宮』→『天使の囀り』と、評判に従って貴志祐介の本を読んできたが、やはりこの本も面白かった。
オカルトではなく、可能性は低いが現実に起こりうる恐さを描くのが、彼の持ち味だと思う。

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紙の本

改めて

2017/06/03 09:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kohei - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生の頃に一度読み、衝撃を受けたものの、内容を忘れてしまったため、改めて読んだ。

内容もさることながら、文章も読みやすい構成になっており、引き込まれて一気に読んでしまった。

小説として、フィクションとしては楽しめたが、現実的に起こりうるものと考えたら、どうすればよいか、何ができるのか、予防はできるのか等考えてしまう。

非常に難しい問題であろうが。

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紙の本

黒い家感想

2017/06/27 08:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:右ソルデ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フリードマンが提唱した『新自由主義』同様、私が良いものとしてこれまで疑うことのなかった、社会保障システムに(もしかしたら、そうでもないかもしれない)と思わせてくれた貴重な資料。主人公を通して描かれる犯人が不気味すぎた。

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紙の本

黒い怪物

2017/09/10 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

生命保険絡みの不正、殺人事件、そして心の無い怪物の登場。心は無いが欲望はあるってのは恐ろし過ぎる。事件での殺されかたはエグいので残酷描写が苦手な人は注意。

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紙の本

現実を彷彿とさせるストーリー、描写はかなり気持ち悪い…

2000/07/25 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

予言となってしまったかのような保険金殺人もの。
とはいっても話はちょっと違うし、ホラーの味つけなので、
例の和歌山カレー事件とはかなり感じが違うけれど。
化け物が出てくるホラーではなくて(ある種、化け物と言えなくもないが)、
事件ものでサイコスリラーと言った趣。
読み始めてしばらくしたところで、(特に描写が)あまりに気持ち悪いのでもうやめようか、
と思ったけれど、途中からストーリーに引き込まれて一気に読まされてしまった。
さすがホラー大賞だけのことはある。
こわがらせるだけでなく、
「金がすべて」の現代を問題としてとらえる著者の視点が明確に提示されている。
その典型である保険に関連する調査結果もいやみなく披露されており、
かつ、ストーリーの展開にうまくからんでいく。
それにしても、よく書けた話で面白かったが、読後、
これからの世の中はあまり希望は持てないのではないか、
という暗い気持ちも少し抱いてしまった。
作品そのものはおすすめ。

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紙の本

現代

2000/09/26 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CURB - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私たちは、シリアルキラーはトラウマに根差した心理的必然をもって犯行に及んでいることを知っている。であればこそ、プロファイリングが謎解きの手段として成立したりもするのだ。とすれば、「多額の借金から強盗を働いた」と「嫉妬が殺意を育てた」と「幼時の母親の虐待がもとで少年に対する嗜虐性をもつに至った」とは、どれも同じ論法でしかない。「快楽殺人」は必ずしも「必然性の欠如」と結びついていないのだ。また、一見必然性の無い殺人や遺体の損壊を可能にする「情緒の欠落」を描くのに、女の皮を剥いだり、少年の眼球を抉ったりすることは、不必要であるばかりか、不純物で意味を濁らせることになる。むしろ、例えば、「ただの物取り目当てではなさそうですね。」などという言われようをしてきた「ただ金品欲しさに人を殺すこと」の異常性をゆっくり考え直してみることで、現代の恐怖の本質は見えてくるだろう。そして、その純粋な標本として菰田幸子は存在していると言える。
 あれだけ心理学の援用が前面に出た作品の中で、しかし、「菰田幸子」という人格が如何に誕生したかの心理学的説明が無いのは、注目すべきことだ。このことが、心理学的能書きを必要としない強さ、もっと言えば、これまでの作品の、サイコパスをめぐるたくさんの言葉が心理学的能書きと見えてしまうような強さを、この(アンチ)ヒロインに与えている。これまでのモンスターは心理学的なモンスターだった。トラウマをもち知的で、トラウマをもち知的である者の弱さ・脆さをもっていたことが、今は強く意識される。菰田幸子は、生物学的モンスターだ。第一作中で「完璧な生命体」と表現された<エイリアン>のように。菰田幸子を完璧な捕食者と見れば、いろんな印象の説明が簡単につく。猟奇殺人者やその行為はいびつだ。これは、「殺人」や「遺体損壊」といった人間的タブーを踏み越えることに対応する歪みだが、逆に言えば、無理をして、歪みを生じなければ、タブーを越えられない人間らしさを、彼らのいびつさ・異常性は示しているのだ。これに対し、菰田幸子の行為には、カマキリがセセリチョウを食べるときの自然さがある、と言える。しかし、同時に、人間的タブーの圏外にいるかのような菰田幸子が、確かに人間であり、主人公の日常生活圏に人間として存在しているとき、この自然さは希有な異常さに反転して、四白眼の視線で私たちを射竦めることになるのだ。 
 もう一つ忘れてはならないのは、「菰田幸子が、確かに人間であり、主人公の日常生活圏に人間として存在している」と私たちに実感させたリアリティーの問題だ。作家はいろんな怪物を発明できるし、それにどんな能力でも付与することができる。しかし、そこにリアリティーが伴っていない、ウルトラマンの怪獣や『パラサイト・イヴ』の怪物みたいなのを私たちは恐いと思わない。リアリティー不要を公言して憚らない新本格系シンパの愚かな見解に抗して、しかも、リアリティーが大事だというような初歩的なことを説明するのは億劫だが、ホラー映画が徹底して映像のリアリティーを追い求めてきた事実に、言うべきことはすべて明瞭に表れている、と指摘しておけばじゅうぶんだろう。さて、菰田幸子がその怪物性と同時にもっている、中年女性としてのリアリティーは見事なもので、あの怪物性もオバサンの属性に含まれると錯覚してしまう程だった。

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紙の本

ページをめくる手もノンストップ

2000/12/17 21:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大鳥啓介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を読んだきっかけは単なる暇つぶしでしかなかった。それまでは本なんて対して面白いものだとは思っていなかった。しかしこれを読んでから活字の本も面白いもんだ、と考えを改めるようになった。
 ホラーといったら映画やビデオと思い込んでいて‘活字のホラーなんぞたいしたことあるかい’と、たかをくくっていた。ところがこれがなかなか怖かった。ホラー映画にありがちな怪物や化け物は出て来ないけれど、活字の場合はそのほうが怖いのかもしれない。
 それに初めて‘本をめくる手が止められない’といううれしい体験もした。まさにノンストップホラーというにふさわしい!
 

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紙の本

読んだ夜、夢に出てきました。

2001/08/12 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luna - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者が元保険会社に勤務していた事もあって、保険についてかなりリアルに書いてありました。お金が絡んでいるだけあって人間のホントに恐ろしい部分が書いてありました。
 お化けなんて出てこないのに、背筋が凍りました。

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紙の本

怖いよこれ

2002/02/06 11:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ホラーといっても荒唐無稽な物語ではなく、現実を舞台にいかにもありそうな(といっても実際に似たような事件がありましたが)出来事を描いているだけに、リアルで怖い。特に終盤の臨場感と閉塞感。エレベーターのシーンでは読んでるこっちまで猛烈に怖かったですね。大阪弁の凄みがプラスされて出来あがった強烈なキャラクター。留守電の包丁の音にはぞっとしました。単純に怖いです。

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紙の本

ホラー?

2002/03/22 13:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 面白い! しかしホラーではないような気がします。同じ著者の「クリムゾンの迷宮」でも感じたことですが、「ホラー」という要素を、物語を面白くするための道具として使っているような印象を受けます。結果としてはホラーというよりサスペンスに近い作品になっていると思います。「怖くてこれ以上読めない!」というような作品ではないですね。しかし面白さは抜群です。 

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