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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: クリスティー文庫
  • サイズ:16cm/581p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-130015-5

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文庫

紙の本

ナイルに死す (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

著者 アガサ・クリスティー (著),加島 祥造 (訳)

ナイルに死す (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫)

1,058(税込)

ナイルに死す

875 (税込)

ナイルに死す

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書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

ポワロ大好き! 20...

ジュンク堂書店岡山店さん

ポワロ大好き! 2012年2月に再放送されたドラマの関係でまたポワロの作品が読みたい!なんて方で本作はまだ……という方含め、全ての方にオススメな作品。
壮大なナイル河で起きる殺人事件、ですがその登場人物たちの濃さが異常!カタカナ名前が覚えられなくて……なんて言わせません。
殺人事件を取り巻く人間関係の複雑さが巧みで面白く、本作は舞台化もされていますが頷けます。

内容としては、お金持ち美人の才女、自身の婚約目前に旧友の恋人を紹介されてまさかの略奪結婚。そして新婚旅行へ。するとなんと、常に自分を見張る視線が。恋人を奪われた旧友がどこに行っても付いてくる……逃げながらナイルへ向かい、その先で!?

この材料からまさかの世界がどんどん広がります。クリスティの魅力たっぷり。人間って本当にわからない!けれど愛おしい。。ラストのまとめかたに、殺人事件だらけなのに微笑んでしまう自分がこわいです。あなたはどんな顔で読み終えるのか、試してみませんか?
文庫担当 中原

みんなのレビュー62件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

私の一押しのクリスティー作品です。

2017/05/19 12:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

アッと驚くような巧みなプロットは本書『ナイルに死す』でも健在です。
しかし、本書の魅力はそれだけではありません。
ナイル側付近の美しい風景が伝わってきます。事件が起こるまでは、それを楽しむことに重きを置くのもいいかもしれません。
また、本書には他のクリスティー作品に比べて、数多くの登場人物が出てきます。富豪の御嬢さん、彼女の婚約者や友人、それと相対する社会主義者の男。立場が全然違います。二度目に読むときは、一回目に読んだ時とは違う人物の立場から読むことをお勧めします。

少しネタバレになるので、先入観なしに本書を読みたい人は
これより先を読まないでください(もちろん犯人は言いません)。


私が本書を特に気に入った理由は、ナイル川の美しい風景が漂ってくるからだけではありません。
船の中でリネットの周囲を中心に様々な事件が起こります。普通のミステリー作品ならそれら全てが一人の犯人による緻密な計画に結びついているというところでしょう。
しかし、本書の場合は全く逆です。
様々な登場人物たちが引き起こす行動や事件が複雑に絡みついているのを、名探偵ポアロとレイス大佐が丁寧にほどいていきます。だからこそ、後半に入ってから、事件が一気に解決していくさまは、新鮮な味わいがあるだけでなく、モヤモヤが晴れるような感じがすると思います。
また、200ページを超えるまでは、人が死ぬような事件は起こりません(もちろん事件は起こっています)。そんな作品も他にはないでしょう。実はその200ページの間に、いくつもの伏線が散りばめられています。読み返す際には、そこに注目して読み返したら良いと思います。

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紙の本

間違いなくポアロ物の傑作の一つ。

2015/12/21 18:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり分厚いです。事件が起こるのが半分くらい終わってからなのですが、そこまで一行がエジプトを旅行する様子が延々と描写してあって少々冗長な気もします。でも、最後まで読み終わったら大事な伏線がいくつも引かれていたことに気づきました。まあ伏線が多すぎて事件が複雑怪奇に見えるよう工夫してあるんだけど。その伏線も最後には全部回収してくるあたり、さすがはアガサ・クリスティという感じです。

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紙の本

エジプトの

2015/12/23 08:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

雄大な遺跡と現代の雑踏さが入り交じった描写がとても良い
やっぱりクリスティーは筆力があるんだなぁーと思い知らされる。
ミステリーとしてはすぐに犯人が分かるし、派手などんでん返しもないけど
とても安心して読める作品。

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2009/10/30 23:56

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2005/07/30 01:46

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2014/03/07 23:16

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2010/04/26 14:02

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2006/08/11 21:56

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2009/03/04 11:37

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2006/10/29 16:48

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2012/11/14 17:00

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2010/12/18 18:38

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2007/10/01 03:57

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2007/09/03 15:43

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2014/01/21 23:33

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