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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 162件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2003/07/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/707p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-209704-X

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紙の本

嵐が丘 (新潮文庫)

著者 エミリー・ブロンテ (著),鴻巣 友季子 (訳)

嵐が丘

税込 907 8pt

嵐が丘

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みんなのレビュー162件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

多くの人々が、取りつかれてしまう理由。少しわかった気がします。

2010/07/09 17:12

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後のページを読み終えたときに、鳥肌が立った。
もう一度読みたい、と思った。
そして、とても後悔した。
なんでもっと早く読まなかったのか、と。
出会ったのは、ずいぶん前だったというのに。

「嵐が丘」を読んでいたこの一週間というもの、
他のことをしていても、続きが気になって仕方がなかった。
読み始めたころは、時代があまりにも違いすぎて
小説の世界に入り込むのに少し手間取ったが、
「ディーンおばさん」が登場し、語り始めるところから
がぜん、面白くなってきた。

しばらくは、これは完璧なエンタメなのだと理解していた。
昼メロと犯罪系2時間ドラマを足して、2で割ったような。
しかし、読み進めていくうちに、
物語に徐々に深みが増していった。
これは単なるメロドラマじゃない。
復讐の狂気を描いているだけの話じゃない。
「人間が本来持っているもの」が書かれている。
そして、それらを際立たせるために色んな工夫がしてあるのだ。
二世代間をとおし、ふたつの対立する「名家」をめぐって、
人間の持つ、崇高な美しさと醜い獣性が語られていく。

孤児で蔑まれてきたヒースクリフの
心の一番の拠り所は、キャサリンだった。
しかし愛するキャサリンはエドガーと結婚してしまう。
ヒースクリフは、失望してしばらくの間姿を消す。
そして、富と成功を手にしてから復讐の鬼と化し
悪魔のような行動に出る。
ここでわたしが思い浮かべたのは
タロットカードの「悪魔」という札である。
ヤギのような角を生やし、コウモリのような羽をひろげた悪魔と、
鎖で繋がれた恋人たちの絵。
解釈は色々あるが、「囚われる」というのが大きなキーワードである。
ヒースクリフは、じぶんの支配欲の赴くままに、
復讐劇を繰り広げていくが、
他人を抑圧すればするほど、じぶんのことも苦しめることになるのだ。
「捕えよう」とすれば「囚われて」しまうパラドックス。

復讐するために、社会という枠組みの中で、
力をつけ財を得るという戦いを開始したその時点で、
ヒースクリフは、すでに囚われの身になっているのだ。
現代ではおそらく(小説とか、実生活以外のところでも)、
ここまで人生のすべてをかけて復讐に燃える人物など、
めったに見当たらないのではないだろうか。
(現代人には)そこまで暇も余裕もないというのは承知した上で、
ヒースクリフの、「相手を倒す前にじぶんに力をつける」という
スタンスは、評価したい。それはひとつの美学だと思う。
ヒースクリフのように、ここまで極端ではなくても、
悔しさが、何かを開花させるというのはよく聞く話である。

「嵐が丘」は、たしかに復讐譚であることは間違いないし、
いやな気分になるような残酷シーンもあった。
しかし、わたしには、泥くさいまでの人間劇に映った。
そこまでやるかと思わせる、あの執念。
それは、
徹底的な「生への姿勢」ということではないか、と。
相手をすぐに殺害したり、じぶんが(あてつけに)自殺したりといった
安易な方法ではなく、
両方とも生きたまま復讐をつづけるには
ものすごい根気と熱意と労力がいる。
とにかく相当なエネルギーを要するだろう。

最後に。
新訳の鴻巣さんのアイディアで
「嵐が丘」に対抗する「スラッシュクロス屋敷」が
「鶫の辻」という、なんとも絶妙な呼び名に変わった。
名訳だと、記しておきたい。




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紙の本

コントラストとシンメトリーが悲劇を生み、そして、未来への希望も残した。

2011/02/12 23:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初にこの作品のことを知ったのは、有名少女漫画の劇中劇としてだったから、小学校の高学年の頃だった。

だが、『ジェーン・エア』は、世界の少女文学として出会って、中学生の頃に読んでハマったのに対し、
この『嵐が丘』を通して読んだのは今回が初めてだった。

読む前から話はなんとなくは知っていて、
少ない登場人物で濃密な愛憎劇を繰り広げるというイメージがあった。

きちんと読んでみようと思ったのは、多読用にリライトされた本を読んで、気になるセリフがあったから。

そして、以前読んだのよりももう少し長めのリライト英語版を読んでみようと思ったので、その準備のためもあった。

「エドガーがハンサムで若くて明るくてお金持ちで自分を愛してるから」、
そして、「ヒースクリフを愛しているけれど、ヒンドリーに格下げされたヒースクリフと結婚すると落ちぶれることになるから」
という理由で、エドガーを選ぶキャサリン。

そして、その結婚で、ヒースクリフの立場をどうにかしてあげようと無邪気にも思っていたキャサリン。

まるで子供のような見解なのだが、その選択をする瞬間、彼女は本当は気づいていた。

その選択が良い結果を生まないことに本能的に気づいていたのだ。

そして、自分が何者で、ヒースクリフが何者かを知ってもいた。

  「ここよ、それから、ここ!」キャサリンはそう云いながら、片手でひたいを叩き、もう片方の手で胸を叩きました。

  「魂はどっちに住まうものか知らないけど、魂のなかでは、心のなかでは、これは絶対にいけないことだとわかってるの!」

   (p.165)

  あの子には、どんなに愛しているか打ち明けずにおくの。

  どうして愛しているかというと、ハンサムだからじゃなくてね、ネリー、あの子がわたし以上にわたしだからよ。

  人間の魂がなにで出来ていようと、ヒースクリフとわたしの魂はおなじもの。

  リントンの魂とは、稲妻が月明かりと違うぐらい、炎が氷と違うぐらい、かけ離れているの

  (p.169)

  ネリ―もみんなも、自分を超えたところにも自分がいる、いるはずだって、きっと感じているでしょう。

  もし、わたしがこの体の中だけにすっかりおさまるんなら、せっかく神に創られてきたのに、なんになるというの?
  
  生きるうえで大きな悲しみはなんだったかといえば、それはヒースクリフの悲しみよ。

  わたしはその悲しみを最初からひとつひとつ見て、この身に感じてきた。

  生きていくなかでなにより大切に思っているのは、ずばりヒースクリフなのよ。

  ほかのなにもかもが消え失せても、あの子だけは残る。彼が残れば、わたしも存在しつづける。

  けど、ほかのすべてが残っても、あの子が消えてしまえば、宇宙は赤の他人になりはてるでしょうね。

  わたし、自分がその一部だなんて思えっこない。

  (p.172)

また、リントンへの愛が、森の木の葉のように時が変えていくとわかると理解しており、
対して、ヒースクリフに対する愛情についてはこのように言っている。

  ヒースクリフへの愛は地の中にあって変わらない巌にも似ている

  ―そこから出ずる喜びは、目に見えるか見えないかだけど、なくてはならないの。ネリー、わたしはヒースクリフとひとつなのよ―

  あの子はどんな時でも、いつまでも、わたしの心のなかにいる

  ―そんなに楽しいものではないわよ。ときには自分で自分が好きになれないのといっしょでね―

  だけど、まるで自分自身みたいなの。

自分自身のように愛する相手との関係は、決して楽なだけではないことも分かっていたのである。

だが、彼女は自分の心に気づいていながら、エドガーを選ぶことになる。

そして、彼女の本心は、ヒースクリフに届くことはなかった。

彼は、キャサリンのことばを、ヒースクリフと結婚したら落ちぶれてしまうというところまでしか聞いておらず、
失意のうちに嵐が丘を出ていくのである。

それがのちのち悲劇を生みだして行くことになる。

彼らは、その魂の本質のところであまりにも似ていたのである。

激しい刃は、自分に向かうときも他人に向かうときもあまりに鋭かった。

嵐が丘(Wuthering Heights)・アーンショウ家と鶫の辻(Thrushcross Grange)・リントン家、および、
キャサリン、ヒースクリフ、エドガーと次の代のキャサリン、リントン、ヘアトンの対照性(コントラスト)と対称性(シンメトリー)については、
本書の解説にも詳しいが、そのコントラストとシンメトリーが悲劇を生み、そして、未来への希望も残したのだと思う。

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紙の本

運命にも合理主義にも抗った疾走

2013/02/18 23:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

異様な熱気に満ちている。インモラルに満ちた物語に見える。憎悪と非情と高慢が登場人物達を支配している。その一方でこのありふれたような境遇において彼らよりも道徳的、寛容に振舞えるものなのかと問われると、それは怪しい。
その混乱はどうして起きたのかというと、18世紀末、イングランドの地方の農園、地主=男達は仕事にいそしみながら教会に通う信心深い人々、ロンドンならいざ知らず読む本と言えばキリスト教哲学を高尚に語ったもので、世界を分かったような気になっている。女達は、父や夫の蔵書に加えて、閑にあかせて、行商人が売り歩く当時1枚紙に叙事詩、俗謡を印刷したブロードサイドバラッドと呼ばれる書き物、さらにチャップブックと呼ばれる数ページに折り畳んだ冊子には民話や近代小説からゴシックロマンス、占いから料理や恋愛のハウツーまでなんでもあり、現代の女性週刊誌さながらの情報を得て、どんどんおマセに育ち、男達より遥かに早く近代的自我に目覚めていたのではないか。それが議会制度はできていたものの、人権より信仰が根強く、家父長制の強い封建的な地方社会で、抑圧を爆発させる場所を求めてマグマのようにうごめいていたのではなかろうか。きっかけさえあれば、男達を言い負かし、自由を主張してもおかしくない。それは現実であったかもしれない。
そこに産業革命と植民地政策によって、様々な民族がイギリスにも流入して来る。リバプールで餓死寸前だった浅黒い子供を拾ってきて育てるが、野卑で生命力が強く、これも権威に怖じることなく、養父に叩き出されない程度に勝手気ままに育つ。権力側よりも闊達で柔軟な思考を持った同士である男と女が出会えば、運命のような結びつきが生まれてしまうのは必然かもしれない。その感情の強さは、封建制下でも民主社会下でも、制度の境界線上にいる者にしか分かり得ないものだ。
主人公キャサリンは誇り高い女性だが、現代性ゆえか破滅への道を突き進んでしまう。その愛人で悲劇の恋の復讐に燃えるヒースクリフは、激情、残酷さで、むしろ神話的性格を帯びている。無数の理不尽な展開を孕んでいながら、現代的女性と神話的男性の組み合わせという構造ゆえに、この作品を普遍的なロマンスとして成立させているのではないだろうか。
語り手として登場する使用人のネリーも、実はキャサリンを凌ぐ読書家であり、それゆえに現代的知性の持ち主として振舞う。ゆえに描写は客観的でも公正でもなく、控えめながらも主人公達と環境のギャップを認識し、彼らの擁護者として積極的に物語に介入する。作者の分身という以上に、このような人格が主人公に特有の際立ったものでなく、時代の一勢力に過ぎなかったことを示している。あるいはそれも作者の仕掛けなのかもしれず、思い入れの強さの現れでもあるように思う。
しかし女達が愛するのは粗野で横暴な男であったり、病弱で意志も弱い男であったりと、その振幅の大きさは依然と謎のまま残されているのだが、あるいはそれは女性達にとっては自明のメカニズムなのだろうか。

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電子書籍

捻れた運命の絆がもたらした壮大な愛憎劇

2015/10/11 11:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L'arancia dolce - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後は長時間の映画を見終えたときのような、充実感と軽い疲労感を覚えた。ストーリー構成などで、現代的とも評されることもあるようだが、この重厚なラブストーリーは古典ならでは。生涯をかけて、アーンショー家とリントン家に復讐を果たすヒースクリフ。だが目的を達すると燃え尽きたように抜け殻と化してしまう。最期はキャサリンの幻影に苦しみながらも、死して共になることに喜びを感じている様子に共感できた。そこに彼の哀しみや苦悩がよく表されている。
こうした古典的名作は又聞きで、つい読んだ気になってしまうものだが、やはり自分で読むことが必要だと感じた。

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紙の本

あれも、これも、たくさんつまった作品

2015/08/26 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とと - この投稿者のレビュー一覧を見る

恋愛も、人生模様も、不条理も、憐れみも、嫉妬も、欲も、ぜーんぶつまった作品という印象。
2人の人生を追いながら、その人生において避けられなかった出来事をどんどん描写していく。とても濃厚で、面白い作品。

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紙の本

なかなか…

2015/08/31 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

のめり込めない。 これほど放置してしまっている本も近年では珍しいのだが…。

ブクログ・レビューを先ほど読んで、「洋書が苦手だと感じる要素が詰まっている」。
そう!まさに!!と思いました。 なぜか読みづらい翻訳ものばかり引き当てていた時代を
思い出さずにいられない。 (レビューしている通り、今では翻訳ものも難なく読むのだが。)
この本を手に取ったきっかけは、「twilight saga -new moon-」の存在が大きい。
原作読者なら、“twilight”が「ロミオとジュリエット」を伏線に、“new moon”は「嵐が丘」が伏線に据えられていることはご存知のはずだ。
“new moon”の人間模様含めた設定に少し違和感を感じたのもあって、もっと楽しむ為には
伏線モチーフに触れておかないとだめかも、と思って探した。

いや~、難しい。 曇天と空っ風のこの世の果てのような舞台は想像しやすいのだけど、
悪人が多すぎて(苦笑) それだけに、読み終えたら達成感がすごそう。

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2010/05/29 02:54

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2004/10/03 04:21

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2004/10/17 00:47

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2004/11/02 20:09

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2005/04/19 13:23

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2005/04/24 14:47

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2005/06/22 11:18

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2005/05/30 14:51

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2005/07/13 02:48

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